もう少し音量が欲しかった
音響が自慢の映画館でしたが...。 ショーの作品にしては音が小さいだけでなく臨場感がななくて残念。 座った席(最後方で天井が少し前中方より段差で低くなっており、横にはスピーカーがない)が原因ではないかと。 内容はとても良かったけれど、体感している気持ちにはなれなかったしコンサート会場の熱量も視覚でしか伝わってこなかった。 できれば別の環境でもう一度観たい。
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映画の原案となったのは、2018年に発表されたアルバム「アメリカン・ユートピア」。この作品のワールドツアー後、2019年秋にスタートしたブロードウェイのショーが大評判となった。2020年世界的コロナ禍のため再演を熱望されながら幻となった伝説のショーはグレーの揃いのスーツに裸足、配線をなくし、自由自在にミュージシャンが動き回る、極限までシンプルでワイルドな舞台構成。マーチングバンド形式による圧倒的な演奏とダンス・パフォーマンス 元トーキング・ヘッズのフロントマン、デイヴィッド・バーンと11人の仲間たちが、驚きのチームワークで混迷と分断の時代に悩む現代人を”ユートピア”へと誘う。この喜びと幸福に満ちたステージを、『ブラック・クランズマン』でオスカーを受賞し、常に問題作を作り続ける鬼才・スパイク・リーが完全映画化。アメリカ全土を巻き込んだ熱狂が日本に緊急上陸!かつて誰も見たことのない、全く新しいライヴ映画が誕生。これは、更なる進化を続けるデイヴィッド・バーンからの、迷える今を生きる私たちの意識を揺さぶる物語であり、熱烈な人生賛歌である。
音響が自慢の映画館でしたが...。 ショーの作品にしては音が小さいだけでなく臨場感がななくて残念。 座った席(最後方で天井が少し前中方より段差で低くなっており、横にはスピーカーがない)が原因ではないかと。 内容はとても良かったけれど、体感している気持ちにはなれなかったしコンサート会場の熱量も視覚でしか伝わってこなかった。 できれば別の環境でもう一度観たい。
舞台を映画館で上映するやつかと思って適当に見に行った無知な自分を反省。平日の夕方なのに意外に人が多く、比較的男性が多かったことは、鑑賞後デヴィッド・バーンとはとwiki調べて納得。 政治的思想強めが好きではなく、あの手の外国人ノリが少し苦手な人間には、真正面から受け止める勇気はなく。本当に申し訳ない。私のような人間が観ても無駄でした。 しかしながら、ど素人にも天才ぶりは伝わるし、何気に後半は感動しました。 感涙に咽せぶ系口コミが多く、重ねて言いますが本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ディビットバーンか、懐かしいねぇ、ぐらいにしか思ってなくて、ふらっと見てみた映画だったのに、案外ハマりました。 相変わらずかっこいい! 昔の作品も改めて聴いてみたくなりました。
歌い踊り演奏の臨場感が素晴らしい。見応え充分で奇才デビッド・バーンとスパイク・リー監督に感謝。
