前作も素晴らしいが、今作も素晴らしい。
前作に引き続き、政治とは何か?選挙とは何か?を1人1人が考えるきっかけになります。 政治家だけではなく、みんなの一票でいまの日本ができています。 平井さんは「小川淳也のPR映画」と言っていましたが、小川さんの良くないところも十分映しています。 ぜひ、選挙権を持っている、これから持つ若い世代に観てほしいです。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
衆議院議員・小川淳也氏(50歳・当選5期)の初出馬からの17年間を追った『なぜ君は総理大臣になれないのか』(2020年公開)は、ドキュメンタリー映画としては異例の観客動員35,000人を超える大ヒットを記録、キネマ旬報ベスト・テンの文化映画第1位を受賞し、NetflixやAmazonプレイムビデオなどで配信され、今なお広がり続けている。 続編への期待が寄せられる中、次作に向けて小川議員への取材を続けていたが、この秋に行われる予定の第49回衆議院議員総選挙に焦点を当てた新作ドキュメンタリー『香川1区』の公開を急遽決定。 本作は『なぜ君…』の続編的位置付けとして、いまや全国最注目といわれる「香川1区」の選挙戦を与野党両陣営、各々の有権者の視点から描き、日本政治の未来を考える一作として世に問いかけたい。
前作に引き続き、政治とは何か?選挙とは何か?を1人1人が考えるきっかけになります。 政治家だけではなく、みんなの一票でいまの日本ができています。 平井さんは「小川淳也のPR映画」と言っていましたが、小川さんの良くないところも十分映しています。 ぜひ、選挙権を持っている、これから持つ若い世代に観てほしいです。
娘さんたちが映ると泣けてしまう… 政治家やめてほしいと言いながら、小川さんを支える姿が泣けてしまう… 純粋に市民の声に耳を傾けて、暑い中で自転車を漕いで選挙活動をする小川さんやその家族の姿に泣けてしまう…
この小川は維新の候補者の実家まで押しかけ取り下げの圧力をかけた また、この映画1を高校生に見せた高校では選挙違反ではないかと問題になった こんな一方的な視線で描かれた映画はドキュメントでもなんでもない
2時間半を超えるが全く長さは感じなかった。 日本の政治とは何なのかを見せつけてられている気がした。 あまり大きく報道されないのが残念。 もっと話題にしてほしい。
この映画を観れば、政治に興味をもち、選挙に参加したくなる。 今の日本を変えるのは、やはりみんなの一票から。