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劇場版 アーヤと魔女 ポスター

劇場版 アーヤと魔女

3.3 83分 2021/8/27(金) 公開
アニメ日本
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あらすじ

宮﨑駿監督作品『ハウルの動く城』(2004年)の原作者で「ファンタジーの女王」とも呼ばれるイギリスの作家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズによる小説「アーヤと魔女」。この原作を企画・宮﨑駿、監督・宮崎吾朗の下、国内外から結集した精鋭スタッフによって映像化。スタジオジブリ初のフル3DCGアニメーションとしてNHK総合テレビにて放送された。孤児として育った10歳の少女・アーヤは、なんでも思い通りになる子どもの家で、何不自由なく暮らしていた。そんなアーヤの前にあらわれたのは、ベラ・ヤーガと名乗るド派手な女と、マンドレークという長身男の怪しげな2人組。アーヤは、彼らの家に引き取られることになる。「わたしは魔女だよ。あんたをつれてきたのは、手伝いが欲しかったからだ」「おばさんが私に魔法を教えてくれるなら、おばさんの助手になってあげる」魔法を教えてもらうことを条件に、ベラ・ヤーガの助手として働き始めるアーヤ。でも、こき使われるばかりで、ひとつも魔法を教えてもらえない。生まれてはじめてまわりが自分の思い通りにならないアーヤは、魔法の秘密を知る使い魔の黒猫・トーマスの力を借り、反撃を始める……。

場面写真

予告動画

劇場版 アーヤと魔女の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
企画:宮﨑駿/監督:宮崎吾朗
キャスト
寺島しのぶ/豊川悦司/濱田岳/平澤宏々路
配給
東宝
公式サイト
https://www.aya-and-the-witch.jp

クチコミ

kujira ネタバレ

人生で最も無駄な1時間半 ★0

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

映画において、盛り上がる瞬間、盛り上がらない瞬間は正直あると思う。 ただし、この映画は盛り上がる部分が一切なく、 常に無風の状態のまま進行し、無風のまま唐突に終わる。 happy end. どこぞの知らない家庭のホームムービーならまだ良いと思うが、大金をかけられた映画でこれは... 今まで観た映画の中で最も面白くなかったかもしれない。 作画じゃなくてCGだから〜とかそんなの関係ない。 ストーリー、シナリオが一切面白くない。 伏線の回収も一切されない。 この映画を通して理解できたのは、 「ワガママな小娘がワガママなまま生き、権力のある大人に猫をかぶって媚びて取り入った結果ワガママなまま楽で豪華な暮らしが出来ました。」 同じワガママ娘が出てくる千と千尋で例えるならば、 「ワガママな千尋がトンネルをくぐり、最初は多少のドタバタがあるものの、出会った湯婆婆にうまく取り込み、ワガママなまま全員が命令を聞いてくれる至れり尽くせりな生活を送りました。終盤、唐突に両親が出てきて、「千尋、帰るぞ」と言ってスタッフロールが始まる」 こんなイメージ。 千と千尋は、千尋がいろんな経験を通して大人になっていくストーリーが面白かったし、メッセージ性があって面白かったんですよ。 この映画を「面白い」とレビューしてる人に聞きたい。 どこのどういう部分が面白かったの? この映画を観て、「自分の娘もアーヤみたいになって欲しいな」と思えたのか? この映画が★5なら、もののけ姫は★5万くらいつきますよ。 ★0です。

会いに来た。

- 5年前

最後、お母さんが会いに来たのが、令和版母を訪ねて三千里だったのかと、とても感動しました。泣ける、面白い、でもなぜ?背が高い?…(^^♪吾郎さんの完璧さは、アニメ界にとっても貴重な存在なんだと実感させられた作品で、いいストーリーがあれば、次回作も頑張ってください。

テレビで良いレベル

- 5年前

以前NHKで放送されてたらしくタイトルの通りです お金を払って見るレベルには達していません

march ネタバレ

とても楽しめました。

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

原作がそうなのかもですが、伏線らしきものが全く回収されないまま何故かハッピーエンド。初めに追いかけられてた理由は何?お母さんと12人の魔女はどうなったの? てか、そもそも赤毛の人がお母さんなの? マンドレイクはお父さん? 会いに来たなら連れて帰るんじゃないの?等など… 『エンディングの先の話が見たい』と言うのが感想。まぁ、面白かったんですけどねw アーヤの性格とBGMが相まって常にワクワクした気持ちで鑑賞することができ、ゲド戦記のマイナスイメージは完全に払拭されました。GORO監督の次回作にも期待しています。

面白かったけど賛否両論なるのはわかる

- 5年前
DWジョーンズがすきで原作読んだ上で鑑賞。 ゲド戦記やナウシカ、ハウルもそうだったけど映画では全体を補完するのではなく、印象的なストーリーを書きだすかんじで、映画だけを見ると伏線回収できてないって批判する人も多いだろうなと思いつつも私は楽し… 続きを読む

DWジョーンズがすきで原作読んだ上で鑑賞。 ゲド戦記やナウシカ、ハウルもそうだったけど映画では全体を補完するのではなく、印象的なストーリーを書きだすかんじで、映画だけを見ると伏線回収できてないって批判する人も多いだろうなと思いつつも私は楽しめました。 セリフや喋り方、マンドレークの怒り方の演出、家と家の周りに咲く花、CGとはいえやっぱりジブリなんだって感じて嬉しくなりました。 主人公に葛藤とか落ち込む部分があってそれを乗り越える描写が山場の作品が多い中で、アーヤはまじで落ち込まない、普通あんなやばいところに引き取られたらまじ凹みするやろ〜〜と思いつつも全然自分にとっていいことになるように努力できるのほんとすごい、見習いたい。 一時間半があっという間でここで終わりかと思ったので最後のEDのイラストは良かったけど三人で仲良く暮らす姿をもっと見たかったです。

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