☆4.3
starstarstarstarstar - 3年前
文化芸術が社会的なものだと改めて感じる作品。
会議に男性しかおらず、働く女性はアシスタントや受付ばかりで、弁護士になった優秀な女性も結婚したら専業主婦にならざるを得なかったんだな…と時代を感じた。
一方で妻が元々弁護士であることに触れていた… 続きを読む
文化芸術が社会的なものだと改めて感じる作品。
会議に男性しかおらず、働く女性はアシスタントや受付ばかりで、弁護士になった優秀な女性も結婚したら専業主婦にならざるを得なかったんだな…と時代を感じた。
一方で妻が元々弁護士であることに触れていたし、「仕事ばかりの夫を支える献身的な妻」とステレオタイプで描かれなかったのは良かった。
《パンフレット》
監督と話すロブ本人の写真を見て「え!そっくり!」と思うほど主演のマーク・ラファロがよく似ていた事と「バッキー」が本人役として登場していた事に驚いた。
怖いね
starstarstarstarstar - 4年前
埼玉の深谷シネマで鑑賞。
テフロン加工。。
便利のリスク。。。
我々の生活、当たり前の中に危険が沢山あるのだろう。
食物アレルギーとか、現代病とか、親世代から蓄積された人体を蝕む悪い物なのかも
観て良かった!
starstarstarstarstar - 4年前
企業を実名で告発している。ここまで酷いとは知らなかった。知らなくて恥ずかしい。早速自分の身近な物にも目を向けてみようと思った。
気づきたくなかったがもう無知ではいられない
starstarstarstarstar - 4年前
この映画を見た後は、一つの企業、一つの製品だけじゃなくて、身の回りの化学製品、水、空気、全てを疑い始めてしまう。例えばタバコの受動喫煙は、今はものすごく規制されている(されすぎている?)けれど、こうやって取り沙汰されてないだけで隠された有害… 続きを読む
この映画を見た後は、一つの企業、一つの製品だけじゃなくて、身の回りの化学製品、水、空気、全てを疑い始めてしまう。例えばタバコの受動喫煙は、今はものすごく規制されている(されすぎている?)けれど、こうやって取り沙汰されてないだけで隠された有害なものを日々摂取していると気付かされる。
じゃあ、自分はどうするか?というのを自分で考える余地を映画は与えてくれた気がする。しかし、考えれば考えるほど、全てのものが何らかの有害性を持っているように思えて、精神的に参ってしまいそう。安全基準も本当に「安全」なのか。
もうある程度の毒とは付き合っていかなければならないと割り切った上で、でも知れたからには気をつけられるところを気をつけていく、という程度が自分には限界かもしれない…
今も戦っている
starstarstarstarstar - 4年前
大企業と戦うと長期戦になるらしい。心折れるのを待つ戦法だから。主人公は、辛そうだった。恐怖と不安に押しつぶされそうだった。弁護士事務所の中でも一番奥の小さな部屋をあてがわれ、報酬は減給続き。奥さんも、もう限界とばかりヒステリックになるし。信念を貫き通したアメリカンヒーローの映画という予想と違った。をデュポン社の、このやり方を見ると、今はPFOAフリー済みというけど、信じていいのかな。