ラストに驚き、周りの感じ方の違いよ…
starstarstarstarstar - 5年前
劇場予告は見ていないのに、上映予定作品と公式の短いトレイラーで絶対見ようと思って、そしてたまたま公開日に見られた!もうね…最初からうんうん、そーそー、いや罠をわざわざ仕掛けなくても…などと思いながら。最後の最後までニーナはどうなったの、匂わ… 続きを読む
劇場予告は見ていないのに、上映予定作品と公式の短いトレイラーで絶対見ようと思って、そしてたまたま公開日に見られた!もうね…最初からうんうん、そーそー、いや罠をわざわざ仕掛けなくても…などと思いながら。最後の最後までニーナはどうなったの、匂わせでそうだろうなとは思ってたよ…ファーマシーの場面から執拗な幸福感に、絶対最後裏切られるよなと思っていた。まあ計算していたにせよ、あそこまで行くのはやっぱりズルい人間だから。そして結局1人がゲスだからで成り立っていないのよね。トムクルーズ似の奴、傍観者達。全員が成立させていた。どうなるかは賭けだったでしょうし、父親ですら、我が子を亡くした母親ですら、キャシーと同じ気持ちではなかった。不安定、おかしくなったと感じていた。
切ない。世界を変えるのは無理よ、この出来上がった世界、そして利益を得る者達。だったらせめてキャシーとおなじような、類似的ではあるが、その気持ちを死ぬまで持てよということね。カラーリストというクレジットが付くほど色彩的。
あと平日会員安いからって見に来る年寄り勘弁してくれ。上映中にスマホ何度も開くほど理解できないなら退場しろよ。
男女で見方が変わるんじゃないだろうか
starstarstarstarstar - 5年前
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女なので、酔っ払っている時に男と一緒にいるとどうなってしまうのかを、痛いほど知っている。
たとえ、好きな男で望んでいようが、そんなコトをしたくないと強く思っていようが、酔っ払っていてはダメなのだ。
力は入らないし、男はみんな、酔っ払っていたから、君も望んでいた、誘ったのはそっちだ、はては逆ギレするのだ。
キャシーがクラブで持ち帰る男たちの言動はアルアルすぎてクスッときたが、それが人を殺したら?
前途有望な少女を、娘を、自分の親友を、殺したとしたら?
やっと幸せになれるのかと思ったら、愛する男はその現場にいて笑っていたと知ったら、私だって同じことをしたんじゃないか。
いつまでも囚われたくないと思っていても、どうしようもないほどに親友は家族であり、自分自身だった。ハートのペンダント、2人で一つのハートになるペンダントが映るたびに、キャシーは親友じゃなくて自分自身を失ってしまったのかなって思ってしまって、胸がギュッとなった。
自分の身にも起こりえることだから、とても他人事としてキャリーを見れなかったし、加害者も傍観者も、話を聞いてくれなかった友人や嫌がらせをした弁護士も許せなかった。
あの世で2人、一緒にまた笑っていてほしい。現世にいるよりもよっぽど幸せだろうから。
憧れとひとつになりたかった
starstarstarstarstar - 5年前
親友ニーナに対する後悔に苛まれ、自分を無くし自虐的復讐を重ねる毎日の女性が微かな愛を取り戻したかのように生き始めたとき、一度終わったかのように見えた過去たちが動き出す。
止まったままの彼女の精神を象徴するような部屋、そして行く末を象徴するようなベットのヘッドボードのモチーフ。
主人公カッサンドラの全てを捧げた復讐劇。
飽きずに観られました。
全身全霊の復讐劇
starstarstarstarstar - 5年前
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全国公開日よりも1週間早くTOHO日比谷にて先行上映が行われてるとのことでこの度先立って鑑賞。TOHO日比谷ではこの様な先行上映が度々行われる作品があるのでファンとしては毎度感謝の気持ちで一杯だ。
主人公のカサドランドはもう成人してだいぶ経つ年齢だが(具体的な年齢の描写はなかったが30歳超えたくらいか)近くのカフェでパートの様な働き方でいまだ両親と実家暮らし。
大学も医学部を中退し両親とも会話が少なく隠し事の多い生活を送っており両親も心配している。
