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ハウス・オブ・グッチ ポスター

ハウス・オブ・グッチ

4.0 2022/1/14(金) 公開
サスペンスPG12
チケット予約

あらすじ

ブランドの元祖と呼ばれ、世界屈指のファッション・ハイブランド“GUCCI”。。グッチ家の光と影を描いたサラ・ゲイ・フォーデン『ハウス・オブ・グッチ 上・下』を原作に、グッチ一族の確執とその中で起きたマウリツィオ・グッチ殺害事件が描かれる。主演レディー・ガガ、リドリー・スコット監督作品。1995年3月27日ミラノで多くの目撃者がいる中、銃声が街に響き渡る。殺害されたのは、世界的なトップブランドの元祖と呼ばれるGUCCI創業者グッチオ・グッチの孫にあたる3代目社長マウリツィオ・グッチ。犯人が特定できない状況が続く中、その実行犯の黒幕が明かされる。それは妻のパトリツィア・レッジャーニだった……。

場面写真

予告動画

ハウス・オブ・グッチの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
リドリー・スコット
キャスト
レディー・ガガ/アダム・ドライバー/アル・パチーノ/ジャレッド・レト/ジェレミー・アイアンズ/サルマ・ハエック ほか
配給
東宝東和
公式サイト
https://house-of-gucci.jp/

クチコミ

ファッション、インテリア共に最高

- 4年前

尺長いので最後まで集中できるかなあと思いながら観に行ったが、次々に衣装替えするキャスト達、家具や絵画のコーディネートに目が離せず、結局トイレ行きたいのも我慢しながら最後まで鑑賞(笑)ブランドのコレクションを見ているようだった。 ストーリーは特別何か教訓を得たり深い感動をすることはないが、とある名家の歴史として興味深いなという感じ。

AAA ネタバレ

話のテンポが良い

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

話のテンポが良くて、次々どうなるのか気になる 3時間で長いが、長さを全く感じさせない コメディな内容も含みつつ、中だるみもなくて最後まで一気に進む みんながみんな自分の力が凄いと思ってしまったがためにこうなったのではないかと。 渦中にいると見えなくなることは確かにあるだろうし、客観的になれなくなることはたくさんある。 そして、あげまんってやっぱりいるよね。ずる賢いとしても、それはやっぱり賢いからだと思う。 でも、パトリツィア(ガガ)のオカルトな所や最初にマウリツィオをグッチの御子息と知って近づいたのかとかどうなのか気になるところも沢山あった。賢い人だと思ったが、そこまでではなかったということか…それはマウリツィオも同じことか… 野望や向上心はないと頂点にはのしあがれないけも、行きすぎると踏み外す。バランスって難しい いろいろ考えさせられてとても面白かった。また観たい

コンニチハ、ゴテンバ

- 4年前

欲に溺れた愛憎劇おもしろかった。金と実権欲しさにグッチ家を掻き回すレディ・ガガ。イキった感じがハマり役。女を見る目と経営者の資質に欠けた御曹司の悲劇の映画でもある。アダム・ドライバーがこの映画でも殺されてしまい3作品連続の死を遂げる。あー悲哀。2022.1.23

同族経営の終焉と止めを刺した猛女

- 4年前
世界的なファッション・ブランドと言えども、同族経営という点では船場の木綿問屋と一緒だ。だが、世界を相手にした時、親類縁者のみの経営では些か限界がある。そんな折、御曹司と一緒になった女が、恰も『マクベス』のオフィーリアの如く夫を唆し経営をかき… 続きを読む

世界的なファッション・ブランドと言えども、同族経営という点では船場の木綿問屋と一緒だ。だが、世界を相手にした時、親類縁者のみの経営では些か限界がある。そんな折、御曹司と一緒になった女が、恰も『マクベス』のオフィーリアの如く夫を唆し経営をかき回す。それは一族郎党間での確執を呼び、やがては殺人にまで至る。レディ・ガガは、ケバくてムチムチしていて男好きする嫁を見事に演じている。欲望に突き動かされ暴走するその姿は「猛女」と呼ぶのが相応しい。グッチの再興を果たしたデザイナーが優れた映画監督でもあるトム・フォードであった、という事実をはじめて知った。

見応え十分、でも159分は長い、

- 4年前

 素晴らしい俳優陣(レディガガは本当に素晴らしい)が演じるグッチ家の歴史。歴史だけに長尺。他の口コミでは「あっと言う間」派多数にみえたが、残念ながら私には長すぎた。本当に残念だ。破綻に向かう話だと知っていることもあって、前半は特に辛かった。

ハウスオブグッチ

- 4年前

この数年に観た映画で確実にベスト10に入る。

この映画がどんな映画かと問われれば、こう答えよう。

- 4年前
家の中を見渡してみる。 うちにはブランドの物は何ひとつない。 一目瞭然で分かるブランド印のマークはない。 興味がない。 (まず金がないのが第一かもしれない) ミーハーのブランド好きは結局掛けた金額を自慢したいだけだ。 商品の品質はさておきど… 続きを読む

家の中を見渡してみる。 うちにはブランドの物は何ひとつない。 一目瞭然で分かるブランド印のマークはない。 興味がない。 (まず金がないのが第一かもしれない) ミーハーのブランド好きは結局掛けた金額を自慢したいだけだ。 商品の品質はさておきどんだけお金を出したか。 付加価値に重きがある。 それをみんなに見せたい。 物質主義の最たるもんである。 タイラーダーデンがいたら、お前は物に支配されている。と力強く人差し指を差されれるだろう。 また巷でよく聞く「ブランドで固めた」という言葉は恐ろしく下品だ。 オレの生活にはブランドは必要ない。 そう思っていた。 しかし、 『この映画を見たらグッチが欲しくなった。 そんな映画だ』 どんな映画やねん(笑) (結局はワタクシもこの映画のキャラクターにやられて欲しくなっただけなので付加価値に流されたと一緒なのでただのミーハーのブランド好きと同じなのである。まあ人間なんてそんなもんか)

ハウス・オブ・グッチ

- 4年前

愛もお金も名誉も全て手に入れようとして全て失うのは世の常。 長尺だけど時間を感じさせない展開で見応え充分でした。

面白い

- 4年前

 長さを感じないほどストーリーに引き込まれました ちょっとアメリカ映画らしく、汚いスラング?言葉 満載だったけど、、笑    一族が残っていないのはブランドとしては残念。 知らなかったです。 レディガガの映画!って感じ

ジャレッドレト

- 4年前

レディガガ アルパチーノ ジャレッドレトが、良かったです。 最後のデザイナーも、最初ジャレッドレトかと思ったけど、リーヴカーニーだった。 素敵です。

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