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香川1区 ポスター

香川1区

4.3 2021/12/24 (金) 公開
ドキュメンタリーG日本
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あらすじ

衆議院議員・小川淳也氏(50歳・当選5期)の初出馬からの17年間を追った『なぜ君は総理大臣になれないのか』(2020年公開)は、ドキュメンタリー映画としては異例の観客動員35,000人を超える大ヒットを記録、キネマ旬報ベスト・テンの文化映画第1位を受賞し、NetflixやAmazonプレイムビデオなどで配信され、今なお広がり続けている。 続編への期待が寄せられる中、次作に向けて小川議員への取材を続けていたが、この秋に行われる予定の第49回衆議院議員総選挙に焦点を当てた新作ドキュメンタリー『香川1区』の公開を急遽決定。 本作は『なぜ君…』の続編的位置付けとして、いまや全国最注目といわれる「香川1区」の選挙戦を与野党両陣営、各々の有権者の視点から描き、日本政治の未来を考える一作として世に問いかけたい。

場面写真

予告動画

香川1区の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
大島新
キャスト
小川淳也
配給
ネツゲン
公式サイト
https://www.kagawa1ku.com/

クチコミ

前作も素晴らしいが、今作も素晴らしい。

- 4年前

前作に引き続き、政治とは何か?選挙とは何か?を1人1人が考えるきっかけになります。 政治家だけではなく、みんなの一票でいまの日本ができています。 平井さんは「小川淳也のPR映画」と言っていましたが、小川さんの良くないところも十分映しています。 ぜひ、選挙権を持っている、これから持つ若い世代に観てほしいです。

泣けてしまう…

- 4年前

娘さんたちが映ると泣けてしまう… 政治家やめてほしいと言いながら、小川さんを支える姿が泣けてしまう… 純粋に市民の声に耳を傾けて、暑い中で自転車を漕いで選挙活動をする小川さんやその家族の姿に泣けてしまう…

選挙違反になりかねない

- 4年前

この小川は維新の候補者の実家まで押しかけ取り下げの圧力をかけた また、この映画1を高校生に見せた高校では選挙違反ではないかと問題になった こんな一方的な視線で描かれた映画はドキュメントでもなんでもない

もっと話題にしてほしい

- 4年前

2時間半を超えるが全く長さは感じなかった。 日本の政治とは何なのかを見せつけてられている気がした。 あまり大きく報道されないのが残念。 もっと話題にしてほしい。

みんなが観れば、日本は変わる。

- 4年前

この映画を観れば、政治に興味をもち、選挙に参加したくなる。 今の日本を変えるのは、やはりみんなの一票から。

WWE ネタバレ

正直者がバカを見る会社…

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

「自分が社会に出た時に、正直者がバカを見る社会であることを覚悟していた」という、小川氏が勝利した時の娘さんの演説が感動的だった。

ドキュメント映画がドラマチックに

- 4年前
小川陣営、平井陣営、町川陣営の選挙戦を追う。そもそも小川陣営を小川個人にフォーカスして彼の人となりを追う状況下、去年の衆院選がスケジュール通りやって来て、平井、町川が対戦候補で被写体になる。滅多にない選挙ドキュメント。動画記録されるのに対応… 続きを読む

小川陣営、平井陣営、町川陣営の選挙戦を追う。そもそも小川陣営を小川個人にフォーカスして彼の人となりを追う状況下、去年の衆院選がスケジュール通りやって来て、平井、町川が対戦候補で被写体になる。滅多にない選挙ドキュメント。動画記録されるのに対応に慣れてない人、丁寧に対応する人、面白い。小川陣営が街頭討論会を取り入れ高校生が勇気出してマイク持つシーンには頼もしい印象。動員かけられて期日前投票する大人達がなっさけない。改めて、みんな投票には行け。

☆3.8

- 3年前
地方の一選挙区に蔓延る、多額の金と人が関わる勝つ為なら手段を選ばない選挙の闇、地方での自民党の強さ、SNSを中心としたイメージ戦略、動き出した今まで選挙に関わらなかった人たち、一つひとつにスポットを当て継続して撮影する貴重な一作。(その分エ… 続きを読む

地方の一選挙区に蔓延る、多額の金と人が関わる勝つ為なら手段を選ばない選挙の闇、地方での自民党の強さ、SNSを中心としたイメージ戦略、動き出した今まで選挙に関わらなかった人たち、一つひとつにスポットを当て継続して撮影する貴重な一作。(その分エピソードが大量に入っているのでかなり長め) 違和感は「家族愛描写」 (小川淳也の両親のシーン)座ってスマホを見ながら(その時間はあるんかい)不安や不利な情報を妻に伝える夫。仕事して家事もして選挙の手伝いもして、夫のもたらす情報に薬を飲むほど疲弊して、挙句「この人も不安なんだろう」と、わきまえた妻。夫・父を慕い自分の時間や体力、気力を削ってでも尽くす妻と娘。これが美しい家族なのかと言えばそうなんだろうが割り切れず、それが「特に良いシーン」として描かれることにも割り切れず。 昼夜問わず動き続けなければならない上に候補者の傍らで家族が支援することが前提の過酷な選挙スケジュール。男性の監督にはしないのに取材する女性には高圧的な男性(もはや脅迫)。取り囲む支援者の輪を構成するのは男性ばかり。 この国、特に政治で「女性活躍」ができない理由を垣間見た。

実直で強かな人がそこにいた。

- 4年前
@ポレポレ東中野 観る前は半信半疑だったが観て良かった。 自民党やその他政党寄りの人が観たら気分が良いものではないかもしれないが、支持政党うんぬんより、「小川淳也」という一人の人間性という視点で見るだけでも心揺さぶられる作品だと思った。 … 続きを読む

@ポレポレ東中野 観る前は半信半疑だったが観て良かった。 自民党やその他政党寄りの人が観たら気分が良いものではないかもしれないが、支持政党うんぬんより、「小川淳也」という一人の人間性という視点で見るだけでも心揺さぶられる作品だと思った。 もちろん一人の政治家として、今後どのように立ち振る舞い、姿勢を見せていくのかが重要だし、一時的な『御祭り』で終わらせてほしくない。 決して、小川淳也を100%信頼するものではないが、日本が豊かになれるように、国民が胸を張って政治が語れる未来へ、バトンが渡せるようにしないといけないなぁと思えた作品でした。 政治や選挙を知るキッカケとして、優れたドキュメンタリーだと思います。(まぁ、内容的に、立憲寄りって言われても仕方ない部分はあるけど…)

ヒーロー映画

- 4年前

小川さん、リアルのヒーロー。

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