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アオラレ ポスター

アオラレ

3.3 90分 2021/5/28(金) 公開
アクションスリラーPG12アメリカ
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あらすじ

誰もが体験し得る「あおり運転」の恐怖を描くノンストップ・アクションスリラー。美容師のレイチェルは今日も寝坊。あわてて息子のカイルを学校へ送りながら職場へと向かうが、高速道路は大渋滞。度重なる遅刻に、ついに首となる。最悪の気分のまま下道を走るが、信号待ちで止まると、前の車は青になっても発進しない。クラクションを鳴らすがまだ動かない。イラついたレイチェルが追い越すと、つけてきたドライバーの男が「運転マナーがなっていない」と言う。レイチェルに謝罪を求めるが、彼女は拒絶して車を出す。息子を学校に送り届けたものの、ガソリンスタンドの売店でさっきの男に尾けられていることに気づく。店員は「あおり運転の常習犯よ」と警告。車に戻ったレイチェルはある異変に気付いた。が、時すでに遅し。信じられない狂気の執念に駆り立てられた男の“あおり運転”が、ノンストップで始まるのだった……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
デリック・ボルテ
キャスト
ラッセル・クロウ/カレン・ピストリアス/ガブリエル・エイトマン/ジミ・シンプソン/オースティン・マッケンジー
配給
KADOKAWA

クチコミ

バカやな

- 5年前

寝坊して、自業自得な馬鹿が悪い、それだけよ

A級のスリラー

- 5年前
面白い! と言ってしまうと、不謹慎だとか精神異常者だとか思われるかも知れませんが、中々、男(ラッセル・クロウ)の心理状態も共感できるものがあるなと、つい思って見入ってしまいました。 作品の作りも、様々な所で伏線を張り、それらを後でしっかり回… 続きを読む

面白い! と言ってしまうと、不謹慎だとか精神異常者だとか思われるかも知れませんが、中々、男(ラッセル・クロウ)の心理状態も共感できるものがあるなと、つい思って見入ってしまいました。 作品の作りも、様々な所で伏線を張り、それらを後でしっかり回収する構成は、ありきたりなB級ホラーやサスペンスではない丁寧な物でした。 この状況ならこう行動するしかないと思わせる主人公の言動にもほぼ破綻が無い為、ストレス無く観れます。(ツッコミ所が有る方が面白いと思われるかたも多いと思いますが) 一つツッコミを入れるとすれば、『アオラレ』というタイトルの割には、それが切掛なだけで、スピルバーグ監督の『激突!』の様な終始車の中という訳ではないので、それを期待して観に行かれると肩透かし喰らうかも知れません。 ただ、其処を抜きにしても久々に面白いスリラーでした。

興行的に邦題が「アオラレ」でよかったのか

- 4年前

ラッセル・クロウの良いパパ役の映画を見たあとだったのでその凶暴ぶりに惑う。クラクションの鳴らし方一つで変貌するラッセル。執拗に追いかけ容赦ない狂人ぷっりがこの映画の見どころなのだが。 この母にも少しイラっとする。スリルもあり手に汗握るが最後母を絶命させなかったのはラッセルの落ち度。 それにしても原題は「アンヒンジド」。車でアオッタ、アオラレタ...って話ではない。2022.9.18

無題

- 4年前

イライラしたら駄目だよ!というテーマかな?たしかにラッセルクロウの悪役ぶりもすごいけど、主役の女性の駄目さも問題だよな。。

ラッセル・クロウの無駄遣い

- 5年前

賞賛すべきはラッセル・クロウのデブエットしての役作りと今までのキャリアからは考えられない悪役を怪演していた点と、昨今CG全盛の中、カースタントチームが気を吐いていた点のみ。

てつ ネタバレ

新型コロナ下にマッチしたストーリー

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

緊急事態宣言でストレスフルな毎日を送っている人には、共感する所が有りそうなストーリーでした。 煽りは、車の前に割り込んで急ブレーキをかけられた位で、殆ど殺人や放火でストレス発散するクレイジーな男を最後に殺す展開‼️ 売られた喧嘩を買う気持ちは分かるけど、給油中にスマホを盗まれたり、運転マナーの悪い女もアホ過ぎる‼️(笑) 映画館は緊急事態宣言で1席置きのチケット販売だから、とても嬉しい。 ストレスを感じないで鑑賞しましたよ😁✌️。

狂気に満ちた犯行

- 5年前

あそこまで極端な人はいないかもやけど、近い人はいると思わせてくれる映画。 無闇にクラクション鳴らさない方が身のためみたいな。 人間後が無くなればあそこまでしてしまうのかなぁ〜 アオラレと言うよりも必要に迫られるストーカー映画。 エスカレートして行く様は観ていてドキドキした。 自分が運転する時は気をつけよ!

