世界観は嫌いじゃない
温暖化によって水没し身分によって居住区が住み分けられた世界。 過去の記憶を可視化できる装置によって人々は救いを求めていたという設定。 記憶に出てくる謎の女は一体何者なのか 最後はミイラ取りがミイラに…
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ハリウッドSFサスペンス。舞台は、都市が海に沈み世界が水に支配された近未来。人の記憶に潜入(レミニセンス)、その記憶を360度再現し、事件を解決する「記憶潜入(レミニセンス)エージェント」のニック(ヒュー・ジャックマン)は、“凶悪事件の鍵を握る女性・メイを探す“というミッションを引き受けたが……。
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温暖化によって水没し身分によって居住区が住み分けられた世界。 過去の記憶を可視化できる装置によって人々は救いを求めていたという設定。 記憶に出てくる謎の女は一体何者なのか 最後はミイラ取りがミイラに…
つまらない!って訳ではなかったけれど...微妙。 一目惚れした女性に命かけるの!?って思ってしまった。主演ヒュージャックマンに期待しすぎてしまったかな💧
記憶を辿る事が出来ると言う事は、こう言う事なんだと観せてくれました。 自分がもしニックだったら、同じ結末だったかも。
ヒュー・ジャックマンのファンではないので、あまり期待せずに観ましたが、冠水した夜の世界のダークな雰囲気は魅力的だし、失踪したメイの謎解きプロセスがきちんと構築されているので謎解きを主人公と一緒に楽しめ、ストーリー展開も無理がなく、オルフェウス神話の使い方(実際とは異なる内容の)も巧み、とりわけ最後のクライマックス、メイが汚職警官を媒介にニックに全てをうちあける場面の着想には感心しました。ニックの最後にはちょっと首傾げますが、脚本&監督リサ・ジョイ、マークしましたよ!
近未来SFのはずが一周回って超オールドスタイルに回帰してる。エンディングが特に雑。ヒュー・ジャックマンの無駄遣いが過ぎる。