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ベル・エポックでもう一度 ポスター

ベル・エポックでもう一度

2.8 115分 2021/6/12(土) 公開
ドラマR15+フランス
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あらすじ

“大切なあの日”が再現された映画撮影セットで、生涯忘れられない出来事を再体験して見つけたものとは!?レトロでキュートなファッションや街並み、心浮き立つフレンチポップで彩られた、大切な人との未来がもっと愛おしくなるヒューマンドラマ。今や何もかもがデジタル化された社会、タブレットかスマホさえあれば、たいていのことは解決できる。そんな世の中の変化についていけない元売れっ子イラストレーターのヴィクトル。仕事を失い、妻のマリアンヌにも見放されてしまった父を元気づけようと考えた息子は、友人のアントワーヌが始めた〈タイムトラベルサービス〉をプレゼントする。映画製作の技術を応用して客の戻りたい過去を広大なセットに再現する、体験型のエンターテイメントサービスだ。ヴィクトルは「1974年5月16日のリヨン」をリクエストする。指定されたセットに行くと、まさに1974年のリヨンの街並みと彼が泊まったホテルがそこにあった。部屋に用意された70年代ファッションに着替え、今はなき想い出のカフェで、アントワーヌの恋人で女優のマルゴが演じる〈運命の女性〉と出会うヴィクトル。記憶通りの輝かしき日々の再体験にすっかり夢中になり、見違えるほどイキイキしたヴィクトルは、延長の為に妻に内緒で唯一にして全財産である別荘まで売り払ってしまう。しかし、そんな彼を思いがけない出来事が待ち受けていた……。

場面写真

予告動画

ベル・エポックでもう一度の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
ニコラ・ブドス
キャスト
ダニエル・オートゥイユ/ギョーム・カネ/ドリア・ティリエ/ファニー・アルダン/ピエール・アルディティ/ドゥニ・ポダリデス
配給
キノフィルムズ
公式サイト
https://www.lbe-movie.jp

クチコミ

フランスの映画だ、、

- 5年前

 人間関係の距離感が違うフランス文化を全体的に感じたが、まさに虚実がいりくんだ大人の話。  ストーリーは好みでは無いが、飽きさせることない構成が素晴らしい。  そして何とはなしにオシャレな雰囲気なところが憎らしい、、。

disneylove ネタバレ

愛の持続

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

過去の思い出をセットと俳優で再現するといっても完全に再現してその頃に戻ったように味わうのは不可能なのでは? 過去の追体験としては「コ-ヒ-が冷めないうちに」「レミニセンス」に劣ると思う。過去を振り返ることにより夫婦の愛を取り戻す点ではいい話ではある。そもそも出会った頃に戻ってみたいと考えるということは、ちゃんとその頃のことを覚えていて愛を忘れてもいなかったということで、大掛かりに再現してもらう必要はないと思うのだが。

幾らかかるんだろう。

- 5年前

フランスの古き良き時代。 皆、過去に戻りたい しかし、やはり今は今。 現実を受け止めなきゃ って、大きな括りで言ってくれてる気がした。

時間旅行

- 5年前

タイムスリップもんとか、妄想とか、いろいろ期待させたら、大金出して夢だけみたい、逃げたい、なんともはやな作品。 最近、予告でかなり期待させて、唖然とすることが多いけど、それは、営業が素晴らしいという事かな。それ繰り返してると、ガッカリする人はいるだろうし、業界衰退していくので、考えものだと思う。

KZK ネタバレ

あの頃の思い出に恋をして

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

主人公のヴィクトルは時代においていかれここ数年まともな職にも就けず。妻のアントワーヌにも愛想つかれしまいには家を追い出され浮気もされる。 そんな居場所をなくしたヴィクトルが映画の撮影セットで自分望む場所を体験できるサービスに没頭するストーリーである。まぁ予告で映る通りの内容である。 もちろんヴィクトルが選んだ時代は妻のアントワーヌと初めて出会った時代場所である。当初はその時の思い出に浸りその思い出に恋をしていたのだが没入していくうちに段々とアントワーヌを演じる役者に恋をしてしまう。そこで役者から現実を突きつけられて再度悲しみに暮れるところに最後は妻もこの体験サービスの場に登場し2人であの頃の思い出に恋をし二人の仲を取り戻す事となる。 最後の妻もこのサービスを利用して2人であの頃の思い出を共有するシーンは素敵なんだがそれまでの過程が個人的にはピンと来ず面白さを感じない。 あまり過去にこだわったり振り返ったりする性格ではない事やこういう擬似体験にどこか不好みなところがあるのが原因かもしれない。 このサービスにハマり別荘まで売ってとにかくお金を注ぎ込むヴィクトルの姿が途中からキャバクラの様な場所にハマってしまうおじさんに見えてしまった。 決して悪い作品ではないけどまだまだ人生が未熟な自分には早かったのかもしれない。 ヴィクトル夫妻の様に人生を重ね、大切な思い出時代を持っているとより作品に没入し楽しめるのかな。 個人的にはこういうサービスが現実にあってもおそらく興味はないと思う。

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