バカやな
寝坊して、自業自得な馬鹿が悪い、それだけよ
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誰もが体験し得る「あおり運転」の恐怖を描くノンストップ・アクションスリラー。美容師のレイチェルは今日も寝坊。あわてて息子のカイルを学校へ送りながら職場へと向かうが、高速道路は大渋滞。度重なる遅刻に、ついに首となる。最悪の気分のまま下道を走るが、信号待ちで止まると、前の車は青になっても発進しない。クラクションを鳴らすがまだ動かない。イラついたレイチェルが追い越すと、つけてきたドライバーの男が「運転マナーがなっていない」と言う。レイチェルに謝罪を求めるが、彼女は拒絶して車を出す。息子を学校に送り届けたものの、ガソリンスタンドの売店でさっきの男に尾けられていることに気づく。店員は「あおり運転の常習犯よ」と警告。車に戻ったレイチェルはある異変に気付いた。が、時すでに遅し。信じられない狂気の執念に駆り立てられた男の“あおり運転”が、ノンストップで始まるのだった……。
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寝坊して、自業自得な馬鹿が悪い、それだけよ
面白い! と言ってしまうと、不謹慎だとか精神異常者だとか思われるかも知れませんが、中々、男(ラッセル・クロウ)の心理状態も共感できるものがあるなと、つい思って見入ってしまいました。 作品の作りも、様々な所で伏線を張り、それらを後でしっかり回収する構成は、ありきたりなB級ホラーやサスペンスではない丁寧な物でした。 この状況ならこう行動するしかないと思わせる主人公の言動にもほぼ破綻が無い為、ストレス無く観れます。(ツッコミ所が有る方が面白いと思われるかたも多いと思いますが) 一つツッコミを入れるとすれば、『アオラレ』というタイトルの割には、それが切掛なだけで、スピルバーグ監督の『激突!』の様な終始車の中という訳ではないので、それを期待して観に行かれると肩透かし喰らうかも知れません。 ただ、其処を抜きにしても久々に面白いスリラーでした。
ラッセル・クロウの良いパパ役の映画を見たあとだったのでその凶暴ぶりに惑う。クラクションの鳴らし方一つで変貌するラッセル。執拗に追いかけ容赦ない狂人ぷっりがこの映画の見どころなのだが。 この母にも少しイラっとする。スリルもあり手に汗握るが最後母を絶命させなかったのはラッセルの落ち度。 それにしても原題は「アンヒンジド」。車でアオッタ、アオラレタ...って話ではない。2022.9.18
イライラしたら駄目だよ!というテーマかな?たしかにラッセルクロウの悪役ぶりもすごいけど、主役の女性の駄目さも問題だよな。。
賞賛すべきはラッセル・クロウのデブエットしての役作りと今までのキャリアからは考えられない悪役を怪演していた点と、昨今CG全盛の中、カースタントチームが気を吐いていた点のみ。