オーズという世界観を壊している。
starstarstarstarstar - 4年前
この結末を受け入れられるオーズファンはどれだけいるのでしょうか?
本編で積み上げできた映司という人間性やアンクとの関係性が劇中で全く描かれていないことに愕然としました。とてもじゃないが、オーズを一度観たことがある人が作る脚本・映画とは思えな… 続きを読む
この結末を受け入れられるオーズファンはどれだけいるのでしょうか?
本編で積み上げできた映司という人間性やアンクとの関係性が劇中で全く描かれていないことに愕然としました。とてもじゃないが、オーズを一度観たことがある人が作る脚本・映画とは思えないというのが正直な感想です。これ以上、語ると長くなり過ぎるので割愛しますが、劇中での映司とアンクは本編で共に戦い涙した関係性とは全く別物の登場人物であることを覚悟したほうがいいです。あと、メダルの設定も過去のものを踏襲していないと感じられるような描写が多々あります(コアメダルの数やプトティラなど)総括すると10周年記念で作るというよりは、CS Mオーズドライバーを売るために、急ピッチで既存の設定を無視して、無理やり古代オーズを復活させて、主人公と相棒の運命を狂わせた映画といったような感じです。。この映画に関わった方々には大変申し訳ないですが、SNSでもこの映画を肯定する意見は圧倒的に少ない現実を直視したほうがいいかと思います。
テーマ性なし
starstarstarstarstar - 4年前
見せたいシーンを繋いだだけで内容は何も考えられていない。
うーん…
starstarstarstarstar - 4年前
この手の感想にifはなしだとは思いますが、みている間ずっと「靖子にゃんならそうは書かないんじゃ?」とばかり感じてました。
平成ライダー最高傑作の完結編としては残念すぎる内容。全然納得いきません。
過去のセリフを散りばめているけど、どれもこれも取ってつけた感バリバリで白けまくり。
古代オーズやグリードたちが何故復活したのかもわからないままだし、何もかもが不完全燃焼!!
何がしたかった?
starstarstarstarstar - 4年前
本編が綺麗に終わったことにかなり満足していたが、10周年の記念に続編が出てアンク復活、「いつかの明日に手が届く」と銘打たれて気にならないはずもなく、期待しながら映画館に足を運んだ。
鑑賞後の素直な感想としてまず声になったのは「何がしたかっ… 続きを読む
本編が綺麗に終わったことにかなり満足していたが、10周年の記念に続編が出てアンク復活、「いつかの明日に手が届く」と銘打たれて気にならないはずもなく、期待しながら映画館に足を運んだ。
鑑賞後の素直な感想としてまず声になったのは「何がしたかったんだ?」。たった一時間の映画でここまでわけのわからないものを観たのは初めてだった。
パンフレットで脚本家のインタビュー読んで嫌な納得、「この人には思い描けなかったのだ」と。
考えつかなかったのだろう。どうやったらアンクを復活させられるのか、納得できるストーリーになるのか、辻褄が合うのか。本編見たこと無いのかな?とさえ思いました。本編見たこと無い中学生が、聞きかじりの情報で書いた二次創作、そんなレベルのストーリーだった。思い描けないなら書かなければよかったのに。こんなものを出されるくらいなら、何も無いままでよかったのに。
脚本が破綻してるクセに、いっちょ前に「お前たちはこういうシーンが見たかったんだよな?」と言わんばかりのクドい演出をした見せ場が鼻について、余計に腹が立った。
近年稀に見るゴミ映画。オーズのファンは、こんなものを見るくらいなら本編の美しい終わりを大事にしてほしい。
正当な続編
starstarstarstarstar - 4年前
当時は子供と好きで見てました。
今回は正当な続編として制作され期待しました。懐かしいキャラも登場し興奮しましたが、個人的には結末が不本意な結果でした。