ほんわか気分
タイムパラドックス的整合性は突き詰めないでほんわか楽しむべき。そういうの許せない人はパスしてください。 時間が止まっている間の彼の行動については賛否両論だろうが、ずっと笑顔のままの主人公が可愛くて笑えるのと、手紙・バス・ラジオ、などのキーワードがアナログでほっこりする。 とにかくこのご時世、このような風景美しい系は心撃たれ気味。そしてラストは謎に不意に意外な勢いで泣ける。
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“消えたバレンタイン”を巡って時間の流れが異なる男女が織りなす、オリジナリティ溢れるファンタジックなラブストーリー。郵便局で働くシャオチーは、仕事も恋もパッとしないアラサー女子。何をするにもワンテンポ早い彼女は、写真撮影では必ず目をつむってしまい、映画を観て笑うタイミングも人より早い。ある日、ハンサムなダンス講師とバレンタインにデートの約束をするも、目覚めるとなぜか翌日に。バレンタインが消えてしまった。秘密を握るのは、毎日郵便局にやってきていた、常にワンテンポ遅いバス運転手のグアタイらしい。消えた“1日”を探すシャオチーがその先に見つけたものとは。
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タイムパラドックス的整合性は突き詰めないでほんわか楽しむべき。そういうの許せない人はパスしてください。 時間が止まっている間の彼の行動については賛否両論だろうが、ずっと笑顔のままの主人公が可愛くて笑えるのと、手紙・バス・ラジオ、などのキーワードがアナログでほっこりする。 とにかくこのご時世、このような風景美しい系は心撃たれ気味。そしてラストは謎に不意に意外な勢いで泣ける。
リー・ペイユーの気負わないけどきっちりリアルな30代非モテ演技が素晴らしく! 捻りの効いたファンタジー設定との合わせ技で一本。 ラブコメの裏導線に人生の黄昏に漂う逃げきれない切なさの副流煙。 映画好きの友人になら教えたい、語れる魅力に溢れた作品。
8/11 あつぎの映画館kiki 主要キャストが死ななければ大きな病気にもならず、むしろチャウ・シンチー作品ばりのクセが強い脇役をふんだんに用いて笑いを取りにいっているのに、ここまで泣き倒せるのは何故だろうと考えてしまいます。 脚本も無論良いのですが、お二人の素朴な演技が素晴らしい! あとこれは私見なのですが、本作は“男向け”だと思ったのですがいかがでしょう? その証拠に私が鑑賞した回の男性客は私のみ。 客電がつき、泣き腫らしてぐちゃぐちゃになっている私に比べて、他の女性客の涼しい顔ったら(笑) あと本作も他のタイムパラドックス作品同様、二度見は必須かもしれません。 冒頭のラジオ(?)のナレーションから伏線が始まっているのでご注意を。
評判が良いので急遽、邦画とゴジラを押しのけて鑑賞。ハードル上げてみても良い話ですね。 まったく新しいストーリー展開。どっかでリメイクされそうですね。 主人公の女優さんがとても可愛らしかった。 ホッコリ。 台湾は大好きで、ビル群の近代的な街と、歴史のある古い町のバランスがとても好き。 この映画も、どこか一昔前のノスタルジックな面と、新しい展開のバランスが良かった。 台湾の映画ってあまり日本で公開されないけど、こうやって公開される映画はとても良いですね。 観てよかった。他の人にも勧めたい。
パッとしない女子に見えるが実は笑うととても可愛くて魅力的。彼女を慕う彼もピュアでいい感じ。