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グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告 ポスター

グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告

3.3 98分 2021/4/23(金) 公開
ドラマアメリカ
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あらすじ

爺さんと孫が部屋とプライドをかけて全面戦争!妻を亡くしたエドは娘夫婦の元で暮らすことになり、孫ピーターの部屋を借りることに。最初は喜んでいたピーターも自分の部屋から屋根裏に追いやられることを知ると激怒し、エドに宣戦布告状を送りつける。ピーターの過激すぎるイタズラの数々にエドも報復を開始。家族と近所を巻き込んだ大騒動へと発展していく。果たして、勝つのはどっちか!?部屋とプライドをかけた抱腹絶倒の戦争が今、始まる……。

場面写真

予告動画

グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ティム・ヒル
キャスト
ロバート・デ・ニーロ/オークス・フェグリー/クリストファー・ウォーケン/ユマ・サーマン/ロブ・リグル/ジェーン・シーモア
配給
パルコ/ユニバーサル映画

クチコミ

おじいちゃん・・・

- 4年前

現実的な目で見てはいけないのかもしれない。ドタバタが好きな人には面白いのかも?

KZK ネタバレ

比較的子供向け

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

デニーロが出演という事で自然と期待値が上がってしまうがまぁ予告から伝わるB級感のおかげで期待を抑えながら見ることができ、まぁまぁ楽しめるコメディ映画だったかな。 妻を亡くして独り身になったところで娘夫妻の下で暮らすことになったデニーロ。デニーロが来ることで部屋を奪われた孫息子がデニーロに嫌がらせを行いデニーロも応戦する。それを二人の間では戦争と称して戦い合う話だ。 ただこの戦争非常に行き過ぎた嫌がらせが多数有り。祖父と孫の間柄で許される範囲を超えた嫌がらせを繰り返しており、時には笑えるのだが時には冷めてしまうシーンもあったりする。 この嫌がらせを歴史上で起きた戦争と例えながら行い、戦争がもたらす悲劇をうまく描いてくれる。セリフなんかもとても分かりやすく戦争と例えて戦争を否定する展開が後半は目立ち、比較的子供向けのような作品に感じる。 ただこの作品の主となるコメディシーンは大人でも楽しめる。個人的にはデニーロが娘の旦那にアソコを二度見せつけてしまうシーンは1番笑ったお気に入りのシーンかな。義父のアソコなんて絶対見たくないよね。 その他にも単純明快なバカバカしいシーンが多々ある為それなりに楽しめる。 この作品を見てて思うのは祖父って親よりも遥かに歳が離れた存在なのになぜか親よりも自分の事を理解してくれて、そして子供目線に立ってくれるのが祖父の存在なんだよね。嫌がらせの応戦は抜きにしても僕自身も祖父との関係はそのような同じ視点で分かり合って寄り添ってくれた事を鑑賞しながら時折思い出して心が温かくなったりもした。

今欲しいユーモア

- 5年前

邦題からあまり期待していませんでしたが、力の抜け具合が今の気分、世相にピッタリで心地よかったです。 「世代格差」がテーマで面倒かなとも思っていたのですが、デニーロの魅力も相まってテンポ良く引き込まれました。 クスリと随所に笑えて、後味良いエンディング。 観てよかったです😃

ディアハンターから40年以上経ってたの

- 5年前

ロバートデニーロ、ユマ・サーマン、クリストファー・ウォーケン、で、何でこれなの?おじいさんになると毒も色気も消えてしまう。ああ。

ディアハンターの名優2人がなぜかこんな事に。。

- 5年前

日本でも、年取った名優が組んで大暴れな感じのありましたよね。 にしても、話がショボい。 続編作るのかな。 けど、こんな世情だから、たまには、ちょい笑いたい、そういう意味ではホッとできた。 唯一、戦争は始めたら終わらないというセリフだけが、終わった後も頭の中でぐるぐるとした。反戦的な意味合いも含まれてるのかも。

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