大事なことを教えてくれる
前半から怒涛の展開で呑まれていたら、後半に先生がとても大切なことを教えてくれる…そんな映画です。 おそらく現実に起きている社会問題を扱った作品ですので、強すぎる表現があるのですが、それはエンタメ(娯楽)として「強い画」を撮りたかった訳では… 続きを読む
前半から怒涛の展開で呑まれていたら、後半に先生がとても大切なことを教えてくれる…そんな映画です。 おそらく現実に起きている社会問題を扱った作品ですので、強すぎる表現があるのですが、それはエンタメ(娯楽)として「強い画」を撮りたかった訳ではなく、真剣に解決するべき問題として「強い画」になったのだと思います。 ※しかし強い表現がありますので、お子様とご覧になる場合は親御さんの方で一度ご覧になって判断なさるのも手かなと思います。 敵役のヴィジャイ・セードゥパティも彼らしい怪演で大変良かったです。 JD先生とバワーニが、似た生い立ちにも関わらず逆の道を選んだ、というのがバワーニに好感が持てることで味わいアップしたと思います。 気になったらぜひ見てほしい作品です。