明け方の若者たち
わたしはこの感情をしっている 花束みたいな恋をしたを観たときと似てる
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カツセマサヒコによる青春恋愛小説『明け方の若者たち』(幻冬舎)を北村匠海主演で映画化。「私と飲んだ方が、楽しいかもよ笑?」その16文字から始まった、沼のような5年間。明大前で開かれた退屈な飲み会。そこで出会った<彼女>に、一瞬で恋をした。本多劇場で観た舞台。「写ルンです」で撮った江ノ島。ふたりのために買ったセミダブルベッド。フジロックに対抗するために旅をした7月の終わり・・・。世界が<彼女>で満たされる一方で、社会人になった<僕>は、""こんなハズじゃなかった人生""に打ちのめされていく。息の詰まる満員電車。夢見た未来とは異なる現在。深夜の高円寺の公園と親友だけが、救いだったあの頃。人生のマジックアワーを描いた、20代の青春譚。
(C)カツセマサヒコ・幻冬舎/「明け方の若者たち」製作委員会
わたしはこの感情をしっている 花束みたいな恋をしたを観たときと似てる
黒島結菜ちゃんが好きで選んだ作品。 大学生から希望を持って社会人になる 若者の話 懐かしさと羨望の中繰り広げられ恋愛物語 と思っていたら え?!と驚くまさかの真実と言葉 ずるずると感情を引きずる北村匠海がとても 良かった。男ってこんな感じなんだろうな。 とても良い青春物語見た
北村匠海、黒島結菜、井上祐貴は悪くなかったけど、ストーリー展開がさっぱり😓後半から彼女(黒島結菜)が既婚者やと分かってから、冷めたし、彼女も出なくなるのも何か腑に落ちなかった。
なんか嫌だなって気持ちと なぜかすっきりしてる気持ちと。 現在26歳のわたしには刺さりすぎる内容だった (映画の中の北村匠海は今32歳くらいだろうからちょっと違うけど) 大学の時好きだった歳上の彼女を好きになって未だに少し引きずって風俗もほとんど行った事なく、日々黙々と仕事をして"死んだように生きる"毎日。 ほとんど自分だった。 めちゃくちゃリアルな物語だった。 (流石に夫はいなかったが) 勝ち組だと思ってイキった飲み会しちゃうのも 入社してから夢と現実的の乖離に直面するのも 描かれもしない退屈な毎日が淡々と過ぎさるのも 初々しくぎこちないながらも愛おしいセックスも 過去を反芻して今をなんとか生き抜こうとするのも 本当によくいる人物像だと思う。 大きい出来事なんて起こらない。 切断された指なんて見たらそりゃ興奮する。 彼女と過ごす日々だけが生き甲斐になる。 本当の恋人のように思い出を積み重ねて 充足した日々を当たり前のように過ごしていく 映画終盤に差し掛かり不穏な空気が流れ 北村匠海主演となると黒島結菜は死んでしまうかと思ったが、まさかの既婚者。 たしかに思い返してみれば、 彼女の家に行かずホテルに行ったり 迎えに行った家がめっちゃでかかったり 花火の時も終わりがくると言っていたり 楽しいはずの旅行で涙流してたり 不自然な点はいくつもあった。 最初から夫の影を重ねて大学生をひっかけただけだった。 承知の上で関係を持っていたからこそ 連絡が返ってこなくなっても何も言えない でも関係が終わったとも思いたくないから次へも進めない お互いに本当に好きだったからこそ やっぱり2番目じゃダメだった。 明け方にあの時を振り返りながら懐かしむ 状況は何も変わってないけど、 でももしかしたら"過去"になったのかな。 友人が変わってたり部署移動を申請したり 少しずつ少しずつ変化していって あの日々たちも過去になって消化して きっと今もマジックアワー それに気づけないから過去が綺麗に見える 最後の朝焼けをのぞむ姿は 朝が来るのが嫌だったあの日から 明日が来るのがちょっと楽しみになったように見えた。 意外と人生こんなもん。
本作を観た後に気づきましたが、アマゾンプライムに黒島結菜さん側のショート作品がありました。 どちらから観てもいいと思いますが、両作品を観たことにより、世界観がより濃くなりました。