脚本・演技最低。アクションと心意気最高
ガーナ初の映画。 そりゃ演技は期待してないし、脚本なんて粗ばっかり でも、それでもやってやるという心意気。 そして何よりプロ顔負けのアクションシーンの数々。 これに関してはハリウッドにも負けない。 いつかガーナ映画が世界を席巻するかもしれない
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第二次大戦後、ヒトラーと東條英機はまだ生きていた。彼らは逃げ延びた先のガーナを制圧すると、空手と魔術的パワーを持つ日独同盟旗「血塗れの党旗」を用いながら現地の人々を新たな人種「ガーナ・アーリア人」として洗脳し、世界を侵略するための拠点を築いていく。圧政の中、心優しき地元の青年アデーは、ヒトラー達に地元のカンフー道場を潰され、愛する恋人を奪われてしまう。復讐を誓うアデーは最強のカンフーを習得するため、過酷な修行に身を投じていくが……。
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ガーナ初の映画。 そりゃ演技は期待してないし、脚本なんて粗ばっかり でも、それでもやってやるという心意気。 そして何よりプロ顔負けのアクションシーンの数々。 これに関してはハリウッドにも負けない。 いつかガーナ映画が世界を席巻するかもしれない
意外とよく出来ているガーナ初映画。 アクションが上手く、吹替のチョイスが絶妙で、Z級映画かと思って見始めると、いい意味で裏切られる。 古典手法の血飛沫は割とグロッキー。 それはそれとして、敵が主催したトーナメントで親友を殺すのは、思いっきり敵の策略にハマってるんですが、良いのか……? 日本ならトーナメントは途中で破壊するもの、親友とダブルライダーキックでヒットラーを倒したでしょう……。 ガーナの棺葬文化を知れたのが、一番勉強になりました。
昔みたカンフー映画に似てる がテンポがいまいち テレ東深夜枠にやるレベル