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この子は邪悪 ポスター

この子は邪悪

3.5 100分 2022/9/1(木) 公開
ミステリーサスペンスPG12日本
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あらすじ

かつて一家で大きな事故に遭い、心に深い傷を抱えていた花のもとに、母の心神喪失の原因を探る高校生・四井純が訪れる。花は純と次第に心を通わせていくが、ある日突然、司朗が 5年間の植物状態から目を覚ました母を連れて家に帰ってくる。司朗は「奇跡が起きた」と久しぶりの家族団らんを喜ぶが、花は違和感を覚える。「この人、お母さんじゃないー」。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
片岡翔
キャスト
南沙良/大西流星(なにわ男子)/桜井ユキ/渡辺さくら/桜木梨奈/稲川実代子/二ノ宮隆太郎/玉木宏 ほか
配給
ハピネットファントム・スタジオ

クチコミ

最後まで解らなかったタイトル

- 4年前
なかなか面白い。 序盤から不穏な雰囲気を醸し出す映像、謎めいた登場人物達、全て「精神」という言葉で統一された構成には脱帽です。 ラストまでしっかりと引き付ける謎は、まぁ現実には起こり得なさそうですが、この映画世界内なら有り得るかも知れない… 続きを読む

なかなか面白い。 序盤から不穏な雰囲気を醸し出す映像、謎めいた登場人物達、全て「精神」という言葉で統一された構成には脱帽です。 ラストまでしっかりと引き付ける謎は、まぁ現実には起こり得なさそうですが、この映画世界内なら有り得るかも知れないと思わせる説得力があり、恐ろしくも引き込まれてしまいます。 今まで見た事の無い新たな解釈(ミステリー)ではないでしょうか。 実際、もしこの様な事が可能であれば不老不死も夢ではなくなり、混沌とした世界に成りそうで、なんとも言えない複雑な気持ちになってしまいます。 映画として観る分には面白く観れましたが。 ただ、私にはこの『この子は邪悪』というタイトルが何を指すのか、イマイチ解りませんでした。 最後に出てくる赤子(手をクルクルするので「彼」だとは判りますが…)だとしてもそれが「邪悪」だとは思いませんし、他の娘二人がそうとも思いません。 (赤子に移ろうとする考え方自体が邪悪なのか、新たな家族を作っていこうとする娘達が邪悪なのか) 監督は何処に「邪悪」を持って行きたかったのでしょうか? そもそも、この作品はこのタイトルで正解なのでしょうか? 皆様はどう思われましたか?

な ネタバレ

想像以上にゾッとした

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

思い出したらトラウマになってしまいそうなくらい、ゾッとしたので、 こういうジャンルがお好きじゃない方はちょっと怖さが勝つと思います。 怖さと言ってもホラーではなく、 愛情の深さを通り越して、とんでもない方法や行動に移る怖さと、 その行動自体が信じられないくらいゾッとする。 お父さんの想いが理解できたとき、ああ、なるほどと思ったけど、 移した行動が怖すぎて共感ができない。もちろんそれは、作品に対して否定的な意味合いではなく、共感のできないほどの感情が表現されているという意味合い。 そして純くん家族がとにかくかわいそうすぎる。

User20220520123030 ネタバレ

タイトル…

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

久しぶりに邦画を観て、ぞわぞわしました。 新しい概念!これは不老不死になれる! 果たして、これは邪悪なのか、、 犯人の気持ちはすごく共感出来るが、、 この犯人は天才です!

この子は本当に“邪悪”だろうか?

- 4年前

ニセモノの家族でも、ある意味ニセモノではなくて、お父さんは、4人揃った家族を続けたかったのだ。家族への愛ゆえに。 こういう症状の精神病の人は、実際にこういう状態なのかもしれない。

鈴の音に気をつけよう

- 4年前

中盤までは、そうだろうと思う通りに進むが、後半はその事実に衝撃が走り、さらにたたみかけるように展開していく。最後に1文字ずつ出るタイトルには、ゾワッと身震いさせられた。

眠たくなる。

- 3年前

眠たくなるので不眠症には良いと思いました。

力作❗

- 4年前

オリジナルで独創的なスリラーで 不穏な雰囲気やキャストの演技、読めない展開などとても良かった 何回も観たくなる映画

玉木宏がセクシーでクラクラする映画

- 4年前

なんか、いちいち玉木宏が色っぽくてフェロモンだだ漏れで いやらしい。 そう思っていたら、やっぱり。 女性は、こういう男に騙されるんだよ。 気をつけなさいね。 南沙良は『女子高生に殺されたい』と同じ佇まいでしたが アップにも耐えられる容姿。 将来を期待したい。 不思議と退屈しなかったのは玉木宏のいやらしさと南沙良 の存在のおかげでした。 話はもう少しひねってひねって欲しかった。