そんな隠し事の一つにバーなどで酔っ払ったフリをしてわざと持ち帰られるフリをして、部屋で2人きりになったら相手を脅しそれを手帳に数を記録するサイコパスな日常を送っている。
そんな中ある日大学時代の同級生ライアンと出会い恋に落ち付き合う。その同級生で出会った事でなぜカサンドラがこの様なサイコな日常を送っているかが明らかになる。
結論としては幼なじみの親友ニーナが大学時代に同級生からレイ●の被害に遭いそのショックで死んでしまったようだ。追う様にカサンドラも自身にも責任を感じ大学を辞めいまだにその事件に囚われてしまってるが故の日常なわけだ。
そこでライアンと出会う事でニーナに被害を与えた同級生に直接復讐を与える事ができるチャンスだと捉え行動に出る。その過程の中でライアンも傍観者とはいえ加害者の1人である事を知り絶望し、最後は自分の命を落としてまでニーナ事件の加害者達に復讐を与える事で作品は終わった。まさに全身全霊の復讐劇であった。
公開前の情報として予想を絶する結末がみたいな記事をいくつか目にしたが率直な感想としてはその点においてはあまり感じる事はなかった。登場人物も少なくまた冒頭から一貫して過去にレイ●被害か何か大きなトラウマを抱えてる事がわかる描写が続く。
その為最初のサイコな行動の動機にも特に予想を超える事もなければライアンの存在もまぁ予想の範囲内の人物設定だった為この辺りのサプライズな展開はあまり楽しめなかった。
そうなるとカサンドラのサイコな行動に注目したくなるのだが、行動自体はサイコかもしれないがその行動描写も詳細に描かれているわけではないためイマイチピンとこない。
復讐劇としては全体的に満足感が若干薄めだったかなといのが率直な感想であったが、ただカサンドラは復讐をやり遂げるという執念でなんとか生きている事はできたがニーナが死んでしまった時、そして大学を中退した時点からもう彼女は死んだと同然だったのだろう。その為殺される事で復讐を果たしそしてニーナと同じ所にいくことができたのは本望だったのかもしれない。
その辺りの切なさは楽しめる作品だった。
ただ音楽の使い方だったりこれから行動に出る時の描写なんかはかっこよく描かれていて惹きつけれる。
期待値が少し高まり過ぎてその期待や想像を超える事はなかったがそれでも十分楽しむ事ができる作品ではあった。
タイトルから心を掴まれた
starstarstarstarstar - 5年前
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あらすじや、切り抜かれたシーン画像のPOPさから全く内容が思い浮かばず鑑賞。
鑑賞後、まずタイトル秀逸さと残酷さに心をぎゅっとされた。PROMISING YOUNG WOMANはいないから。
正確には、そうであったはずなのになれなかった、が正しいかな。
ラストは、ものすごく複雑な気分。
地獄の果てまで追っかけてやるからな、という展開に「やっと復讐できた!」少しスカッとする気もする。
が、「男性に審判を下すにはこちらが命を投げ打つ覚悟でいかなければいけないのか?は?」という気持ちも同時にこみ上げてくる。
幸せになって欲しかったな…と思ってしまう。
音楽や衣装が彼女の心の時が止まってしまっている様を表現しているのだと思われますが、(年相応の服装ではなかったり、懐メロが流れます)同世代の私にはその雰囲気がなんとも異様でおどろおどろしく映りました。
本当だったら楽しくなるはずなのに重い。なんか青春に取り残されたドロドロとした感情が身体中にまとわりついて離れないような気持ち悪さみたいなものを感じました。
女性は、自分自身と重ねてしまう部分もあり、少々辛い気持ちになる人もいるかもしれません。傍観者であった人も然り。
男性においては、思い当たる人や出来事を思い浮かべる人もいるはずで、居心地が悪いかもしれません。でも、観た後の居心地の悪さは忘れないでほしいし、その理由も忘れないでほしいと思います。
凄まじい力を内包した作品
starstarstarstarstar - 5年前
泥酔した相手に良い人を装って近づいてきてはOKしてないのにチャンスとばかり鼻の下をのばして迫ってくる旧世代の奴らへお仕置きには爽快さを感じた程
でも見終わってた時には無念さと怒りの極致でエンドロール見ながら悔しさに涙した
それでもこの作品が公開された意義は大きい
こういう作品は必要
starstarstarstarstar - 5年前
