食べたが最後、全身に毒が回って脳もメディアも機能不全
starstarstarstarstar - 3年前
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「若い人の中には菅さんがパンケーキを食べてるってだけで支持してる人もいるのではないか」とivoteの優秀な学生。
私が思うに、そんなことすら知らずに関係なく、思考停止で自民党なのではないだろうか。
こんなのは映画じゃないと言う人がいるかもしれないが、これをニュースではなく映画としてでしか観れないことに疑問を抱かなければならない。
この映画を観て「知らないことがこんなにあるなんて自分はなんて政治に無関心なんだ」と卑下する必要はない。
知らないのはあなただけの責任ではなく、大々的に報じなかったメディアの責任でもあるのだから。
国会中に秘書官がその場で原稿を書き、それを他の人が待つ。原稿が書き終わるとそれを菅さんが音読する。
こんなにも恥ずかしくて情けない行為を堂々と行うことができてしまうのは、別にメディアはこんなこと取り上げないだろうとナメられている何よりの証拠である。
でもこの映画を観たあなたはそれを知ることができた。
ここから声を上げるか黙るかはあなた次第である。
☆2.7
starstarstarstarstar - 3年前
「わかりやすく」制作サイドの意図を伝えるという点においては大変「わかりやすい」作品。やりづらい内容、現役議員のキャスティング、上西教授の国会パブリックビューイングによるマスメディアの「編集」を通さない生の国会の可視化、短い制作期間という条件… 続きを読む
「わかりやすく」制作サイドの意図を伝えるという点においては大変「わかりやすい」作品。やりづらい内容、現役議員のキャスティング、上西教授の国会パブリックビューイングによるマスメディアの「編集」を通さない生の国会の可視化、短い制作期間という条件下でメガホンを取った心意気と評価できる部分もあるにはある、が…あまりにも陳腐。
何よりステレオタイプゴリゴリの解像度の低い女性像の数々に引っかかって内容が入ってこなかった。なんでイメージ映像で使うのはナレーションの人でもない「白人の」「若い」「女」なんだ?読書中に胸やショートパンツから覗く脚を出す必要性は?なぜその人をチョイスしたんだ?
「義偉さん」「〜だわ」「〜なのよ」「〜かしら」「イケメンよね?」「なんか…冷たい(ぴえん)」古舘寛治は自分の声、口調で喋ってんのになんで女のナレーションはそんな喋り方になるんだ?製作陣の周りの女はこういう喋り方するのよねかしら?
金切声あげるとんがりメガネの女教師キャラにする必要性は?科学的根拠に基づかず感情・情動で動いて問題を起こしたり拡大させたり大声で喚いたりしてるその政治家の9割を占めるの女だったっけ?
製作サイドに女、意見を言える女がいなかったのか?それともおっさんたちに聞く耳がなかったのか?女は空想上の生き物か?と毒づきたくもなる。
共産党の宣伝用映画だった。
starstarstarstarstar - 5年前
政治、政権、選挙を考える上での一つの見方。
途中、文春ではなく、しんぶん赤旗のPRがでる。その時、共産党が自分たちが偏っているということを否定する場面がでてくる。そこがよかった。どのメディアも偏りはあると感じる。けれど共産党も安倍NOという政権に当然主張は傾いているはずだけど偏っていないとアピールしていたのは、印象的だった。もうすこし、他の党、立憲や維新から見る政権批判の考えもしりたかった。
ドキュメンタリーとして失格
starstarstarstarstar - 5年前
色々言いたいことはあるけど、togetter に書いたのでそっちを参照
togetter.com/li/1757101
覚えてろよ!的な
starstarstarstarstar - 5年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
与党内や官僚たちに軽く見られて来た勢力の反撃。
やや演出過多。