普通に面白い
とても良かった! でもさんまさんが企画しなかったら このクオリティで完成しなかったかも ありがとうさんまさん!
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企画・プロデュースに明石家さんま、西加奈子の原作「漁港の肉子ちゃん」(幻冬舎文庫 刊)をアニメーション映画化。食いしん坊で能天気な肉子ちゃんは、情に厚くて惚れっぽいから、すぐ男にだまされる。一方、クールでしっかり者、11歳のキクコは、そんな母・肉子ちゃんが最近ちょっと恥ずかしい。そんな共通点なし、漁港の船に住む母娘の秘密が明らかになるとき、2人に、最高の奇跡が訪れる……。
(C)2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会
とても良かった! でもさんまさんが企画しなかったら このクオリティで完成しなかったかも ありがとうさんまさん!
トトロか! 焼肉食べたい〜 ミスジ!!
感動的で良いお話だったのですが、私は肉子ちゃんの声のイメージがしっくり来なかったので。。。
前半はさんま臭の悪いところが出ていて微妙だったが、話の展開に引っ張られ、後半はたびたびマジ泣きでした。 これはこれで本当に、良い映画だと思います。 観るかどうか迷っていたのだが、結果は楽しめたし、思ったほどは吉本どっぷりではなかった。
個人的にそんなに好みじゃなかったですが、誰かと失敗しない映画を見たいときとかにはおすすめかもです。 CMで見た印象通り、ジブリほか最近ヒットしてるアニメ映画の要素が多く、なんとか興行上げたいと思ってるのが伝わってきますが、それをネタに批判したくなるような感じの映画ではないです。 ちょいちょい挟まれるネタっぽさは退屈に感じましたが、テレビのお笑い番組だったらここで笑い声入るよねと思われる随所随所でクスッと笑いが起こってたので、お笑い慣れしてる人にはおもしろいのかも。 ラスト、それをこのストーリーのテーマというか象徴みたいに使うのはちょっと気持ち悪いし、それを描きたかったのならテーマの表現としては上手いとは言えないかなとも思いました。 それも含め、普段テレビ畑にいる人が作ったなぁという感じの、夏休みの金曜ロードショーで放映されそうというか、テレビ放映向きの映画かなと思いました。
cocomiちゃんもすごく良かったけど、大竹しのぶはさすがの一言。
原作を再構築した構成も、映像も音楽も全てが神でした。
普通な日常だけど、普通って最高! でもなんか物足りなくて、続編欲しいなあ
さんま師匠のプロデュースだから「漁港の肉子ちゃん、良かったです」「どこがや?」「いやっ、別に…」と定食の誘惑が…w どの絶賛のコメントも映画を鑑賞したら、「ほんまや」ってなります。イメージの詩を迫力ある劇場の音響で体感するあのシーンの感動以降、マスクはず~っと涙と鼻水でグチョグチョ。だけど湿っぽくならず、晴れやかで爽やかな余韻。プロデューサー、監督、制作スタッフ、声優陣、この作品をつくったファミリーの気持ちと技術がつまっていて、その思いがスクリーンを通して伝わってくる、とても、とても気持ちの良い映画。また、ある意味イメージの詩を「漁港の肉子ちゃんの肉体を借りて」映像化した、と捉えることもできて面白い。しょうゆうこと!
原作・作画が良いので、そりゃよっぽどやらかさなけりゃ良い作品になります。 漁港の風景は素晴らしかった! 劇場にポスターなし、グッズなし、パンフ1100円にはビックリです。さすが吉本‼️