シリーズ原点。ナチスとの争奪戦
シリーズの原点、1作目をうん十年ぶりに見返す。ヒマラヤとエジプトが舞台。アークを追ったインディとナチスとの争奪戦は息を吐かせぬ展開。アクションシーンの中にユーモアが混ざり合いホント楽しい作品であることを再確認。2022.8.10
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1936年、世界征服を目論むヒトラー率いるナチス・ドイツは、神秘の力を宿すという箱=“聖櫃”を手中に収めようとしていた。アメリカ合衆国はこれを阻止すべく、プリンストン大学の考古学者で冒険家のインディアナ・ジョーンズに、聖櫃の確保を依頼する。
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シリーズの原点、1作目をうん十年ぶりに見返す。ヒマラヤとエジプトが舞台。アークを追ったインディとナチスとの争奪戦は息を吐かせぬ展開。アクションシーンの中にユーモアが混ざり合いホント楽しい作品であることを再確認。2022.8.10
公開年にはまだ生まれてなくリアル世代ではい。この作品は家でだいぶ前に見た記憶が微かにある程度。インディ・ジョーンズ シリーズのドンピシャ世代でもなく大ファンに値しないレベルかもしれないがそれでも十分に楽しめた。 まぁ80年代の作品だからどうしてもストーリーだったり描写には古さは感じる。 ただ今回4DXで見るにあたり元の楽しさに加えて4DXを通してさらにこの作品の世界に没入する楽しさがある。非常に4DXの良さとマッチした作品であった。 個人的には終盤のカーチェイスのシーンが4DXを楽しむにおいてはMAXな場面であったように感じた。 普段4DXシアターは比較的若めな客層が目立つが今回僕が見た上映回では普段4DXシアターでは見慣れない高齢なお客さんも多かった。 おそらくリアル世代なんだろう。最後まで席を立つことなくみんな楽しんでるように見えた。 そのようなリアル世代の人たちをはじめ、普段4DX見慣れてない人も、そして4DXが好きな人も気になる人には強く勧めたい。 この状況下で最近は4DXで作品を見る事が減ってが久しぶりに存分に楽しむことができた。
アドベンチャー映画の金字塔、これを4DXで味わわずに何を今更語れようか! 冒頭のゴールデンアイドル奪取のシークエンスから、音響や振動、水しぶきや熱風等々を駆使し、より臨場感たっぷりにまるで自分が其処でインディと一緒に冒険しているかの様に感じさせてくれます。 冒険映画ファンならもうすでに何度も観て、どのシーンも記憶しているかと思いますが、それらがこの体感システムによってまた新たに感動や興奮を呼び起こしてくれるというのは凄い事です。 音楽や映像(特殊効果)、脚本や構成、キャスト等々、元々素晴らしいものにこのシステムを加えた事によって、ほぼ完璧な娯楽作品に仕上がったのではないでしょうか。 若干、今回の仕様では画質が粗いままだったのが惜しい所ではありますが。 何はともあれ、是非、最高の映像体験を、感動体感を味わってみてください。