志しは賛成します。素晴らしい。 ただ、平凡でつまらない。 昔からトーキング・ヘッズやデイヴィッド・バーンも興味 がなかったし心に響く歌も聴かなかった。 伝説の映画とされている『ストップ・メイキング・センス』も、当時ミーハーがオシャレだとかセンスが良いとか興奮していたのを目の当たりにしていたが不快でたまらなかった。 ミーハーの騒ぎなんて一時である。 それ程の作品でもない。 ファンやミーハーでなければ感想 はその程度でしょう。 本作の興味はスパイク・リーが撮った点。 前半で人類愛や政治色のある歌やパフォーマンスで、彼が 撮った意味は伺えた。 (ただキャメラワーク等、演出といった部分で映像作品と して評価に値するモノは見られず。 映像として見ても正直、退屈した。) デイヴィッド・バーンの奇妙な青臭さはイギリス人だから かと思ったが、彼はアメリカで暮らす期間の方が圧倒的に 長く、国民性から来るものよりは作家性によるものと理解 した。 著作や絵本、映画のサントラ等の参加。 だからといって本作が豊かな作品であったかといえば疑問だ。 ブロードウェイでも小さな劇場での公演。 オーディエンスと舞台の距離は人一人分位に、 近い。 最前列の客が立ち、リズムに合わないノリをしても、そこ はアメリカ、ユートピア。 (日本であんな狭い舞台の最前列の客が立ったらブーイングだし、ダサいノリのダンスなんてコケにされ聞こえよがし の悪口言われるのが関の山。 そんな国、日本。) この作品が、一時のユートピアからこれからのユートピア になる様に、せせこましい日本から祈りながら観ました。 舞台終了後、放心状態の観客が映された。 オーディエンスの興奮は見たが、共感もしない冷ややかな 観客(私)はそのトランスを(なにかドラッグやったの?)さえ疑った位に滑稽さも感じた。
8/19 あつぎのえいがかんkiki これまで夏の風物詩であったフェスはもちろん、普通のliveにも中々行けない昨今、本当に身体に染み入りました。 今回はあつぎのえいがかんkikiのお家芸、「驚音上映」で鑑賞。 HBOですっかり配信も始まってしまい、劇場で観れるという事もラッキーなうえにこの素晴らしい音響。劇場に拍手を送りたい!帰りしなsportyfyでアルバムを聴きながら帰宅しましたが、やっぱり爆音で観る作品と再認識しました。 唯一悔しかったのは我々劇場の観客は座っての鑑賞を強いられる事。 自然に動き出すこの身体を止める方法を教えてください!
2回目鑑賞し、3回目も観ようと思っていたら、上映が終わってしまった。 周囲の人にこの作品をら観るように勧めたが、どれくらい観に行ってくれただろうか。 現代におけるベートーヴェンの第9番交響曲と言えば、判って貰えるだろうか。 とにかく、先ず観るべし。
トーキングヘッズを知らない方でも十分に幸せになれるはず。
金沢ではやらないだろうなあーと思ってたら 公開されてたようです‼️やったー! 期待通りすごくよくて、「once in a lifetime」ではあの独特の踊り健在だし、声も変わらない! ラストの「road to nowhere」で、胸が熱くなり😭😭 ほんと良かったなー😭 監督もスパイク・リーってこともエンドロールで知り、またまた嬉しさ倍増!😊 公演後デヴィッド・バーンが自転車で帰ってくのもとてもよい!カッコ良すぎる!
映画館で観られて、本当に良かった。 微妙に皮肉が効いている感じも良かったです。
キーボードもパーカッションも体にくくりつけるマーチングバンド形式で、ミュージシャンが縦横無尽に動き回るなか、デイヴィッド・バーンは朗々と歌い踊る。振付もライティングも緻密に計算されたとてもシアトリカルなショーを、あらゆろ角度から撮り、繫いだのはスパイク・リー。コンサートともミュージカルとも一線を画すライヴ・パフォーマンスは圧巻の一語に尽きる。あの「ストップ・メイキング・センス」から36年、デイヴィッド・バーンは依然”ニュー・ウェイブ”である。
傑作以外の何物でもない!