後味が悪いところが良い

- 4年前

序盤から不気味さ漂う映像。途中何度か身震いするような場面があった。 交通事故によって壊れた心と家族を取り戻す方法はこれしかなかったのかと、家族への愛情と愛の深さゆえの恐ろしさを感じた。結末を知ってからシーンを思い返すと、それぞれのシーンの真相に気付くことがあり、細かいこだわりまで作り込まれていて素晴らしかった。 後味の悪い映画が好きな方にはオススメ。

せめて元に

- 4年前

ウサギのままの人生はイヤだ

展開に驚かされた

- 3ヶ月前

※自宅鑑賞 事前情報をあまり入れずに鑑賞しました。ホラー映画のような立ち上がりから徐々に「おかしい」と気付いていく展開は面白く、緊張感もあり大変満足です。登場人物の人間らしい怖さも中々でした。 俳優陣の演技もかなり良く、おそらく異質な作品の雰囲気はここで作られています。ただ音響や演出が微妙だなと感じました。劇場で観ると違ったのでしょうか。

よーだ ネタバレ

この子は邪悪

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

意思疎通ができず奇行を繰り返す奇病に罹ってしまった母親と同居している高校生の四井純(大西流星)は、甲府市内で同様の症状を発症している大人が複数名いることを突き止める。市中の開業医である「くぼ心理療法室」の前を通りがかった純は、不気味な仮面を被った少女と、幼馴染と思しき女性と出会う。 ⁡ ⁡ ◆神様に感謝しないとな。 ⁡ TSUTAYA発の映画企画コンペ(TCPコンペ)において、準グランプリに選出された作品を映像化。甲府市で「くぼ心理療法室」を開業している窪一家を中心とした「怖い」というよりも「不気味」な色調が濃いサスペンス作品。 ⁡ 五年前、窪一家は遊園地から帰る途中で、居眠り運転のトラックに突っ込まれるという大きなに交通事故に巻き込まれてしまいます。その結果、一家は皆それぞれ何かしらの傷を負ってしまいました。 ⁡ ︎︎︎︎︎︎☑︎ 脚に障害が残った父、司郎(玉木宏) ︎︎︎︎︎︎☑︎ 植物状態の母、繭子(桜木梨奈・桜井ユキ) ︎︎︎︎︎︎☑︎ 顔面に重い火傷を負ってしまった妹、月 ︎︎︎︎︎︎☑︎ 軽傷だったことを気に病む姉、花(南沙良) ⁡ ︎︎︎︎︎︎☑︎ 窪家と関わる高校生、四井純(大西流星) ⁡ 五年間意識不明の状態であった窪繭子が奇跡的に目を覚ましたと、司郎が母を自宅に連れ帰ってきたことで不穏な物語が幕を開けます。登場人物こそ少ないものの、実力派俳優陣がキャスティングされており、見応えは十分でした。 ⁡ 地方中核都市。年季の入った診療室。不気味な仮面の少女。多数の十字架が刺さった診療室の中庭。作品全体に不気味な雰囲気を醸し出す要素が散りばめられています。劇中ではBGMがあまり使われていなかった点も印象的。夜のメリーゴーラウンドとラフマニノフのイタリアン・ポルカが耳に残る演出も作品の雰囲気作りに大きく影響を与えていたと思います。 ⁡ ⁡ ◆ あんたが、なんかしたんでしょ。 ⁡ 意味ありげな今作のタイトル。「この子」とは不気味な仮面の少女・月を示しているのではないかと勘繰ってしまいます。その後、五年ぶりに再開した母親に違和感を覚える花。五年前の事件について記事を見つけた純。違和感を覚える怪しい人物の対象がじわりじわりと広がっていきます。 ⁡ 住民票。死亡証明書。不自然な眼球運動。 そして《退行催眠》という心理療法。 ⁡ 100分という尺の中で不穏な雰囲気を醸し出しながら徐々に作品の輪郭が浮き彫りになっていく脚本は見事でした。ラストシーンで、司郎が最後に遺した台詞の本当の意味が明らかになった時に、タイトルの意味が初めて明らかになります。これでもかという演出に多少なりともクドさは感じますが、作品の結末としての落とし所は巧みでした。 ⁡ ⁡ 〝みんなで一からやり直すんだ。幸せな家庭を作るんだよ。〟 ⁡ 〝ずっと一緒だからな。〟

