キャラの演出が不足
FGOのプレイヤーとして映画に見に行ったが、なかなか満足ではないと思う。 映画全体は大体終章のストーリーに従って進んでいる。けれど、出番のキャラが多すぎてみんなはちゃんと話せないと考える。
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TVアニメシリーズ『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』最終話放送後に「制作決定」のみ明かされていた『Fate/Grand Order -終局特異点 冠位時間神殿ソロモン-』。七つの特異点での戦いを遂行し、ついに聖杯探索グランドオーダーの最終地点――終局特異点、冠位時間神殿ソロモンへと到達した人理継続保障機関・カルデア。全ての元凶である魔術王ソロモンを倒し、未来を取り戻す。そのときを間近に控えた一行は、それぞれの時間を過ごしていた。ロマニ・アーキマンは自分がこれから行うであろう選択に、マシュは限りのある命に、思いを馳せる。そして最後の作戦を控えた藤丸は、新たな礼装に身を包もうとしていた。これまでに得た多くの出会い、そして多くの未来を賭け、藤丸とマシュはついに最後の作戦へと赴く……。
(C)TYPE-MOON / FGO7 ANIME PROJECT
FGOのプレイヤーとして映画に見に行ったが、なかなか満足ではないと思う。 映画全体は大体終章のストーリーに従って進んでいる。けれど、出番のキャラが多すぎてみんなはちゃんと話せないと考える。
Heavens feelのような原作にこだわった作りではなく、キャメロット後編のような戦闘にこだわった作りでもない。脚本家が🍄だと視聴者が見たいものとはミスマッチするのは相変わらず。
一言で言えば気が利かない映画です。 FGOユーザーにとっては、 前半のカルデアのシーンは全部おさらい。 動きもなければ見せ方に工夫もない静止画。 台詞も一つひとつが説明口調で鬱陶しい。 普通この状況でそんな事言わない。が目立つ。 後半の作画に無中で、ドラマパートが雑になる、 いつものFGOです。 15分くらい遅れて映画館行くと丁度良さそう。 新規の視聴者さんに最低限の解説を入れたにしては、 重要なシーンが本篇割愛で、 EDに入るまで分からない仕様。 テンポ意識で入れにくいのは分かるけど……。 ソロモンと魔神柱との戦闘は楽しいです。 登場サーヴァントも多いので見ていて飽きない。 原作の一枚絵を再現したシーンも印象的です。 マシュも相変わらず良い尻でした。 ……私は描かなくていい派です。 もっといい映画に出来たと思うのですが、 監督も聞いたことのない方だったので、 過ぎた期待はせずに観ました。 そのくらいが丁度良かったと思います。 思い出がアニメになっただけ良し。そんな感じです。
良くあれだけわちゃわちゃした終局をまとめたもんだと思う。その分各英霊の出番は少ないがしっかりやったらとっ散らかっちゃうからしかたないかなと思う。 それにしても彼氏面お前は本当にいいとこで出てくるよな!