子供を持つ親は必見
正直言って、途中で気分が悪くなりました。 この実験に参加した3人の女の子、その後本当に大丈夫だったかな…トラウマになってないかな…と心配になりました。 現実に、似たようなアプリやシステムが、各国にあるのでしょう。 子供にスマホやネットを使わせるなら、まずこの現実を見てほしいと思いました。
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3名の成人女性が未成年という設定のもとSNSへ登録し何が起こりうるか、巨大な撮影スタジオ内に造られた子ども部屋の10日間を徹底検証したドキュメンタリー映画。
(C)2020 Hypermarket Film, Czech Television, Peter Kerekes, Radio and Television of Slovakia, Helium Film All Rights Reserved.
正直言って、途中で気分が悪くなりました。 この実験に参加した3人の女の子、その後本当に大丈夫だったかな…トラウマになってないかな…と心配になりました。 現実に、似たようなアプリやシステムが、各国にあるのでしょう。 子供にスマホやネットを使わせるなら、まずこの現実を見てほしいと思いました。
まずエロジジイたちが超気持ち悪い。その顔のモザイクも不気味でキモい。 軽い気持ちでエロジジイと交流を持ってしまう子供たち。 子供ってホントに馬鹿だから、好奇心だけでとんでもない事をしてしまうんですね。 SNS、怖すぎる。 もっと教育を徹底しましょう! しかしこの映画、ドキュメンタリーとしての落とし所は「?」という感じでした。 だからどうしたというより、どうにもできないという絶望感。 唯一カフェの犬がファインプレイでした。
みていて気分が悪くなる。仕掛けた網に下劣な大人たちが次々とに引っ掛かる。身勝手な欲望で無防備な少女に近づく大人が多いこと。情けない。まともな考えの青年にも出会いその安心さに安堵し涙する女優もいた。SNSと児童保護について考えさせられる。2022.2.5
5/23 あつぎの映画館kiki 何が驚いたかって、作中で女優達にアクセスしてきた2000人を超える愚かな男どもの中に、ロリコンは5%程しかいなかったという結果。 未成年でしかも若年層の方があまり世の中も知らず、大人の言うことはある程度言う事を聞くだろうという歪んだ思惑にただならぬ闇を感じました。 これってお国柄も影響しているのか、是非とも「日本版」を誰かに作って欲しいと思いましたよ。
ヒューマントラストシネマ渋谷にて試写会鑑賞。予告をあまり見てなかったこともあってガッツリドキュメンタリー映画で最初はびっくりした。 オーディションを勝ち抜いた複数の女優が12歳の少女のふりをしてSNSを通して未成年少女に淫らな言動行動をする犯罪者達を炙り出し社会問題を提起していく作品。 インターネットが普及し誰しも手軽にインターネットを使える現在、SNSなどを通して少女達に淫らな言動行動をする大人達がいる。その生々しい現状を映し出してくれるのだが、特に目新しさはない。このての問題はテレビやニュースでも取り上げられることがよくあるがそれを90分近くと長く描いた程度にしか思えなかった。 もちろんこの作品で取り上げてる問題は日本でも解決できてない問題の一つではあると思うがここ数年になって始まった問題でもないというのもあまり興味が惹きつけられなかったのかな。 もちろんこの作品を観ることで少年少女達の意識の変化や子供を持つ親達の意識が変わる事もあるかもしれないが、そもそもそれで意識が大きく変わる人間がこの作品のようはマイナーな作品を観るのかなというのも思うところがある。 この作品を見ていて終始思ったのは加害者側のモザイクが薄くて殆ど顔が認識できるレベルだったのは驚いた。 SNSをこまめにやる事もなければSNSで人との繋がりを求める事が全くない性格の僕としてはあまり理解できないシーンも多く終始退屈であった。