7/17 TOHOシネマズ海老名
今年のアカデミー賞は、コロナの影響で公開延期になった作品が多数あったということもあり、いささか地味な作品が多かったと思います。
無論結果に異論などは無いのですが、やっぱり本作のようなパンチの効いた作… 続きを読む
7/17 TOHOシネマズ海老名
今年のアカデミー賞は、コロナの影響で公開延期になった作品が多数あったということもあり、いささか地味な作品が多かったと思います。
無論結果に異論などは無いのですが、やっぱり本作のようなパンチの効いた作品も賞を彩って欲しい。
壮大な復讐劇なんですが、ガーリーな色調、ポップな選曲にセンスを感じました。
白眉なのは、薬局でパリス・ヒルトンの歌でラブラブに踊る二人のシーン。
カッコよく、そしてその後の展開の対比で胸が熱くなりましたよ。
追込みの復讐
starstarstarstarstar - 5年前
復讐映画ですが、色彩がとても綺麗。主人公のキャシーのお洋服がとにかく可愛いし、音楽も良かった。
彼女の親友への想い。時間が止まって進めない彼女を心配する両親と親友の母。そんな中、出会った絶頂の幸せ。観てるこちらも嬉しくなったし、可愛いカップルと思った。
ただでは終わらない復讐映画にやられました。「自分や自分の愛する人だったらどうする?」が印象的だった。
ポップそうなのにシリアスな復讐劇
starstarstarstarstar - 5年前
予想の斜めをいく展開。彼女のひたむき(?)な復讐人に心うたれた。かつ男目線事件への復讐には胸の空く思い。
儲けものの映画だった。
観る人に全部委ねられる映画
starstarstarstarstar - 5年前
立場や性別で見方が変わりそうですが、変わらないのはこれが大切な人や自分だったら?ということ。
動機のところや観てどう感じるかなどが観る人の想像力に委ねられるので、後味の悪さも含めて良くできた映画だなぁと。
どんな性別の人もただ観るだけだともったいない映画です。
じわじわ効いてきます。
あらゆる概念ごと変えてしまう映画
starstarstarstarstar - 5年前
復讐映画が大好きだ。
幼少期から親父に連れられて見た映画たちは今考えると復讐だらけ。拡大解釈するとだが。
ジャッキー映画全般、マッドマックス、ロボコップ、処刑ライダー、ダークマン、エクスターミネーター、バトルランナー、ランボー、ロッキー、ロ… 続きを読む
復讐映画が大好きだ。
幼少期から親父に連れられて見た映画たちは今考えると復讐だらけ。拡大解釈するとだが。
ジャッキー映画全般、マッドマックス、ロボコップ、処刑ライダー、ダークマン、エクスターミネーター、バトルランナー、ランボー、ロッキー、ロックアップ、オーバーザトップ、コブラなど。
(あれ、途中からスタローン映画に笑)
単純にいわゆる、やられてからやりかえすヤツ。
この映画を何となく復讐ものという予備知識の中、見た。思てたのと違う。
リアルな復讐。
いや、単にリアルではない。ポップな感じがありつつ現実味はないながらも何か普通にいそうな性格の悪い奴いっぱい出てくる。不思議な感じ。見てて不安定。
悪の概念が揺らぐ。
昔の悪者には悪者なりに悪者の美学があった。
悪者は胸を張って悪者だった。
世界征服のため。金のため。女をはべらすため。自分の強さを誇示するため。
後ろ指を指されても、それがどうしたオレは悪者だと逃げも隠れもしない。清々しいほどの悪。
うってかわって、今回の悪者たちは自覚がない。
そもそも悪いとは思っていないのだ。
大それたことはできない小悪党。
こそこそ隠れてまわり人のせいにする。
たくさんいますねこういう人。
そしてこんなことを言ってる自分もそうだ。
小悪党が1番の悪なのかもしれない。
そんな人たちに復讐をする。
すると、復讐の概念も揺らぐ。
今までは単純明快に悪いヤツにやられたらそいつにやり返せばよかった。
どこにどうやられたという判断してどこにやり返せばいいのか。そこには自分も含まれているのだ。
実に面白い。
エメラルドフェネル監督曰く、
「映画を見ている人たちがふと笑ってから笑うところではなかった気がして笑いを引っ込める、その反応が好き」
小悪党が1番の悪(笑)
あらゆる物の概念ごと変えてしまう映画。
エンターテイメントとしてもじゅうぶんに成り立たせている。素晴らしい映画でした。
サイコは便利な言葉!
