見て損は無い、見なくてもどうって事ない
まあどうせ観るなら映画館でどうぞ。サクッと観られるし、サクッと楽しめます。 主人公が生き方を変える決意をした女性の魅力が伝わらなくて、、。入り込めず。 最近のリーアムニーソンはアクション俳優だな。
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カーターは全米のあらゆる金庫を爆破するスゴ腕の銀行強盗だったが、偶然に出会った女性アニーと恋に落ち、過去を捨て新たな一歩を踏み出したいと願う。彼はすべての罪を告白するべくFBIに出頭するが、2人の捜査官はカーターの盗んできた金を横領し、彼もアニーも危険に晒される。「あとは俺の方法でやらせてもらう」カーターは愛のため、すべてにケリをつけるため、持てるすべての火薬に火を放つ最後の復讐計画=ファイナル・プランに挑む……。
(C)2019 Honest Thief Productions, LLC
まあどうせ観るなら映画館でどうぞ。サクッと観られるし、サクッと楽しめます。 主人公が生き方を変える決意をした女性の魅力が伝わらなくて、、。入り込めず。 最近のリーアムニーソンはアクション俳優だな。
L.ニーソン演じるトムは海兵時代に爆弾処理班として活躍する。退兵後母を亡くし後を追うように父も自殺し生きる希望を見失っていた。 そんな中、父を死に追いやった一つの原因にもなった父の会社から横領金を金庫を爆破し奪い、そこでスリルを味わい後に900万ドルも強盗し続ける事となった。 そこでアニーと出会い彼女の心の清らかさに自らの行いも見つめ直し自首を決意するが、自首を申し入れたFBIの捜査官2名に騙され、強盗した金の一部を奪われ証拠隠滅の為に恋人のアニーも殺されかける。 そこで怒りの火で燃え上がるトムの復讐劇である。 率直な感想としては期待値通りの作品だったかなといったところ。期待を上回る事もなければ特に退屈さも感じることなくあっという間に時間は過ぎていった。 ただ若干物足りなさは残る。アクション映画にしてはアクションは甘めかな。特に今回トムは爆弾魔という事もあって爆破のシーンを鑑賞中は期待が膨らむのだが期待程はなく爆発シーンも抑えめ。 加えて一応犯罪者のトムだが善人アピールが少し強めか。その為残虐なシーンとかは全くなくその辺りも物足りなさは感じた。 ただ昨今の新作アクションの少なさも影響してか大きな期待を膨らます事なく見るには十分楽しめる。物足りなさはあるが個人的には十分楽しい作品であった。 マイヤーズ捜査官見てたらまたバーンノーティス見たくなってきた。
おもしろい‼️ 大好きなニーアムおじさんにしては、リモート操作の爆弾💣プロで、派手なアクションは無いけれど、皆が祈る方向で決着する、安心のアクション作品。原題を見て あーーー、そのまんま。チャールストン ホテル 予約しなきゃ。
FBIがこうでは困るが、 15億のCashをニーアムはどうするんだろう どうあれいつものStoryだが、Bostonの美しい建物が印象的 Kateの美しさも添える佳作
『96時間』シリーズのリーアム・ニーソン主演アクション。 「速攻強盗」の異名を取る銀行強盗のスペシャリストであるトム・カーター(リーアム・ニーソン)は、ある日、倉庫屋で働く女性アニーと出逢い恋に落ちる。 足を洗うことを決意したカーターは、FBIに自首し、刑期短縮の取引をした上で罪を償おうとするが、強盗で手にした900万ドルに目が眩んだ捜査官は、カーターを殺害し金をせしめようとする。 アニーとの出逢いは素敵だが、銀行強盗を重ねることになった経緯を淡々と語られても彼女同様に困惑するだけだ。観客は困惑したまま、なぜか彼女は受け入れてしまう。1年間の彼との付き合いが相当濃いものだったと思いたいが、アニーがむしろ狂っているようにも見え、彼女が納得しているなら良いかと半ば言いくるめられてしまった感じもする。 悪徳ではあるもののFBI捜査官側に圧倒的なアドバンテージがある中、どのように鉄槌を下すかは楽しみだったが、そこは期待どおりの制裁だった。 『キャッシュトラック』にも出演していたジェフリー・ドノヴァン演じるFBI捜査官ショーンのキャラクターが味わい深い。