ちょっと散らかり過ぎか…
8/10 あつぎの映画館kiki 『ひとくず』で上西雄大監督の作風に魅了されて、本作も楽しみにして鑑賞しました。 二人の喧嘩師が悪徳信仰宗教を叩き潰すといった設定、及びコオロギが失読症といった設定はとてもいいのですが、本筋の枝となっている部分があまりにも雑で全く響きませんでした。 ブルース・リーオマージュが多いのは上西監督の趣味なのでしょうか。ほぼ完コピだったのは敬意を感じます。
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大阪新世界でヤクザの組を潰しまわり、別々の道を歩んで行った勝太郎と雄司。その後、ボクシングジムを経営するも練習生の不祥事で廃業した勝太郎は、今は知人の紹介で串カツ屋で働いていた。そんなある日、勝太郎は覚醒剤所持で服役していた雄司と再会し……
(C)YUDAI UENISHI