starstarstarstarstar - 5年前
ラブコメ、ブラックユーモア、悲劇、スリラー、ホラー、全〜部入ったジャンル分けを拒む映画。113分の中で喜怒哀楽すべてを味わえます。後味すさまじい!
キャリー・マリガンの怪演!『華麗なるギャツビー』では、ヒロインは結局は逃げちゃう冷たい女だ… 続きを読む
ラブコメ、ブラックユーモア、悲劇、スリラー、ホラー、全〜部入ったジャンル分けを拒む映画。113分の中で喜怒哀楽すべてを味わえます。後味すさまじい!
キャリー・マリガンの怪演!『華麗なるギャツビー』では、ヒロインは結局は逃げちゃう冷たい女だけど、女が生きるリアルな世界はむしろ、こっちなんじゃ…。male cultureのもとではpsychoとして片付けられる他ない女の深く複層的な感情。ゼルダとか「黄色い壁紙」とか読み返したくなる。
あと、ポップカルチャー、例えば『キューティー・ブロンド』とか『スーサイド・スクワッド』のような世界観への強烈な返しにもなっている気がする。なんだか最近、若い女性監督の面白い作品がいっぱい出てきてる感じ!
あ、因みに周りの男性客が笑ってるところ、微塵も笑えないし!と思いながら見ました、、、。気づいたらmale cultureに取り囲まれているんだよね、というリアルなホラー経験。逆説的ではあるけれど、そういう意味でも劇場で見る価値あり?!
ヤンキーは共感するでしょう。
starstarstarstarstar - 5年前
この作品に共感出来るのは、その育ちや交友関係も影響してきます。
本当に善良な友達に恵まれ幸せな人生ならば、こんな話はまずあり得ない。
不幸の話でしかない。
女性が共感すると言っても一部の方々でしょう。男性だって酒の席で女性から性暴力を受ける… 続きを読む
この作品に共感出来るのは、その育ちや交友関係も影響してきます。
本当に善良な友達に恵まれ幸せな人生ならば、こんな話はまずあり得ない。
不幸の話でしかない。
女性が共感すると言っても一部の方々でしょう。男性だって酒の席で女性から性暴力を受ける事もある。ただ男性も泣き寝入りするケースが非常に多いということ。恥になるので殆ど表に出ない。
アメリカで実際にあったデートレイプの事件をベースにしているのでしょうが日本でも慶應学生のニュースが記憶にあります。
そんな酒の席にシンデレラは招待されません。
その教訓を女性は特に理解しないので、この作品を中高校生の道徳教材にしたほうがいい。
この映画(脚本)は説明的な台詞や描写が乏しく、感性で言えば復讐してやったりなのでしょうが、医学生中退のごとく稚拙な行いと自殺行為です。その話を書いた女性も狙っての事でしょうが、これでは死体遺棄容疑はあっても自らの命をもっての復讐になるかどうか。
映画としても2流。アカデミー脚本賞は忖度で女性にあげたのでしょうが、この脚本家の為にはなりません。
『ハードキャンディ』『仕立て屋の恋』など映画的余韻のない表面的な演出。
ただ生きる幸せが幼なじみだけで、シスター関係かレズビアンなのか、ひとつの魂なのか、その片方がいない不幸は見たような気がした。
憐れさしかない人生は、見たように思う。
脚本がいい
starstarstarstarstar - 5年前
明るい未来が約束された若い女性(プロミシング・ヤング・ウーマン)だった主人公が、ある事件後に夜ごと復讐のために出かけるようになり、目的を達成するまでの物語。
巧妙に張り巡らされた伏線を綺麗に回収していく脚本がいい。テンポのいい編集も素晴らしい。
キャリー・マリガンの新たな一面を知れる一作。
私服の少女趣味の意味
