国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
インヘリタンス ポスター

インヘリタンス

2.8 111分 2021/6/11(金) 公開
ミステリーGアメリカ
チケット予約

あらすじ

『あと1センチの恋』のリリー・コリンズと『ミッション:インポッシブル』シリーズのサイモン・ペッグが初共演を果たしたミステリー映画。ニューヨークの政財界に絶大な影響力を持つ銀行家のアーチャー・モンローが急逝した。アーチャーの遺産は妻と政治家の息子、そして地方検事である娘のローレン(リリー・コリンズ)へと相続された。さらに、ローレンへはアーチャーからの「真実は掘り起こすな…」という遺言とともに1本の鍵が遺されていた。ローレンは遺言を頼りに邸宅の裏手に隠された扉を発見する。鍵は地下室への扉を開けるものだった。地下へ足を踏み入れたローレンは、鎖に繋がれた男(サイモン・ペッグ)を発見する。モーガンと名乗る男は、30年に渡りアーチャーの手で監禁されていたと語り始める。果たして、30年前の因縁とは?そこにはモンロー家にまつわる忌まわしき秘密が隠されていた……。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ヴォーン・スタイン
キャスト
リリー・コリンズ/サイモン・ペッグ/コニー・ニールセン/チェイス・クロフォード/パトリック・ウォーバートン/マルク・リチャードソン/マイケル・ビーチ
配給
クロックワークス

クチコミ

リリー・コリンズの細くしない太眉精神!

- 4年前

これはテレビ映画レベルのサスペンス。 最後の最後で、これかいな? 太眉を細くはしないリリー・コリンズみたいに、信念を もって映画を撮ってください!

はらはらどきどきはする

- 5年前

 話が進むにつれハラハラ度が高くなり、これどうやって終わらせるの?と薄々不安でしたが、やはりオチが弱い、、(涙)監禁男の正体がわかるまでは十分楽しめます。  進行度8分目ぐらいまでは楽しめるので、退屈凌ぎにはなりますわ。お金払ってまでは見なくてよいかな。なんとか価値を探すならば、サイモン・ペッグの不気味さ。    

KZK ネタバレ

新手の虐待

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

リリーコリンズ演じる主人公のローレンは地方検事を務める。父親は銀行家で弟は政治家の優秀な一家。 そんな中父親が急逝しローレンにはメッセージ動画と地下室の鍵が託される。 何もわからないローレンは地下室に行くとそこには囚人のように鎖に繋がれたS.ペッグ演じる謎の男モーガンがいる。そこに30年近く繋がれていたという。 その男の正体と父親の真実を追っていく作品である。 モーガン曰く父親が交通事故を起こしその際被害者を埋め隠蔽した現場に居合わせた為口封じで閉じ込められたという。 もちろんローレンもその言葉を鵜呑みにすることはないが、モーガンから父親が隠し子がいる事など初めて聞く真実がいくつもあり徐々にモーガンの言葉を信じる事となる。 最終的に初めて知る父親の裏の姿を事実確認しモーガンを信じ解放するが、モーガン自体が交通事故の隠蔽した首謀者でありサイコキラーである事を知る。 そして最後はローレンと母を殺そうとしその際ローレンの実の母を過去に強●しその際にできた子供がローレンだと伝えられ母にモーガンは殺され作品は終わる。 序盤の父親の真実を追っていく描写は見応えがありシリアスな展開も期待していたのだが後半の無理やり詰め込んだかのようなモーガンのサイコキャラの展開は理解が追いつかずまた気持ちも置いてけぼりな展開に感じてしまった。 そもそも父親の存在が全く魅力がない。 30年近くも閉じ込める強い動機も分からなければ、閉じ込めるくらいの存在のサイコキラーだと分かっていながらモーガンに家族の事をペラペラ話している。その結果ローレンはそれらの情報を逆手に取られてしまう。 モーガンの後始末を事情も知らないローレンに死後託す理由もわからない。非常に勝手な存在でありこんなの虐待であろう。 本当の父親だと本人の口から伝えさせたいだけにしては流石に理解が追いつかない行動である。 ただリリーコリンズの可愛さはこの作品でも健在。 序盤のビビりながらモーガンと接する姿は彼女の可愛いさを存分に楽しめる事ができる。 リリーコリンズのファンであり彼女の新作を楽しめるという点においては最低限楽しむ事はできたがそれ以上もそれ以下もないというのが率直な感想であった。

てつ ネタバレ

上映館が少なくて残念

- 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

久し振りに面白いサスペンス映画を観た。 登場人物に感情移入してしまって、ずっとハラハラしました。 上映館が少なくて、2週間限定の上映だったので、観れて良かった。

きれいな地下室ミステリー

- 5年前

エリート一家。亡くなった父の遺産を相続した長女は、地下室の囚われの男を託された。 職業は検事の長女と、なぞの地下室の男との心理戦が始まる。そして、明るみになっていく生前の父の歴史。 双方の立場に共感しながら、すっかりハマってしまった。 そして最後には、なぜ長女がそれを託されたのかが、ストンと腑に落ちる作品。

チケット予約
ページ上部へ戻る