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クライ・マッチョ ポスター

クライ・マッチョ

3.9 104分 2022/1/14(金) 公開
ドラマアメリカ
チケット予約

あらすじ

クリント・イーストウッド監督の50周年記念作品。クリント・イーストウッド監督・主演・製作。映画監督作品は40作目。かつて数々の賞を獲得し一世を風靡したロデオ界の元スター、マイク・ミロ(イーストウッド)。その栄光はいまや過去のこと。落馬事故をきっかけに、家族も離散、競走馬の種付けで細々と一人で暮らしていた。だがある日、マイクは元雇用人から、メキシコにいる彼の息子ラフォの誘拐を依頼される。メキシコからテキサスへ。その危険で壮大な道のりは、予想外の困難と思いがけない出会いが待ち受けていた……。

場面写真

予告動画

クライ・マッチョの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
クリント・イーストウッド
キャスト
クリント・イーストウッド/エドゥアルド・ミネット/ナタリア・トラヴェン/ドワイト・ヨアカム/フェルナンダ・ウレホラ
配給
ワーナー・ブラザース映画

クチコミ

イーストウッドにしては物足りない?そんなことはない。

- 4年前
ドラマ性もアクションも少ないが、単純なストーリーの中に深い味わいを感じる。物足りない人は、90歳というイーストウッドの歳を考えて見てくれ。この歳で枯れない彼を見るより、見事に枯れた彼が見られて嬉しかった。 帽子を欲しがった少年に、これはカウ… 続きを読む

ドラマ性もアクションも少ないが、単純なストーリーの中に深い味わいを感じる。物足りない人は、90歳というイーストウッドの歳を考えて見てくれ。この歳で枯れない彼を見るより、見事に枯れた彼が見られて嬉しかった。 帽子を欲しがった少年に、これはカウボーイがかぶるものと一旦は躊躇したが、思い直して与える場面は、マッチョだった昔の誇りと、それにしがみついている自分を苦笑う、実にいいシーンだ。 マッチョは昔の自分でもなく、鶏でもなく、カフェで女主人と踊る今の彼こそがマッチョなのだ。実にカッコいい。

世界一かっこいい90代

- 4年前

 あまり暴れられると冷や冷やしてしまうので、この程度でちょうどよい、クリントイーストウッドをありがたく拝見するだけの映画。  クリントイーストウッドにありがたみを感じることができない人には退屈かも。(ありがたみがあっても、、)

マッチョ

- 4年前

僕が若い頃、クリントイーストウッドは一番稼いでいて ダーティハリーなど、強い男ばかりだった。 それから監督になって名作を生み出して活躍に嬉しくなった。グラントリノで俳優としては最後かなと悲しくなり、運び屋でもうこれで俳優としては限界かなと、 そしてこの作品、歩き方、姿勢をみるとどう見ても老人でもっと静かな役を観たくなった。 悲しくなる

”マッチョ”という名のチキン

- 4年前
かつてロデオ・スターだった老人は「男の強さに」について少年を諭す。自分に言い聞かせるように。歩く姿が笠智衆を想起させる。”ダーティー・ハリー”も撮影時90歳。『ローハイド』で初めてお目に掛かったのは半世紀以上前のこと、熱心に観ていた豚児もも… 続きを読む

かつてロデオ・スターだった老人は「男の強さに」について少年を諭す。自分に言い聞かせるように。歩く姿が笠智衆を想起させる。”ダーティー・ハリー”も撮影時90歳。『ローハイド』で初めてお目に掛かったのは半世紀以上前のこと、熱心に観ていた豚児ももはや還暦を超えた。仲間の多くが鬼籍に入るなか、今尚、製作・監督・主演を務める姿は称賛に値する。そのフィルモグラフィーの中で、本作は凡庸な出来かもしれないが、イーストウッド・タッチ依然健在である。もうそれ以上に何を望む?望むことがあるすれば、次回作だろう。

今回は流石に…

- 4年前
1/19 109シネマズ湘南  イーストウッド監督のお家芸とも言える「老い」がテーマの本作。『許されざる者』から様々なシチュエーションでこのテーマに取り組んでこられました。  自分は俳優としても監督としても氏の大ファンです。ファンであ… 続きを読む

