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モロッコ、彼女たちの朝 ポスター

モロッコ、彼女たちの朝

3.9 101分 2021/8/13(金) 公開
ドラマモロッコフランスベルギー
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あらすじ

臨月のお腹を抱えてカサブランカの路地をさまようサミア。イスラーム社会では未婚の母はタブー。美容師の仕事も住まいも失った。ある晩、路上で眠るサミアを家に招き入れたのは、小さなパン屋を営むアブラだった。アブラは夫の死後、幼い娘のワルダとの生活を守るために、心を閉ざして働き続けてきた。パン作りが得意でおしゃれ好きなサミアの登場は、孤独だった親子の生活に光をもたらす。商売は波に乗り、町中が祭りの興奮に包まれたある日、サミアに陣痛が始まった。生まれ来る子の幸せを願い、養子に出すと覚悟していた彼女だが……。

場面写真

予告動画

モロッコ、彼女たちの朝の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
マリヤム・トゥザニ
キャスト
ルブナ・アザバル/ニスリン・エラディ
配給
ロングライド
公式サイト
https://longride.jp/morocco-asa/

クチコミ

フェルメールの絵画の世界

- 5年前

予告を見て、フェルメールの絵画そのものと思って、早速見てきました。期待通りでした。ルジザなどの伝統のパンも、興味深かったです。

女性監督の細やかな視点

- 5年前

女たちが数人出てくる。時に『生』は残酷だ。柔らかな光が美しく映え、印象的。

生き辛い女イスラム編

- 5年前

 モロッコ文化味わいたい人、女の生き辛さを同感したい人、でも強く生きて行きたい人へ、お勧めする。プラス美味しそうなパンを愛でる。    この先この主人公たち女3人がどう生きていくのか、観る者の想像力に委ねられている。深い。  

モロッコ、彼女たちの朝

- 5年前

女性の敵は女。 サミアの存在がアブラの心を溶かしていくのが良かった。サミアがあの後どうしたのか見たものに委ねるのも常套手段でありながらも、良かった。

味わい深い

- 5年前
設定は、映画らしい設定。ストーリーは、結構地味。 ギクシャクした関係と、子供の利発さ、可愛らしさの描写。そして、モロッコのパンやお菓子がいい感じに物語に絡んできて、後半になるにつれ、ほっこりした気持ちになれる瞬間が増えてきます。 観ている間… 続きを読む

設定は、映画らしい設定。ストーリーは、結構地味。 ギクシャクした関係と、子供の利発さ、可愛らしさの描写。そして、モロッコのパンやお菓子がいい感じに物語に絡んできて、後半になるにつれ、ほっこりした気持ちになれる瞬間が増えてきます。 観ている間、フェルメールとフリーダ・カーロの絵がデジャブの如く頭に浮かんできたけれど、観賞後にフライヤーを見て納得。 あ、モロッコのお菓子のレシピも、検索してしまいました。

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