発狂しなくて良かった
ここ数年でぶっちぎりのゴミ作品。 これだけ胸くそ悪い映画は久しぶり。 ラストはさすがに想像ついたが相方も含めてもっとちゃんと、凄惨に、惨たらしくブチ殺して欲しかった。 高齢の方、介護に携わっている方等はマジで見ない方がいいと思います。
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法定後見人のマーラ(ロザムンド・パイク)は、判断力の衰えた高齢者を守り、ケアすることが仕事だ。常にたくさんの顧客を抱え、裁判所からの信頼も厚いマーラだが、実は彼女は裏で医師やケアホームと結託して高齢者たちから資産を搾り取る悪徳後見人だった。 パートナーのフラン(エイザ・ゴンザレス)とともにビジネスは順風満帆。まさに“アメリカン・ドリーム”を手に入れたマーラだったが、突如その目前に暗雲が立ち込める。 新たに獲物として狙いを定めた資産家の老女ジェニファー(ダイアン・ウィースト)をめぐって、次々と不穏な出来事が発生し始めたのだ。身寄りのないはずのジェニファーの背後にはなぜかロシアン・マフィア(ピーター・ディンクレイジ)の影が。 迫りくる生命の危機、まさに絶体絶命。「私に“負け”はない」と豪語するマーラの運命は果たしてー。
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ここ数年でぶっちぎりのゴミ作品。 これだけ胸くそ悪い映画は久しぶり。 ラストはさすがに想像ついたが相方も含めてもっとちゃんと、凄惨に、惨たらしくブチ殺して欲しかった。 高齢の方、介護に携わっている方等はマジで見ない方がいいと思います。
ゴーンガールより更に悪い女を演じてピッタリのロザムンド。勧悪懲善の痛快ヒーロー、善人は一人も出ない。 この女優、過去作プライベートウォーでもそうだったが、周囲にお構いなしに自分を押し通すアナーキーが似合う。 それにしても、家裁の判事があれほど間抜けでないと成り立たない犯罪ですな。
ブラックユーモア溢れるピカレスク・ロマンの秀作である。成年後見人として、高齢者を手厚くケアするふりをして、その実財産を搾取する鬼畜のような女が主人公。資産家の老女を巡り、彼女と犯罪組織との抗争がスリリングに展開される。洋の東西を問わず介護ビジネスを食い物にする輩が散見される昨今、絵空事とは思えない。贔屓のロザムンド・パイクが、とてもずる賢い女を魅力的に演じて、見事ゴールデングローブ 主演女優賞を獲得。
ストーリーは面白い。演技もwell done。その上で納得野いくエンディング。
東京で上映してる場所が少ないのが不思議です!とても面白い映画でした。