面白かった。
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
誉と若宮のコンビは相変わらず良かった。冨楽家が最後に1つになるまでは良かったけど、最後の展開は切なかった。それでも全体的には面白かった。
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世界的探偵小説「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案とし、2019年10月期のフジテレビ月9枠にて放送されたドラマ「シャーロック」の劇場版。 若宮の元に日本有数の資産家から娘の誘拐未遂事件の犯人捜索の依頼があった直後、資産家は莫大な遺産を遺して謎の変死を遂げる。資産家の死と誘拐事件の真相を探りに、瀬戸内海のある島に降り立つ獅子雄と若宮。待ち受けていたのは、異様な佇まいの洋館と、そこに住まう一癖も二癖もある華麗なる一族と、怪しき関係者たち。周囲から遮断されたその島に言い伝わる伝説・人を襲う不気味な魔犬の仕業が囁かれ、連鎖するように次々に起こる事件。複雑に絡み合う人間関係と、交錯する現在と過去。そして、若宮に絶体絶命の危機が迫るー。
©2022映画「バスカヴィル家の犬」製作委員会
誉と若宮のコンビは相変わらず良かった。冨楽家が最後に1つになるまでは良かったけど、最後の展開は切なかった。それでも全体的には面白かった。
ドイルの作品がモチーフではあるが、原作と言うよりは 全く別なものとして観る方が良いと思う。 そこここにオマージュを感じる。 またTVドラマからの映画への流れだが、そちらとも一線をひいて観たい。 登場人物のエゴ・悪意・執念・愛情、もろもろの感情が入り混ざって核となる事件を覆い隠しているが、それが明らかになった時… 最後まで次々と展開があり面白い。しかし切ないお話。 登場人物それぞれが魅力的なキャラクターになって いる。俳優陣の演技も心打つものだった。 胸つまる思いとユーモア そして美しい人達も見られて満足。 現代日本に裕福な家はあまた有れど、 執事がいる設定は現実的で無い気はするが、英国貴族社会がモチーフなので、とやかく言うのはヤボかも。 何よりディーン・フジオカがシャーロック像(獅子雄)にピッタリでこのキャストを考えた人はさすが。
ドラマから観ていたのですんなりと観れたしストーリーも丁寧で安定の面白さでした。 役者さんも豪華で見応えあった。 ラストも納得でした。 またシャーロック、ドラマ化してほしいです。
先ほど観終わりました。 感想としては、面白かったが、やや残念といったところでしょうか。 まぁ、仕方ないところですが。 役者の皆さんは良い演技だったと思います。ディーンフジオカさんはやはり良いですね。ハマっていました。 原作のシャーロックホームズに、「バスカビィル家の犬」という物語があるようですが、少し調べるとわかりますが、あまり似ていないようですね。いくらかは合わせたところもあるようですが、全体的にはオリジナルストーリーのようです。 ただ、気になったのは、やや脚本がチープなところです。娘を探している際に、あんなに大きくなった娘を “目で分かった” というのは無理がある気がします。 また、物語最後の “地震” 要らないでしょ、あれ。やや、物語の最後にもチープな場面を入れたな、というのが残念なところです。
ドラマ視聴済。 特別編を経て、若みーちゃんのお陰で人の気持ちが少しわかるようになった獅子雄。でも相変わらず自分勝手な行動で若みーを振り回す、笑。 ふと疑問に思ったことが、2回、3回と観ることにより そういう理由だったのかとわかる。 何度も観たくなる作品。 冨楽家でのシーン。 一冊のファイルを渡されて読み進めていく紅。 何かを悟った時の目がとても印象的だった。 新木優子さんの目の演技に拍手。