セクシーで可愛いイケオジ、てんてこ舞い
starstarstarstarstar - 4年前
イケオジ(50代)フランク・グリロの主演にして 代表作。
彼の為にメル・ギブソンとナオミ・ワッツがこんな役で出るなんて。
そこはかとなく、しっかりとB級映画なのに一流ハリウッド俳優がフランク・グリロをサポートするなんて贅沢な作品。
も… 続きを読む
イケオジ(50代)フランク・グリロの主演にして 代表作。
彼の為にメル・ギブソンとナオミ・ワッツがこんな役で出るなんて。
そこはかとなく、しっかりとB級映画なのに一流ハリウッド俳優がフランク・グリロをサポートするなんて贅沢な作品。
もちろん、フランク・グリロは最高にセクシーなイケオジなのは納得するが、
しかしだ、
このパターンのモノは『ハッピー・デス・デイ』シリーズで完成されている。
御愛嬌としては楽しめる、けれども。
好きではない
starstarstarstarstar - 4年前
タイムループで何度も殺される。ゲームの世界のイメージなのでしょうね。好みではない。
ゲームテイスト
starstarstarstarstar - 5年前
全体的に「ゲーム」と「SF」、それも80〜90年代アーケードゲームと、あの頃ゲームテイストを取り入れてたSFを意識したシナリオなのが特徴かと。
メル・ギブソンが出てきたのもあって、まるでこの作品が1982〜84年くらいにあった映画のリメイク… 続きを読む
全体的に「ゲーム」と「SF」、それも80〜90年代アーケードゲームと、あの頃ゲームテイストを取り入れてたSFを意識したシナリオなのが特徴かと。
メル・ギブソンが出てきたのもあって、まるでこの作品が1982〜84年くらいにあった映画のリメイクのような気分になりました(『トロン』『ウォー・ゲーム 』と同時期ね)。
スタッフロールまで、「パックマン」や「ギャラガ」の最終ステージ攻略後のクレジットみたいなドット文字表示だったのには笑いました。
ただ、観客の一人として、そろそろ単なるタイムループものは飽きて食傷気味で、味付けの差異を比べる領域に入ったかなとも思います。
その点では味付けはそこそこ食べられる及第点ではあるものの、味に深みのない、油と塩で誤魔化したファーストフード的な料理に似ているかも。
とってつけた息子との交流とか、装置の仕組みの説明が雑とか、いろいろ「軽さ」「粗さ」も目立ちます。
量産された配信映画の一つくらいのクオリティにも感じ、映画館までわざわざ行くほどのパワーはないかもとも思いました。
意外と面白かった
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
物語を何度も繰り返しができるストーリーは、今更新しくもなく、最初は興味がなかったけど、予告で気になるシーンがあったから、前売りまで買ったけど…どこだったかな?(笑)
まぁ何度も何度も繰り返し強くなるだけど、途中失敗があるし、若干その前とは違うのがなかなか好き。
つまりどれも成功だけど失敗で、それぞれ世界が違うのは、面白いなと思った。
悪を倒して、めでたしめでたし〜じゃなく、本当の成功を見つけて行くのは、面白かったです。まさにゲームのクリアしたけど、隠しストーリーが実はあって、本当のエンディングはこっち!
みたいな感じです。
最後の終わり方だけ、もう少しひねってくれたら、もう少し点数あげたですけどね…でも面白かったですよ。
序盤は面白い
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
ゲームで主人公が死んだ際直前のセーブスポットからやり直しスタートする経験はあるだろう。
それを現実世界でもし行えたら〜ってのがこの作品のメインストーリー。成功まで250回近く死にその度に蘇り同じ事を繰り返す苦しみ、そして何よりも250回分の死ぬ痛みを経験する肉体的な苦しさ、そして時には愛する者を失う精神的な苦しさを何度も味わいさせられる。
ゲーム内の主人公達も大変だなぁなんて思えてる…
序盤は何度も死にその際に次に繋がるカードやヒントを得てコンテニューし直す描写は惹きつけられる。
成功へのプロセスとなる伏線なんかを想像しながらゲームをやっている感覚で楽しむ事ができる。
ただ後半は結構強引な展開に感じた。というのもあの世界を滅ぼすまでの強力な科学の説明が非常に大雑把で、何度もコンテニューし直す事ありきの成功へのプロセスはゲームのコンテニューとは少し意味合いは異なる。
ロイが世界滅亡阻止への鍵となるが、その鍵になるきっかけも妻の強引な流れでなんかイマイチ興奮しない。
序盤は面白かっただけに終盤の強引な流れが結果的に凄く印象に残り物足りなさを感じてしまった。
ストーリーとは異なるがナオミワッツは相変わらず美しかった。この作品でもそれが強く印象に残った。