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全編通してナレーションで語られている事の辻褄が合っていなかった。 著名な人達が評価している様な美しい映像とは思えなかったし、音楽ともマッチしている様に感じられなかった。
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作曲家ヨハン・ヨハンソンの初長編監督作品であり、遺作となった映画。もともとシネマ・コンサートの形式で生上演されていたものがベース。ヨハンソンが監督した16mmフィルムの映像をスクリーンに投影し、女優のティルダ・スウィントンが朗読を加え、ヨハンソンによるスコアをオーケストラが生演奏するさまが収められている。
©︎ 2020 Zik Zak Filmworks / Johann Johannsson