愛すべき肉子ちゃん
行き度となく男に騙され、最終的に辿り着いた小さな漁港で暮らすことに。 普通が1番!と笑って毎日を過ごすことや嫌なら行かなきゃいい、というセリフも、普段ちょっと無理してる自分をスッと解いてくれる。 顔動かすと気持ちいいというのもなんかわかるな〜と。 肉屋のおじさんのセリフが良い 飾らずお母さん大好きと何度も言える素直さに胸がギュッと
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企画・プロデュースに明石家さんま、西加奈子の原作「漁港の肉子ちゃん」(幻冬舎文庫 刊)をアニメーション映画化。食いしん坊で能天気な肉子ちゃんは、情に厚くて惚れっぽいから、すぐ男にだまされる。一方、クールでしっかり者、11歳のキクコは、そんな母・肉子ちゃんが最近ちょっと恥ずかしい。そんな共通点なし、漁港の船に住む母娘の秘密が明らかになるとき、2人に、最高の奇跡が訪れる……。
(C)2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会
行き度となく男に騙され、最終的に辿り着いた小さな漁港で暮らすことに。 普通が1番!と笑って毎日を過ごすことや嫌なら行かなきゃいい、というセリフも、普段ちょっと無理してる自分をスッと解いてくれる。 顔動かすと気持ちいいというのもなんかわかるな〜と。 肉屋のおじさんのセリフが良い 飾らずお母さん大好きと何度も言える素直さに胸がギュッと
みましたー!娘も5年生なので共感できてよきでした!
正直、感動的ではあるが、面白くはなかった。 僕の人生経験が薄く、感情移入が出来なかったからかもしれません。(19歳、男) だが、さんまさんがプロデュースしたと聞いてから、面白かった。と思いました笑 多分そこの錯覚?バイアス?はあると思います。 内容、クオリティはそのままで、さんまプロデュース、豪華キャストということが知らされなかったら、もっと評価は低かったと思う。
肉子ちゃんと喜久子ちゃんの心温まるストーリー! ポジティブで愚直な肉子ちゃんは、不器用だけどとっても愛すべき素敵なキャラクターです! 大竹しのぶは、さすがの演技力でした。 喜久子ちゃんの本当のお母さんがこっそり運動会を見に来ていたこと、エンドロールのおにぎりを食べるシーンは、涙無しでは語れません! 正直アニメだったので、期待値は低かったですが、観て良かったです✨
感動的で良いお話だったのですが、私は肉子ちゃんの声のイメージがしっくり来なかったので。。。