ハリウッド大作を観られるありがたさだけのときめき
ストーリー発想に期待度は高まったが、ときめきのない展開だった。残念。 水に浸かった街並みが幻想的で美しい。これを観るには映画館でスクリーンでこそ価値がある。 とはいえわざわざお金払わなくても、配信系で安くあるいは無料で観られるようになってならでもいいかな。 とはいえとはいえ、映画館で見て損とまでは言いません。
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ハリウッドSFサスペンス。舞台は、都市が海に沈み世界が水に支配された近未来。人の記憶に潜入(レミニセンス)、その記憶を360度再現し、事件を解決する「記憶潜入(レミニセンス)エージェント」のニック(ヒュー・ジャックマン)は、“凶悪事件の鍵を握る女性・メイを探す“というミッションを引き受けたが……。
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ストーリー発想に期待度は高まったが、ときめきのない展開だった。残念。 水に浸かった街並みが幻想的で美しい。これを観るには映画館でスクリーンでこそ価値がある。 とはいえわざわざお金払わなくても、配信系で安くあるいは無料で観られるようになってならでもいいかな。 とはいえとはいえ、映画館で見て損とまでは言いません。
完全に思っていたのと違ったので、評価が厳しくなりました。 記憶潜入と言うから、もっとアクション映画なのかと思ったら、ただの女々しい男の話だった。 なんて言うか、まるで少女漫画みたいで、キレイな場面ばかりだし、理想や願望ばかりで、全然現実味がなくて飽きてしまった。 普通に考えたら、ストーカーのオッちゃんやで!そして最後は夢の中に閉じこもる…怖くない?
分かりやすいフッテージ満載。 海面上昇が当たり前になっている世界はコロナ禍の今。物質主義の崩壊。 非日常が日常になっている。 ストーリーはよくある行き当たりばったりの巻き込まれ型。退役軍人のくせに強くない。 無計画に飛び込み死にかける。 運命を盲目的に信じる。 第3者から見ると明らかに騙されている。 正直、期待してなかった。 記憶を操るという設定も、SFサスペンスの触れ込みも。 キアヌリーブスの「JM」的なB級臭がプンプンでいわゆるお金はそこそこ掛かってるものの通り過ぎていくSF。記憶の映画だが記憶に残らない(ちなみにJMは大好きな映画です笑)。 この辺まではそう思っていた。しかし、 ワッツ登場!不意を突かれた。 強い強い強い。そういえば銃のプロと説明あり。 ぐっと魂を掴まれる。 おっと待てよ、この人ミッションインポッシブル2で自分にキメラウイルスを打った人。いや〜この人久しぶり。思い出した。そういえば、レベッカファーガソンも同シリーズの出。あのトムクルーズの支配的な演出に耐えた女たちだ。どおりで強い(笑)などどと思っているとその後引き込まれていく。 最後は是非味わってほしいのでネタバレは避けるが、決して過去に囚われることを否定しない。 結構コレは大きなポイントだと思う。 前に進め!過去を振り向くな!というメッセージの映画は星の数ほどある。 そしてそれはおそらくは正しい。 「悲しみ」との付き合い方として、正しいことを選ばなくてもいいんだよ、好きにしたらいいんだよと、背中を押すのではなくそっとうしろから見守ってくれるそんな優しい映画だった。 さあこれから君たちはどうする?と問いかけられてる、そんな気もした。
関心を抱きながら鑑賞しました。 主人公バニスターが謎の女メイに一目惚れし、彼女に心奪われる。 消えた彼女を探すため自らの命を懸け、死んでも尚彼女の思い出を引きづる寂しい男の物語。 僕には何にも残りませんでした😅
温暖化によって水没し身分によって居住区が住み分けられた世界。 過去の記憶を可視化できる装置によって人々は救いを求めていたという設定。 記憶に出てくる謎の女は一体何者なのか 最後はミイラ取りがミイラに…