歌とダンスが楽しい。シンプルで一緒に踊りたくなる。ただ、後半のHell You Talmboutで、これだけの黒人が亡くなったと訴えるのはいただけない。大昔は黒人差別が酷かったのは確か。今のアメリカはむしろ逆差別のほうが酷い。黒人が死ねば大騒ぎ。白人が死んでも放ったらかし。人種差別反対という声が、実は徳のない民主党の、選挙プロパガンダとして利用される。黒人犠牲者だけに向けた鎮魂歌は偽善的としか見えない。
頭で考えるよりも まず音に勝手に体が反応します。 抽象的で感覚的な感想なので以下、参考にならないと思いますがメモ代わりに。 Stop making senseの時は間口が広く奥行きのあまり無い、日本の伝統芸能的なステージで視線もフィックスされているような記憶でした。 今回のこの映画は視点は複数あって自在に動き、それぞれの演者がまるでミラーボールの一枚一枚のファセットを構成して、集合体でも輝きを放ち、個体でも光り輝いている。そんな感じ。 舞台と観客席の間のボーダー 意識と無意識のボーダー 現実と虚構のボーダー 色んな境界が取り払われる、そんな感覚です。
デビッドバーンを知らない人が見ても楽しめないので、やめたほうがいい。トーキングへッズを聴いていたひとは、見ておいた方がいい。
素晴らしかった。なんか感動で少し涙が出ました。見るべき。
はじめはなんだなんだ?と思ってみていたけど、 だんだんとダンスや音楽がクセになって感動した
生き生きと動くパーカッション、デビット・バーンの喋るように歌い絶妙なダンスを舞う姿を、終始ワクワクしながら観ました。 「脳の細胞の繋がりは加齢に伴って減る、我々は大人になるごとに頭脳が衰えていくのだろうか?」という問いに対して、「脳の細胞の繋がりは減少していくが、生きる私達は人と人とで繋がることができる」という社会に対するメッセージを全ての曲にこめていることに気がついた時に、ハッとさせられました。 UTOPIA starts with U!
高校生のバージョンってどんなかな、と思ってたら、エンドロールで。
どんなに立って踊りたかったか! 2年前なら、スタンディング上映も発声上映も応援上映もありえたのに…声も息もひそめなくてはならぬとはなんたること。
哲学と表現力を両立 哲学的考えをするひとは表現力を素直にだすのは苦手なように感じる それを両方やってしまう主役の方はすごいなって思う まわりを巻き込む考えと表現力とユーモアのコラボすごいですね
全く予備知識なく観たけれど楽しんだ。音楽って素晴らしい、コロナ禍だからこそ余計に感動。飛沫は飛ばせないけれど、音楽で全身の血の巡りが良くなった気分です。
あーーライブに行きたい!
予備知識ゼロで観たにもかかわらず楽しめました。シンプルで余計なモノがないライブは、モノ凄くカッコ良い。 それにしても、こんなステージがちゃんとエンターテイメントとして支持され高く評価されるのに、いつぞやはずいぶんエキセントリックな人が大統領になったよね……。やはり、私にはアメリカという国を理解するのは難しい。アメリカの文化、お国柄のことに詳しい人ならもっと楽しめたかも。
David Byrneを知らない私も楽しめました。アーティストも観客も一緒になって楽しんでいるのが伝わった。その場に行きたくなったし、このアルバムを買おうと思った。スーツも素敵でお洒落。
ランチにて知合いの知合いが大絶賛、もう一度観るという話を聞き、詳しく確かめずに映画館へ。 「サイコ・キラー」が流れるのを待ち構えていたが、舞台にはデビッド・バーンとほか多数のメンバーが歌って踊るシーンばかり。 だんだん気分が悪くなり、イライラが募り、堪りかねて映画館をあとにした。 ドキュメンタリー映画の「ストップ・メイキング・センス」と間違えたようだ。大失敗!?
撮影当時70歳手前とは俄かに信じ難い、デビットの声量とパフォーマンス! 個性的で才能豊かなマーチングバンド! クールなグレーのスーツの濃淡が変化していく後半は、臨場感に吸い込まれ… 舞台を終えたメンバーがマンハッタンをバイクで帰路につくエンディングが、映画らしい後味でよかった。
オープニングからかましてくれる。 天才の作品に寄り添うグルーヴに身を任せるばかり。 思ったよりメッセージ性少なめの演出が良かったと思う。 劇場で観られて良かったと思わせてくれる作品でした。
スパイクリー監督だし、トーキングヘッズでも巨大な肩幅でおなじみのデヴィッドだし、それぞれの才能が溢れ出したステージに感謝だ
デヴィッド・バーンのブロードウェイ公演の舞台をスパイク・リーが映画化。 コミカルなダンスと演奏、アーティストたちの舞台をいっぱいに使ったパフォーマンス。 メッセージもしっかりとある。