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パーフェクト・ケア ポスター

パーフェクト・ケア

3.8 118分 2021/12/3(金) 公開
サスペンス
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あらすじ

法定後見人のマーラ(ロザムンド・パイク)は、判断力の衰えた高齢者を守り、ケアすることが仕事だ。常にたくさんの顧客を抱え、裁判所からの信頼も厚いマーラだが、実は彼女は裏で医師やケアホームと結託して高齢者たちから資産を搾り取る悪徳後見人だった。 パートナーのフラン(エイザ・ゴンザレス)とともにビジネスは順風満帆。まさに“アメリカン・ドリーム”を手に入れたマーラだったが、突如その目前に暗雲が立ち込める。 新たに獲物として狙いを定めた資産家の老女ジェニファー(ダイアン・ウィースト)をめぐって、次々と不穏な出来事が発生し始めたのだ。身寄りのないはずのジェニファーの背後にはなぜかロシアン・マフィア(ピーター・ディンクレイジ)の影が。 迫りくる生命の危機、まさに絶体絶命。「私に“負け”はない」と豪語するマーラの運命は果たしてー。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
J・ブレイクソン
キャスト
ロザムンド・パイク/ピーター・ディンクレイジ/エイザ・ゴンザレス/ダイアン・ウィースト
配給
KADOKAWA

クチコミ

パーフェクト・ケア

- 4年前

ストーリーは面白い。演技もwell done。その上で納得野いくエンディング。

面白すぎました

- 4年前

東京で上映してる場所が少ないのが不思議です!とても面白い映画でした。

その人間、マーラ・グレイソン。

- 4年前
後見人。 その職業がこの映画の本質ではない。 「パーフェクトケア」たるタイトルや体よく編集した予告編が誤解を招きやすいが、本質は奥深い人間ドラマである。 マーラ・グレイソン。その人間の本質。 さらに、それぞれに登場人物に奥行きがある。 ト… 続きを読む

後見人。 その職業がこの映画の本質ではない。 「パーフェクトケア」たるタイトルや体よく編集した予告編が誤解を招きやすいが、本質は奥深い人間ドラマである。 マーラ・グレイソン。その人間の本質。 さらに、それぞれに登場人物に奥行きがある。 トムクルーズが「ザ・エージェント」の時に憤慨していた。タイトル「Jerry Maguire」が邦題で「ザ・エージェント」と変えられていることに関して、職業が本題ではなく個人、ジェリーマグワイヤの映画だと。まさにそんな感じ。(しかしアレはジャンルとしてトムクルーズ映画であることに変わりはない笑)。 ポリシーを持った人間。 一貫性のある人間。 それが善であれ悪であれ、とても魅力がある。 マーラのバックボーンを毒親に育てられた程度に留めて詳しく描かない演出は功を奏した。あとは我々観客の想像で補えばいいだろう。 映画は観客も取り込んで完成する。

すげぇタフで悪賢い女

- 4年前

ゴーンガールより更に悪い女を演じてピッタリのロザムンド。勧悪懲善の痛快ヒーロー、善人は一人も出ない。 この女優、過去作プライベートウォーでもそうだったが、周囲にお構いなしに自分を押し通すアナーキーが似合う。 それにしても、家裁の判事があれほど間抜けでないと成り立たない犯罪ですな。

楽しめた

- 4年前
最近はオレオレ詐欺だけじゃなく、認知症のお年寄りに着物を何着も買わせて、「払えない、払えない」って泣いているおばあちゃんに無理やり印鑑を押させたとか言うニュースがあったりとお年寄りを狙う犯罪が多い。  この映画もそんな犯罪がベース。 しかも… 続きを読む

最近はオレオレ詐欺だけじゃなく、認知症のお年寄りに着物を何着も買わせて、「払えない、払えない」って泣いているおばあちゃんに無理やり印鑑を押させたとか言うニュースがあったりとお年寄りを狙う犯罪が多い。  この映画もそんな犯罪がベース。 しかもこう言うことやってる人がいてもおかしくない絶妙な設定。なのに、その他の設定は突飛。とりあえず、今話題の社会ニュースの要素を全部入れてみました、みたいな感じ。でも話にはどんどん引き込まれてく映画だった

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