愛することは素晴らしい。
愛することの情熱。 これこそ人生の醍醐味。 大切なことはしっかり忘れていない作品でした。 同性と結婚する漁師アレッサンドロ・ガスマンとその息子 フィリッポ・シッキターノがとんでもなく色男。 さすがイタリア。 男のフェロモンが漂っている。 本作は男性の同性婚がテーマでもあるので女性のお色気は 控えめでした。 という感じ、でしょうか。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
バカンスを過ごすためイタリアの海辺の別荘を訪れたのは、快楽的に人生を享受する裕福なカステルヴェッキオ家と、代々漁師で労働者階級のぺターニャ家。価値観や家族観もまるで対照的な2つの家族を待ち受けていたのは、両家の父親トニとカルロの再婚の知らせだった。父親にひとかたならぬ思いを抱く、双方の家族は大混乱!元妻や娘、息子たち、果ては両家の孫まで巻き込んで、バカンスは予測不能な大騒動に。果たして両家の諍い、トニとカルロの恋の行方は―。
© 2019 Warner Bros. Entertainment Italia S.r.l. - Picomedia S.r.l. - Groenlandia S.r.l.
愛することの情熱。 これこそ人生の醍醐味。 大切なことはしっかり忘れていない作品でした。 同性と結婚する漁師アレッサンドロ・ガスマンとその息子 フィリッポ・シッキターノがとんでもなく色男。 さすがイタリア。 男のフェロモンが漂っている。 本作は男性の同性婚がテーマでもあるので女性のお色気は 控えめでした。 という感じ、でしょうか。
見た後で思えば厄介だけど愛してるというのはカルロではなく、娘であるペネロペの想い。別れさせようとする作戦がイマイチ分からないところはやや?となったが、後半以降の彼女の感情が吐露された後はもうペネロペに感情移入し過ぎて、夜明けが迫るカルロとのドライブシーンは胸が張り裂けそうな気持ちで見ていた。同性同士の恋愛、それぞれの家族のあり方など様々な想いがつまった素敵な映画です。