泣けました
私にもラジャーのような友達がいたのかな。
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彼の名はラジャー。世界の誰にも、その姿は見えない。なぜなら、ラジャーは愛をなくした少女の想像の友だちーイマジナリー。しかし、イマジナリには運命があった。人間に忘れられると、消えていく。失意のラジャーがたどり着いたのは、かつて人間に忘れさられた想像たちが身を寄せ合って暮らす「イマジナリの町」だったー。
© 2023 Ponoc
私にもラジャーのような友達がいたのかな。
よくわからない部分もあったが。子供の頃大切にしていたぬいぐるみのようなものか? ラジャーのように、感情豊かに話したりはしなかった。空想力の差か。
あんなに仲良くて、心を開いていていたのに、今は会話もできないです。 この映画は、あの子達の存在を、深く考えるきっかけをくれました。 あなた達の声が聞こえなくなったのも、滅多に思い出さなくなったのも、 あなた達の存在が不要になった訳ではない。 心の奥の礎となっています。 その事に気づかせてくれてありがとう。 ただ正直に言うと、絵柄が好みでは無いと言うか、中途半端にジブリっぽい。 「可愛い」とは思えないのがマイナスです。
主人公の女の子アマンダとイマジナリーたちは子どもの頃の想像力や世界観を大人なっても忘れないでね。 子どもたちの純粋な気持ちにも傾けてという、大人たちへのメッセージも感じられました。 すてきなお話でした☆ ジブリのキャラクターにも似てるなぁ~っていうのも見つけて面白かったです。 最後までラジャーは泣かないこと守ってたけど、アマンダとの絆を感じて泣けたことはよかったです。 物語の長さもちょうどよかったです。アマンダと親子関係も繋がって感動でした。
この物語の中で描かれている事は、現実社会でもあるかも知れませんね。 とても良い作品でした。