 1/19 109シネマズ湘南  イーストウッド監督のお家芸とも言える「老い」がテーマの本作。『許されざる者』から様々なシチュエーションでこのテーマに取り組んでこられました。  自分は俳優としても監督としても氏の大ファンです。ファンであるからこそ、あえて言わせていただくと、今回は些かご都合主義が目にあまりました。 立ち姿から一目でご老人とお見受けする方が、チンピラをワンパンで黙らせたり、人に慣れてない暴れ馬を華麗に乗りこなしたりするシーン達がどうしても素直に受け止められませんでした。 前主演作の『運び屋』がしっくりいっていたので少しだけ残念でしたね。 でも御歳91歳でこのペースで作品をリリースされる姿勢には、甚だ感服する次第ですので次回作を今から楽しみにするとします。

イーストウッド渋い

- 4年前

イーストウッド映画は、良いですね。渋い男をいつものように演じてます。ハッピーエンドで良かったし、人が誰も殺されない映画久しぶりに観た感じ。

クリントイーストウッドを観に行った。

- 4年前

するとクリントイーストウッドがいた。

うーん🤔

- 4年前

イーストウッド大好き、かなり観て来ましたが、感動しなかったし、残念な感じでした!皆さん、かなり良い評価が不思議ですが、もうちょっと期待してました!

イーストウッド

- 4年前

ですから。 ロードムービー的に旅の途中で起こるアクシデントを交えて、ラブロマンスまで描かれる。 そんなに都合良く美人未亡人と出会ったりしねぇよ!とかつっこみたくなる自分もいるが、気にしない。 ……イーストウッドですもの。 いいんです。 Rafoは幸せになれたのだろうか?、自由は手に入ったのだろうか……

イーストウッド 

- 4年前

が枯れすぎていて、驚いた 年齢を考えれば映画を撮って いてくれているだけでも、 ありがたいのだが 【運び屋】の頃とは別次元の 枯れっぷりでした

老いすぎ

- 4年前
『15時17分、パリ行き』の御年91歳、映画界の生ける伝説クリント・イーストウッドが監督・主演したネオウエスタン・ロードムービー。 1971年に発表された同名小説を原作とする。 往年のロデオスターでお役御免となったマイク・マイロ(クリント… 続きを読む

『15時17分、パリ行き』の御年91歳、映画界の生ける伝説クリント・イーストウッドが監督・主演したネオウエスタン・ロードムービー。 1971年に発表された同名小説を原作とする。 往年のロデオスターでお役御免となったマイク・マイロ(クリント・イーストウッド)は、かつての雇い主ハワード・ポーク(ドワイト・ヨアカム)から、メキシコシティに住む13歳になる一人息子ラファエル(エドゥアルド・ミネット)を、ハワードの妻リタ(フェルナンダ・ウレホラ)から引き離し自分の元へ連れてくるよう頼まれる。 乗馬の習慣が残っていた1970年代のメキシコやテキサス州の雰囲気や人柄、料理を学べる点、作品を盛り上げるカントリーミュージックなどは、今作に浸れる十分な要素であったが、やはりさすがに90歳を超える老人をウエスタンドラマの主人公に据えるのはどうかと思ってしまった。 イーストウッドの本作における演技については賛否両論あるようで、個人的には全てがイーストウッドの動きに合わせた演出で、物語の流れを鈍化させているようにしか見えなかった。 クリント・イーストウッドは、1988年に一度この映画へのオファーを、自らが演じるには若すぎるという理由で断っている。 その後紆余曲折あり、アーノルド・シュワルツェネガー主演で話がまとまっていたが、メイドとの隠し子問題で頓挫。巡り巡ってイーストウッドが主演・監督・製作を務める運びとなった。

相当期待して見ましたけど

- 4年前

みんな面白かったみたいですけど、わりに最近だと移民関係のはなしでちょー良かったグラントリノみたいな感じかと思い張り切って見ましたが私は相当程度いまいちでした

イーストウッド健在

- 4年前

もう高齢老人の年齢なのに やっぱ、かっこいい あんな爺さんになりたいと憧れる

 別の配役がよかったのでは?

- 4年前

悪くはないのですが、クリントイートウッドが主役でない方が良かったのではと思いました。 歩く姿が言葉は悪いのですが老人です、前に2人しくじっているのに老人に頼むのか?上手く話して解決する性格には見えませんでしたし、話して解決する人なら別の演技になるのでは? ただスクリーンに彼の姿が見えるとそれだけで絵にはなりますが、今回は監督だけで良かったと思いました。

にたまご ネタバレ

おもしろかった

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

誰も死なないし、ハッピーエンド!最高!

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