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とんび ポスター

とんび

4.1 139分 2022/4/8(金) 公開
ドラマG日本
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あらすじ

重松清の原作「とんび」(角川文庫刊)を『64-ロクヨン-』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』『糸』などで知られる瀬々敬久監督が映画化。 ヤスは、愛妻との間に待望の息子アキラを授かったが、ようやく手に入れた幸せは、妻の事故死で無残にも打ち砕かれてしまう。親の愛を知らずに父になったヤスは、仲間たちに助けられながら、不器用にも息子を愛し育て続ける。高校3年生になったアキラは、東京の大学に合格。別居の寂しさを素直に伝えられないヤスは、「一人前になるまで帰って来るな!」とアキラを突き放す。そして昭和63 年、久々に再会したヤスと大人になったアキラだったが─。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
瀬々敬久
キャスト
阿部寛/北村匠海/杏/安田顕/大島優子/濱田岳/宇梶剛士/尾美としのり/吉岡睦雄/宇野祥平/木竜麻生/田中哲司/豊原功補/嶋田久作/村上淳/麿赤兒/麻生久美子/薬師丸ひろ子 ほか
配給
KADOKAWA/イオンエンターテイメント

クチコミ

親子のドラマ、泣けるけど少し陳腐

- 4年前
時代が前後しながら話が進むのだが、阿部寛の変化が読めず、今どのパートやってる?と頭が若干ついてゆけず。  細部ストーリーは小説で補う必要があると思われ、映画だけ観ても大きな感動は押し寄せられない。突然の展開変化に陳腐に思うシーン多し。  ど… 続きを読む

 時代が前後しながら話が進むのだが、阿部寛の変化が読めず、今どのパートやってる?と頭が若干ついてゆけず。  細部ストーリーは小説で補う必要があると思われ、映画だけ観ても大きな感動は押し寄せられない。突然の展開変化に陳腐に思うシーン多し。  どこにでもある親子の葛藤や愛情、瀬戸内海の美しい風景、懐かしい昭和の街並、まあ平和で良いのではないでしょうか。少なくとも「この映画に触発されて事件を起こしました」的な変な輩は現れないだろう。  麿赤兒の存在感にはひたすら感服。

特別試写会

- 4年前

昭和の人情たっぷり 涙あり、ほっこりも笑いも

とんびな父がすてき

- 4年前

不器用な父がいろんな人に支えられながら男でひとつで息子を大事に育てあげる、この江戸っ子だけど不器用さを演じきれるのが阿部寛さんならでは。随所随所で泣きました( ; ; )歳をとったときのメイクのやりすぎ感が惜しい、、

受け継がれる思い

- 4年前

親と子の、真剣に向き合って生きてきた からこそ生まれる思いと、周りで支えて くれる人たちの温かさに、心が浄化される ようでした。 ドラマでも観ていましたが、映画では、 阿部寛の役者としての深みも増した作品に なったと感じました。

勿体無い

- 4年前

ストーリーは良いですが、事故原因を最後まで隠してて、そこの感動的なシーン等無いのが勿体無く感じましたらし、淡々と進んで行く時系列も少し面倒臭い感じがしました!阿部寛変化薄い😅北村匠の海最後の姿はコントみたいで吹き出しそうになりました!🙇‍♂️感動された方にはスミマセン

ドラマも好きだったが、映画も期待通り

- 4年前

観るべき名作。個人的にはドラマの方が好きだった感あるが、映画としてはうまいことまとめるなぁ…と思いとても観やすかった

ドラマの影響が

- 4年前

テレビドラマを毎回楽しみに見ました どうしても内野聖陽と佐藤健その他のキャストが浮かんできて比べてしまいました

いつもジーンて来る

- 4年前

親も子供に成長させてもらってるんだなって。いつかは子離れしなきゃって分かっているけど、年とっても自分の子ですもんね。親に感謝。我が子にも感謝。今まで出会った人にも感謝です。

絶対的安心感

- 4年前

帰るところがある。 どんなことがあっても最後には帰るところがある。 だからこそ毎日辛くても生きていける。 だから失敗を恐れずに思いっきり挑戦できる。 そんなことを再確認させてくれる映画だ。

⭐5つじゃ足りない

- 4年前

父と息子の話だけではありません。 母と娘、夫婦の話、同僚、友人…と多方向の人間模様があり、涙涙で乾く時がありませんでした。 キャストの皆さん素晴らしい!! とんびのドラマもそうですが、キャストさん方の過去作も辿ってまた観たくなりました。

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