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MINAMATA―ミナマタ― ポスター

MINAMATA―ミナマタ―

4.3 115分 2021/9/23(木・祝) 公開
ドラマアメリカ
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あらすじ

ジョニー・デップ製作/主演作。熊本県水俣市のチッソ水俣工場による工業排水を原因とし、現在まで補償や救済をめぐる問題が続く日本における“四大公害病”のひとつ水俣病。その存在を世界に知らしめたのが、写真家ユージン・スミス氏とアイリーン・美緒子・スミス氏が1975年に発表した写真集「MINAMATA」だ。ジョニー・デップ自身が長年の憧れだったと語るユージン氏。彼の遺作ともなったこの写真集を基に、ジョニー自身の製作/主演で映画化が実現した。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
アンドリュー・レヴィタス
キャスト
ジョニー・デップ/真田広之/國村隼/美波/加瀬亮/浅野忠信/岩瀬晶子/キャサリン・ジェンキンス/ビル・ナイ
配給
ロングライド、アルバトロス・フィルム
公式サイト
https://longride.jp/minamata/

クチコミ

ジョニー・デップを見直しました。

- 5年前
教科書の中でしか知らなかった水俣病。 同じ国の人間なのに自分は何も知らずにいた事に観ながら 恥を感じた。 本作はあくまでもアメリカの写真家、ユージン・スミス氏 の映画として観ました。 水俣病やその実情を計り知る内容ではない作品として 捉えて… 続きを読む

教科書の中でしか知らなかった水俣病。 同じ国の人間なのに自分は何も知らずにいた事に観ながら 恥を感じた。 本作はあくまでもアメリカの写真家、ユージン・スミス氏 の映画として観ました。 水俣病やその実情を計り知る内容ではない作品として 捉えています。 (世にある事実に基づく映画は、この作品の様に全体像の 一部だけを描いているに過ぎないし、セットや衣装や方言 等の違和感も、どこの国の方々も感じる事。) 坂本龍一さんの音楽。 演者皆さんの演技。 ジョニー・デップの佇まい。 『エルム街の悪夢』から、ただのイケメン俳優としか 見ていませんでしたが、訂正します。 ジョニー・デップの代表作は本作です。 魂を削り、写真を撮る。 その生き様よ。

気乗りしない案件から一転参加表明本領発揮映画。

- 5年前
ユージン・スミス。冒頭からキャラクター全開。 ねじ曲がったキャラもビルナイとの関係の中で見事に表現。 そしてこの「気乗りしない案件から一転、参加表明し自分を取り戻し本領発揮する映画」は、なんか既視感あると思ったらランボーですね(^^)あと、… 続きを読む

ユージン・スミス。冒頭からキャラクター全開。 ねじ曲がったキャラもビルナイとの関係の中で見事に表現。 そしてこの「気乗りしない案件から一転、参加表明し自分を取り戻し本領発揮する映画」は、なんか既視感あると思ったらランボーですね(^^)あと、ジュラシックパークのグラント博士もそうか。もっといっぱいあるわこの流れ。でも結局行くんでしょとなるので、その理由に興味を惹かれるのである。 また、時間軸をややいじって場面を終わらせて台詞をずらしてくる。安心感を先に与えたりとか、結論を先延ばしとかその効果は素晴らしい。見事なテクニック。 いや、テクニックとか云々で分析すべきではない。映画はエモーションで見るべき。特にこういう映画は。反省。 それにしても、フィクションの重い問題をエンターテイメントとして成り立たせるのは容易いことではない。どうしても説教臭くなるのは致し方ないのだが、この映画に関してはそれはあまりそうではなかった。実際の映像や写真が時折場面場面で挟まれるのだが、違和感は感じなかった。うまく馴染ませて入れているうまさ。これも素晴らしいテクニック……。 いや、テクニック云々は違う(笑) ジーンのセリフ。酷い二日酔いのあと。 「銃かアスピリンあるか?クスリはあるか?ないか、じゃあ写真でも撮るか」。 ということはつまり、 写真家にとって写真を撮ることは、銃と一緒、アスピリンと一緒、クスリと一緒。 これらの代わりになり得るもの。 優先順位が低いのがたまにキズ(笑)。 それはひねくれさ加減ゆえ。ホントは1番効くんですねこの人にはコレが。 キャラクターの魅力。脚本、演出も大きいだろうがジョニーデップという要素も大きいと思われる。さらに、このテーマを取り上げた想いが……いやもう分析はもういい(笑) メッセージ性は強くてしかもエンタメとしても面白い。 こういうことも出来るのかと感心した次第です。

色々考えましょう

- 5年前

 何故今水俣なのか、今更不愉快な関係者は少なくかろうと複雑な思いはあるが、それでも見るべきアツい作品。題材で想像するほど憂鬱で暗い話ではないので、そこは安心して観てほしい。  そして一方の話し手だけで物語を知った気にならず、これをきっかけにもう少し世の中が(自分も含め)水俣の事実を知るのはまんざら悪いことではない。 ジョニデは抑えた良い演技だこと。

多くの日本人に観てほしい

- 5年前

水俣の闘いはまだ終わってない。裁判では勝訴したけれど、水俣病に認定されたひとは、まだ1割ほどしかいない。 国と会社の責任を問いたい。 この映画に貢献してくれたジョニー・デップほか出演者みなさんに感謝。

多くの人に観て欲しいです

- 5年前

この映画にジョニーデップはいません。 カメラマンのユージンが見た水俣病患者達の戦いです。公害被害に遭われた方々が全て救済される日を願います。

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