わたしはコーダです
starstarstarstarstar - 2年前
怖くてずっと見れなかった
聾者の俳優さんが活躍してて、共感できて
とても素敵な映画だった。
私はこの家に生まれて良かったと思うし、幸いにも友達に恵まれていじめられたことはなく、友達たちやそのご両親や周りの方が良くしてくれて、すっごく恵まれて… 続きを読む
怖くてずっと見れなかった
聾者の俳優さんが活躍してて、共感できて
とても素敵な映画だった。
私はこの家に生まれて良かったと思うし、幸いにも友達に恵まれていじめられたことはなく、友達たちやそのご両親や周りの方が良くしてくれて、すっごく恵まれてると思う。
不思議な目で見られるのは電車の中くらい。
本当に本当に感謝しかない。
兄も耳は聞こえる。
私たちがcodaというカテゴリーにあてはめられてることは最近まで知らなかった。
なんで私たちをカテゴライズするのか、とても疑問におもう。
そういうカテゴライズをするから、なにか他の人たちと違うと思ってしまってる当事者がきらい。
映画はストーリーが大切だから、こういう結果で良かったねで終わるけど
見えない部分の可能性を考えてしまうよね。
でも、本当にわたしはここに生まれて良かったと、思うことは一生変わらない。
他の家庭と何一つも変わらない。
両親を誇りに思います。
結構私は聞こえる側の人間。だからこの映画に感動できるんです。
だから、この映画が嫌いだ。
歌うめ〜
starstarstarstarstar - 3年前
もっと歌唱シーン多くてもいいなーって思った
ちょっと上手くいきすぎてるとこあるけど普通によかった
映画かくあるべきぞ
starstarstarstarstar - 3年前
聾が出産した時に我が子も聾であってくれと考えるのは生々しくて良かった
静かで....良い映画だ....
☆3.8
starstarstarstarstar - 3年前
従来の映画なら一番の盛り上げどころである主人公が自らの思いを歌うステージで無音を持ってくる演出が圧巻。みんな(ただし聴者に限る)が手を打ち、体を揺らし、時に涙ぐむシーンが無音だからこそルビーの家族の疎外感が際立ったし、映画を見ている自分がろ… 続きを読む
従来の映画なら一番の盛り上げどころである主人公が自らの思いを歌うステージで無音を持ってくる演出が圧巻。みんな(ただし聴者に限る)が手を打ち、体を揺らし、時に涙ぐむシーンが無音だからこそルビーの家族の疎外感が際立ったし、映画を見ている自分がろう者の感覚を体験しているようだった。
V先生惚れてまうやろ
邦題の「あいのうた」というありきたりで内容を反映していない副題ではなく、CODA(Children Of Deaf Adult、聞こえない親をもつ聞こえる子ども)と、音楽用語のCoda(曲の終わりを表す記号で、次の楽章が始まることを意味する)というタイトルこそ活かして欲しかった。
腑に落ちなかったのはルビーに頼らざるを得ない状況でも卸売を介さず自力で魚を売ろうと動き出し「家族の犠牲になるな」と進学を勧めた兄や「ずっと大人だった」とルビーを認めた父と比べて、母が終始ヤングケアラーを搾取する毒親に見えた点。ルビーが進学を諦め家族に尽くすと言ったから機嫌良く優しくなったように見えたし、聴者の娘が産まれた時「娘が幸せになれるか」ではなく「自分が良い母親になれるか」を不安だと言っている点もどこまでも自分本位だと感じた。勿論母親も一人の人間なので、子どもに尽くさなくて良いし、自分優先で良いのだが、その説明で心からハグできるシーンだっただろうか…。あと、人間関係の深化を表したりキャラを深掘りするわけでもない下ネタやラブシーンはもう少し短くて良かったかと。
もっと歌うシーンが欲しかった!
starstarstarstarstar - 3年前
いい映画。
お父さんが喉に手を当てて聞くシーンが好きでした。全体を通してお父さんの役がよかった。
もっと歌うシーンがあるかと期待していたのでそこは残念でしたが総じてネガティヴな気持ちにさせない映画。