総じてよかったが
主人公に幸せをもたらす猫のボブが可愛い。総じて、良い話だったが、気になる誤りが。パンダはチベットのものです。中国のものではありません。
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世界中で感動を呼び、愛され続ける猫映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』の続編。クリスマスに起こったボブとジェームズの実話に基づく物語。ホームレスのストリート・ミュージシャンから一躍ベストセラー作家に転身したジェームズと、彼のハンサムな茶トラの猫ボブは出版社のクリスマスパーティーに出席した帰り、路上演奏の違反で警察官に取り押さえられているホームレスを助ける。自暴自棄になったその若者にジェームズは、生計を立てるため路上で過ごした最後のクリスマスの話を始めるー。
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主人公に幸せをもたらす猫のボブが可愛い。総じて、良い話だったが、気になる誤りが。パンダはチベットのものです。中国のものではありません。
アメリカ映画を見る機会の方が多いからか、ストーリーが予想と違う。もっとぐいぐい、ボブの可愛さを押し出してくることを予想した。盛り上がりが物足りないというか、でもけなしていないです。そこがいいの。有名人になっても路上でビッグイシューを売ってるし、電気代にも困っているし、動物保護団体の感じ悪おじさんに因縁つけられたり、慈善団体の事務所に泥棒は入るしで現実は厳しい。でもね、ボブがジェイムズと暮らすメリットは、ボブはジェイムズを成長させてくれるからなんだと気づいたとこ、いい。さらにボブの幸せを考えて手放そうとまで考えるほど、愛してるとこ。
常にウルウルして観てました。 画面越しに猫のグルグル音が聞こえて 癒されました。 1も良かったけど2も良かったです。 オススメです。
10年前にお別れした茶トラの子を思い出しながら、心暖まる作品を堪能させて頂きました。 こんな実話があるなんて本当に奇跡。 ボブ君の役者ぶりにも感動しました。 種を超えて気持ちを通じ合う事ができる数少ない存在、猫さんや犬さん達に、ありがとうって言う気持ちで一杯になりました。 そして、そう言う存在を国として保護する体制 が整っている事に、日本との違いにも驚きます。 先日、殺処分0を目指している団体に月々少額ですが、寄付を始めたばかりでしたので、国としての考え方の違いにも圧倒されてしまいました。 見終わった後、ボブ君が2020年に天国の少し手前、虹の橋に旅立った事を知りました。 ボブ君、素敵なギフトをありがとうございました。
シリーズもので1を観ていないので 躊躇したのですが、観てみることに。 結果、人間関係も複雑ではないし 意味通じないところもなく、どっぷり 世界に浸かって号泣できました。 回想中は結構なドン底生活な主人公の物語だけど、 ボブがスクリーンにいつもいるのでお陰でそこまで悲惨には映らず。 素朴な疑問だけど、彼結構過酷な人生を生きてる感じするのに、どうしてこうも素直なんだろう? そんな彼だから、境遇には恵まれてないし 変なのに絡まれたりするけど、周囲には 温かく見守ってくれて、助けてくれる人が 少なからず居る。 まさに人徳ですね。 ボブのお陰で強くなれるし、成長している。 自分にはボブが必要だけど、 ボブは自分と一緒に居て幸せなのか? 自分のことでいっぱいいっぱいなのに ボブの幸せとは、を最優先して考える場面 胸を締め付けられました。 猫の姿を大きなスクリーンで観たい方、 泣きたい方、 あたたかい気持ちになりたい方、 オススメです。