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Pure Japanese ポスター

Pure Japanese

4.4 88分 2022/1/28 (金) 公開
アクションサスペンスPG12日本
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あらすじ

アクション俳優として働く立石(ディーン・フジオカ)は、社交性がなく、一方で日本の文化に傾倒している変わった男で、周囲からは距離をおかれていた。そんな立石が、祖父と暮らしている土地が中国人ブローカーと地元のヤクザに狙われ、執拗な嫌がらせを受けていた女子高生のアユミ(蒔田彩珠)を、偶然に助けることになる。立石になつくアユミを守るための相手への攻撃を肯定されたことで、過去の撮影現場での事故によるトラウマでバイオレンスに対するリミットをかけていた立石の目に、次第に狂気が宿っていく。人間の狂気的な二面性を描く物語です。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
松永大司
キャスト
ディーン・フジオカ/蒔田彩珠/渡辺啓/金子大地/坂口征夫
配給
アミューズ
公式サイト
https://purejapanese-movie.jp/

クチコミ

立石くん…

- 4年前
アクション映画だと思って鑑賞したら、ただのアクション映画じゃなかった。 日本人の定義とは?という難しいテーマがある中で、立石くんの行動が非常に興味深い作品。 彼のトラウマで周りを巻き込むだけ巻き込んで、ナンテコッタ!な結末に。 立石くんが相… 続きを読む

アクション映画だと思って鑑賞したら、ただのアクション映画じゃなかった。 日本人の定義とは?という難しいテーマがある中で、立石くんの行動が非常に興味深い作品。 彼のトラウマで周りを巻き込むだけ巻き込んで、ナンテコッタ!な結末に。 立石くんが相当ヤバイ男なんだけど、真面目で何事も真剣に取組む姿に好感しかない… 立石くんの少しでも感情が見えた時、愛おしさが増していく。立石くんってすごく良い子… えっ?そんな感情抱いて自分は頭おかしいの?って思うけれども、観るたびに立石愛が深まるばかり…(笑)エア切腹は圧巻! 音楽は重低音鳴り響く音でずっと不気味でカッコイイ。ディーン・フジオカと坂口さんの戦いのシーンの音楽が特にかっこいい。 映像もずっと現実のような非現実のような色味ですごく世界観が良くて、立石ワンダーランドにいるかのよう。 別所哲也さんが本当に厭らしい政治家を演じていて、面白い。 ディーン・フジオカと坂口征夫さんのアクションが本気度100%でぶつかり合っていてずっと見ていられし、かっこよくて美しい。 コメンタリー上映も行われていて、楽しみ方がたくさんあってとても面白い作品。 コメンタリーで、ディーン・フジオカの立石くんへのツッコミが最高です。

タイトルに騙されるな!

- 4年前

1回観ただけでは消化できない。 ディーン・フジオカを主人公にしたヒーロー映画ではないのは確か。 坂口征夫演じる陣内との殺陣は正に死闘 バイオレンスアクションと言う枠にも収まらない。 とにかく観て、感じて。 解らないから答えを見つける為にまた観たいと思う。

立石はなぜ?!と問いかけたい。

- 4年前

🥷過去を持つ立石は日光江戸村で静かに生活をしていた。あることをきっかけに心の奥底の闇が狂気となって全面に出てきます。ある意味ヒーローものなんですがとってもダークです。イカれてます。その理由が知りたくてまた観に行きたくなります。

面食らった

- 4年前

生真面目な正義の味方、参上。 いや、違う。 途中からこのまますすんで良いのだろうかと思いましたが、これはこれで興味深い作品です。

正義とは何?

- 4年前

人は自分の正義の為なら躊躇いなく残酷になる。それぞれの正義の戦い…怒りは自己を正当化する。 それぞれに背負っているものは何なのかを違う角度から光を当てた時真実が見えてくる。思い込みは目隠しをし真実を見えなくする。見えない眼で人を判断する。 多様化の加速する今の時代だからこそ日本語人として見なければならない映画だと感じた。

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