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愛と闇の物語 ポスター

愛と闇の物語

2.0 98分 2021/2/19(金) 公開
ドラマGイスラエル・アメリカ
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あらすじ

アモス・オズ(ヨナタン・シライ)は、かつての幼少期を振り返る。ときは1945年、英国統治下のエルサレム。幼少期のアモス(アミール・テスラー)は、父アリー(ギラッド・カハナ)と、母ファニア(ナタリー・ポートマン)と共に暮らしていた。一家は、その時代の多くのユダヤ人と同様に迫害から逃れるためにヨーロッパから移住してきた。希望の光を求めて彷徨ってきた一家。だが戦争の恐怖と、そのあとに訪れた日々の暮らしの退屈さはファニアの心に暗い影を落としていた。結婚生活への不満、息苦しく鬱積を募らせる日々のなか、彼女は持ち前の想像力を働かせて、砂漠をまたぐ冒険物語を創作しては息子のアモスに聞かせていた。アモスにとって母親から物語を聞かされること、詩を詠んでもらうこと、言葉や言語を教えもらったことは、のちの彼の人生に多大な影響を与えることに……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ナタリー・ポートマン
キャスト
ナタリー・ポートマン/ギラッド・カハナ/アミール・テスラー
配給
イオンエンターテイメント
公式サイト
https://www.aitoyamimovie.com

クチコミ

夜に駆ける

- 5年前

歴史に私は浅い知識しかありませんが、それでもワンシーン毎に叙情詩のように時代背景を知ることが出来ました。 外で雨にうたれるシーンの色合いがとても美しく印象に残りました。 昨今の影響でyoasobi「夜に駆ける」の展開が横切りました。

厳しい

- 5年前
往年の名作のような大作を目指していたのだろうなとは思うが、全体的にダラダラと長い。ナタリーポートマンの意欲だけはわかった。こうしたい、こうでありたいという人間の思いは、時代や生育環境で許されない事が多い。そんな事はわかりすぎている。だが、ラ… 続きを読む

往年の名作のような大作を目指していたのだろうなとは思うが、全体的にダラダラと長い。ナタリーポートマンの意欲だけはわかった。こうしたい、こうでありたいという人間の思いは、時代や生育環境で許されない事が多い。そんな事はわかりすぎている。だが、ラストで、夢を追い、努力しても尚、夢を実現をしないようにすることが最も重要な事だと放たれた言葉は、今の現状を受け入れ諦めろと迫ってくるようで、気分の良いものではなかった。

KZK ネタバレ

何度もウトウト…

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

確か今月に入って急遽組み込まれた作品。配給がイオンなところや、5年前の作品である事から大きな期待はしていなかったがその低い期待を下回ったというのが率直な感想である。 恥ずかしながらアモスオズという作家を知らなければ彼の著書も目にしたことがない。イスラエル内で有名なのか、はたまた世界的に有名な方なのか…そしてこの作品はどこまで原作に忠実なのかも全て分からない中鑑賞。 とにかく前半から暗くどんよりした雰囲気でストーリーは進み展開も重い。 ユダヤ人迫害等々を扱う作品だからまぁそれは仕方ないのだが、このタイプの作品をだいぶ目にして来てるとこの作品においては特に新鮮味があるような展開などはないためどうしても飽きてくる。 今回イオンシネマ調布のグランシアターで上映していたので少しばかしチケット購入後はワクワクしたがむしろあの横になるシートで観ると眠気が増して久々に鑑賞中何度もウトウトしてしまった。 まぁこういう状況下の中では新作の洋画に触れる事ができるだけ感謝はしたい。

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