煽る以上のサスペンス

- 5年前

想像以上に最初から最後までスリル満点で手に汗握る映画でした!! 1時間半も煽ってる映画なのかなと思っていたので最後まで見て欲しいです(≧∀≦) 来ているお客さんは男性客ばかりでしたがサスペンス好きな女性なら楽しめる映画だと思います♪

アメリカ社会の問題も学べる

- 5年前
スリリングな展開が楽しめます!ハラハラドキドキできます! それだけでなく、アメリカ社会の問題点が浮き彫りにされており、風刺もきいているとかんじました。 伏線もしっかり回収されますし、主人公が読んでいる本のタイトルが秀逸で、細かいところまで、… 続きを読む

スリリングな展開が楽しめます!ハラハラドキドキできます! それだけでなく、アメリカ社会の問題点が浮き彫りにされており、風刺もきいているとかんじました。 伏線もしっかり回収されますし、主人公が読んでいる本のタイトルが秀逸で、細かいところまで、練り込まれている時感じました。主人公が完全なる善人ではないところもリアリティがあり◉ ラストはちょっと残念でした。 被害者の皆様にもう少し思いを馳せていただきたい。。。

ヤリすぎ感ありあり

- 5年前

煽り運転あまり意味が無く、ただのサイコ映画に思うが、やり過ぎ感が半端なく現実感が足りなくイマイチでした!演技は良かったです。

silk ネタバレ

最強のサイコパス

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ラッセル・クロウがここまでやるかというレベルのサイコ野郎で怖すぎた。 弁護士の友人と弟の婚約者はとばっちりを受けて悲惨な死を迎えたけど、弟が助かったのは唯一の救いかな。 普段カーアクションものは観ないからハラハラドキドキした。

ガチサイコホラー

- 5年前

開始数分でヤバい奴認定!! ラッセル・クロウ演じる「男」の目がほんとにイッちゃってて恐怖を煽る。 『たった1度のクラクションが全てをかえる』 ストレス現代社会あるあるな逆恨み系 90分手汗ワキ汗が止まらない見応えありすぎる作品でした。

B級感

- 5年前

世間を逆恨みする寂しい男が殺人鬼へと変貌する些細なきっかけ。 チェイサー系なら令和の【アオラレ】より昭和の【激突】の方が単純で面白い。

身近な恐怖

- 5年前

正に今の社会問題の行き着く先で、単純には見過ごせない怖さを感じました。 ラッセル・クローさんの狂気満ちた演技には、震え上がらされました。

KZK ネタバレ

煽ってしまった相手が最上級にヤバい奴

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

一ツ橋ホールにて試写会鑑賞。 主人公のレイチェルは離婚成立を控えまだ幼い一人息子と暮らす。普段から時間に余裕がない生活を送っていそうに見えるレイチェルはこの日も時間に追われた生活を送っている。 渋滞に巻き込まれ息子の学校への送りも遅れ、自身の出勤も遅れそしてクビ通告を受ける。 精神的にもイライラしそしてラッセルクロウを煽ってしまう。 ラッセルクロウは冒頭で離婚して別れた妻とそのパートナーを殺害し家を焼いたところが描かれている。本人も死ぬ覚悟であったのだろう。 そのためか青信号になっても気づかずレイチェルにクラクションで煽られてしまう。 失うものがないラッセルクロウはそこで再度殺人鬼となる心の熱が高まりレイチェルを追っかけ殺す事に必死になる。 またラッセルクロウは離婚を突きつけられた立場であり、離婚を控えるレイチェルを元妻と照らし合わせてさらに殺意を高める動機作りは単純明快で見やすい。 基本的にはきっかけがクラクションでの煽りってだけで後は殺人鬼であるラッセルクロウからレイチェルが逃げる話である。 カーアクション中心に派手に追っかけてくる事もあってか、あまり怖さや張り詰めた緊張感はない。 ただこのタイプの新作は昨今は中々見れない事もあってかまぁそれなり以上に楽しめる。 冒頭にアメリカ国内でも煽り運転が社会的問題となり、その原因として日々のストレスやそのストレスは格差社会によるものではないかという描写がある。 ただあまり煽り運転という社会的問題にフォーカスを当てた作品ではない為その辺りを期待しすぎると肩透かしを食う可能性はあるため注意。 日本国内の場合煽り運転者がそのまま犯罪者と化すケースをよく目にするがアメリカでは煽ってしまった事をきっかけに煽られた側がその喧嘩を買って事故になるケースが多いのかな。この作品を見るとそのように感じさせられた。この辺は国民性の違いだろう。 また余談になるがTOHOの予告ではラッセルクロウが「煽ってるんじゃねーよ」と吐きナレーターが「お前が言うな」と言うやりとりを目にしたが鑑賞後だとこの「お前が言うな」というツッコミは違う。 実際ラッセルは煽られたわけだからね。煽ってんじゃねーよがまさに殺人行為の引き金になったわけだからそこは改めて見ると違和感を今後も覚えそうだ。 予告では少し煽り気味なところも感じるがアクション映画としては十分に楽しめる作品である。 それにしてもラッセルクロウはだいぶ太ったな。

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