ヒロケン ネタバレ

無題

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

終始、気持ち悪かった。 この類いの作品は、超大作とかになるほど上手さが際立つので、B級感がある方が不気味だ。 言い方が悪いかもしれないが、すごくちゃっちぃ感じが功を奏したように思う。 ただ、残念なのが、ラストの殴るシーン、刺すシーン。編集の酷いこと…せめて効果音など入れればいいのに。急に素人感丸出し。ダサすぎた。

典型的B級邦画

- 3年前

一種のホラー作品 桜井はこの種の作品には見事に符合 タイトルの「意味」が最後に分かる片岡演出は悪くない

蛇鶴八歩 ネタバレ

自然ではないから不自然なのです。

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

突拍子もない発想はリアリティが決め手です。 だいぶん面白い話でした。 序盤から家族の様子がなんかよそよそしく、それが俳優の演技や演出がヘタだと思ってしまうくらいの印象だったが、後半ネタが割れてくるほどになるほどと。そういうことかと腑に落ちました。甘く見てすみませんでした(笑)。素晴らしい演技です。この点すごくリアリティがありました。 気になった点が1点。 心に病のある方の表現が過度に映画的。虫食べる、そのまま保護されず放置等々。エンターテイメントとしてわかりやすくというのはよくわかりますが、やり過ぎ感否めなかった。 ワタクシ仕事柄、心の病を持っている方と接することが多いので経験から統計すると、心の病を持っている方は、自然なことが自然にできにくい傾向にあります(あくまで傾向ですが)。例えば心身共に健康な方は普通に歩けます。足を動かそう、手を振ろうと思わずにそれを意識せずに自然にできます。しかし心の病を持っておられる方は心身のバランスが狂っているためそれができないのです。手を振っていなかったり、歩幅が極端に小さかったり無理矢理に歩いている感じがして見た目がものすごく不自然なのです。自然ではないから不自然なんです。その心中は計りかねますが大変苦しいでしょうね。自然にできないから自然に見せようと努力するけれどもそれの努力がまあ不自然に見えてしまう。堂々巡りです。 こんなことまで考えていたら映画見れんか(笑) も1つ気になる点あった。 タイトルの由来。 ラストに明らかになるのだが、そのオチは繋がりが薄いのではないかいと。急に出て来た感が否めない。面白いタイトルなだけに納得させてほしかったかなあ。流れとしてはよくわかるが本編と「継続する」という意味での接点なしにそれをタイトルにするかねと思ってしまった。「虐待は親子で遺伝する」ということが暗に示されているとも取れるがそんな話劇中ではなかったなあ。 虐待親に対して正義の鉄槌という側面もあり、正義と悪が混在してるお父さん。何が正しいのかわからなくなってしまう。トリッキーな話ながら重みも十分ありなかなか堪能いたしました。

モヴィエ ネタバレ

最後は謎

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

現実にこんな事ができたら怖い でも最後に残った疑問がある。 玉木宏演じる父親は職業柄肉体と魂、というか意識を分離して別の肉体に魂を移す、という行為ができるかもしれない  でも最後に出てきた赤ん坊の男の子に父親の魂が入れられたのだろうな、というのは何となく想像できるがこれは誰がやったの? まさか死の直前に自分で自分の肉体と魂を切り離して移せたの?

面白かった!

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ん? 『呪術廻戦』の羂索より凄いスキル? 外科的施術はゼロで幾らでも乗り換え可能なら、要は死なないって事(地球があるうちは)。 まさに∞! 但し、乗り換えるのはこれまで通り、子供を虐待するキ○ガイ限定でお願いします(笑)。

予想以上に良かった

- 4年前

怖がらせよう怖がらせようとしてる作品より よっぽど恐ろしかった

なかなか面白い🤣

- 4年前

なかなか雰囲気良かったですよ!家族愛の謎大きミステリーだが、最後はコントみたいで、ウサギには笑ってしまいました!最後の最後まで、ウケる🤣

ゾワゾワ漂う惹き込まれる作品

- 4年前

優しい描写と不気味な雰囲気漂う新鮮な作品でした。 幸せそうな雰囲気の裏にある謎の雰囲気にゾワゾワしました😱 ここ感動シーンなのになんか不穏な音楽流れてるという正反対の演出の面白さもありました😃 おすすめです!!

内容は悪くない。

- 4年前

南沙良が目当てで観たけど、展開がもの凄い不気味で、かなりヤバかった。純が可哀想すぎる。サスペンスホラーとしては悪くない。

いや、これ楽しまなきゃ😃

- 4年前

作品内のレベルでは辻褄も合ってるし、落ちもはっきりしてるし、これは楽しみにいかなきゃ、でしょ❕

この程度

- 4年前

 お金を払って観たものとして。  この程度のミステリーで、ハッとしない。演技もダメ出し箇所が散見される。  「この子は邪悪」はラストでわかる。

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