starstarstarstarstar - 5年前
ストーリーは途中から読めてしまうけど、胸糞悪い男たちに、どんな復讐するかと楽しんだ。ところでライアンとデートするときの花柄服はオーバーサーティの大人の女性には似合わない。キャシーの家はキャリーのママの趣味、シャンデリアだらけの、ちょっと少女… 続きを読む
ストーリーは途中から読めてしまうけど、胸糞悪い男たちに、どんな復讐するかと楽しんだ。ところでライアンとデートするときの花柄服はオーバーサーティの大人の女性には似合わない。キャシーの家はキャリーのママの趣味、シャンデリアだらけの、ちょっと少女趣味すぎて悪趣味。マーゴットがぐるりと見回すときの目つきは、何この趣味って感じ。キャシーが学長に会うときの服は年相応で決まっていたけど、あれはキャリーの演技の一部。素顔のキャシーがあの花柄、少女趣味を選んでいるわけ。30歳の設定だけど、40過ぎにしか見えないキャリーマリガンにあの服装をさせたのか、心理学的な意味があるのかもしれないが分からない。モヤモヤしている。誰か教えて。
Me too
starstarstarstarstar - 5年前
わたしにニーナはいなかったけれど、長く生きているので、キャシーと同じ怒りが心の奥に燃えたぎっていることを時々感じます。
復讐すること以外にこんな世の中を生きる意味はないとキャシーは思っている。そんなことないよとキャリーをどうやったら説得できるのだろうか?
勧善懲悪
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
医大生の若気の至り、にしては重い罪に対し、友の復讐を遂げんとする孤高の女性。そして狂おしいラスト。
途中、退屈になってしまった
starstarstarstarstar - 5年前
ストーリーは多分、皆さんの想像通り
脚本?演出?何がいけないのか
途中、退屈に
同じことを描くのでも
違うやり方をした方が絶対、意図が伝わる
悪いけど下手くそです
彼女の気持ちの表し方がいまいち
ただ、後半は違う人が作ったのかと
いう感… 続きを読む
ストーリーは多分、皆さんの想像通り
脚本?演出?何がいけないのか
途中、退屈に
同じことを描くのでも
違うやり方をした方が絶対、意図が伝わる
悪いけど下手くそです
彼女の気持ちの表し方がいまいち
ただ、後半は違う人が作ったのかと
いう感じで面白くなるし
相変わらずの無駄なカットも多いけど
見終わった後はそれなりにスッキリします
どうしても、女優さんが私には
40過ぎに見えてしまい
違和感があった
まあ、見なきゃ良かったとは
思わないけれど
わざわざ、ではなかったな
最初から最後まで最悪の人生
starstarstarstarstar - 4ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
作中で主人公が繰り返した「いつでも優位にいると思うな」「ヤバい女がいるってことを忘れるな」の通りのエンディング。
全ての始まりであるニーナが写真1枚の演出だったのは敢えてかもしれないが物足りなく感じた。
主人公とニーナの過去映像があればもう少し主人公に共感できたかな?
悪い方に破滅的な主人公だった。
無題
starstarstarstarstar - 3年前
もう少し奥が見たいと思う気持ちと、これぐらいだから奥行きが出るのかなと思う気持ちと、今の時代だからこその作品なのかなと思う気持ちと、昔からの普遍的な闇を明るみに出しただけなのかなと思う気持ちと。ポップな音楽がすごく切なくさせる演出であったなと、そんな気持ちで観た。