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マイ・ブロークン・マリコ ポスター

マイ・ブロークン・マリコ

3.8 85分 2022/9/30(金) 公開
ドラマG日本
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あらすじ

平庫ワカの同名コミックを映画化。監督は『百万円と苦虫女』で日本映画監督協会新人賞を受賞、その後も『ふがいない僕は空を見た』『ロマンスドール』などを手掛けるタナダユキ。 鬱屈した日々を送るOL・シイノトモヨは、ニュースで親友・イカガワマリコが亡くなったことを知る。父親に虐待を受けていたマリコのためにできることはないか考えたシイノは、マリコの魂を救うために遺骨を奪うことを決心する。マリコの実家から遺骨を強奪したシイノは、遺骨と旅に出ることに。マリコとの思い出を胸にシイノが向かった先はー。

場面写真

予告動画

マイ・ブロークン・マリコの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
タナダユキ
キャスト
永野芽郁/奈緒/窪田正孝/尾美としのり/吉田羊 ほか
配給
ハピネットファントム・スタジオ/KADOKAWA

クチコミ

大切な人へ

- 4年前
永野芽郁さんと奈緒さんのファンなので期待の一作。 己を救えるのは自分でしかない。 自分を救うために私たちは生まれた。 それでも、誰かを救えるのではないかと思う。 誰かを救いたいと願う。 こんな自分でも誰かを救えたのではなかったかと憤る。 … 続きを読む

永野芽郁さんと奈緒さんのファンなので期待の一作。 己を救えるのは自分でしかない。 自分を救うために私たちは生まれた。 それでも、誰かを救えるのではないかと思う。 誰かを救いたいと願う。 こんな自分でも誰かを救えたのではなかったかと憤る。 人間はみんな無力である。 うまくいかなくても大切な人に出会えたこと。 一緒に居て幸せだったこと。 それだけでも、よかった人生なのだ。 マリコの最後の手紙を読むシイちゃんに私たちも泣くしか ない。 永野芽郁さんと奈緒さんの演技は完璧でした。 これからも観続けていきたい女優さん達です。 奈緒さんのかなしみ笑いを光と影にして的確に捉えた撮影も見事。 観客である私は本作の正反対の性格なので、虐待や言葉も 含めた暴力は性別問わず許せない。 毒親も、もってのほか。 私はそういうふうに生きて来られた。 しかし悲しむしかない人生もある。 その人の生き方はその人だけのこと。 それでも、大切な人に出会えた人生を誇りとしたいのだ。

な ネタバレ

マリコ…

- 4年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

永野芽郁ちゃんもこないだまで高校生の役をやっていたと思ったら、いかついやんちゃなOL役をやっていて、本当にすごいな。 朝ドラ「半分、青い」コンビの出演ときき、楽しみだなと思ってあまり事前情報入れず鑑賞。 奈緒ちゃんがとても演技が上手い、マリコそのものだったんじゃないかとおもう。幼少期に大変な思いをしながら、言葉が正しいかわからないけど、メンタルやられてしまってる感じとか、まともな男性と付き合えない、でも彼氏に依存する、そのときだけはあんなに依存してたシィちゃんの優先度を下げちゃう感じも、すごくすごーくリアルに感じた。 シィちゃんもなんだかんだいって、マリコを大事に思ってて、心の拠り所だったんだとおもう。あんたしかいないって、叫んでたけどね。 マリコみたいな友達がいたら、正直距離をおいてしまうと思う。 共感しにくいけど、深い友情は伝わってきた。

口が悪い、タバコ、お酒、鼻水

- 4年前

永野芽郁が新境地というところで良かった。 清純派とは程遠いい、言葉遣いも悪く、タバコお酒鼻水と、女優としても新しい面が見られます。 ストーリーは意外と単純かもしれない。終わり方も予想の範囲内という感じ。 ただ、永野芽郁の演技なのか、監督の演出なのか、惹き込まれるものがあった。 私も友人を自死で無くしたことがあるので共感です。 映画らしい映画ですね。

永野芽郁熱演

- 4年前

 想像の範囲内の熱演。悪くはない、それなりに友情に泣ける。   熱演てこういうことよね、鼻水とかたらすのよね、という熱演に少し食傷気味なだけ。

深い友情に涙した

- 4年前

あの手紙には何が書いてあったのかな?気になるな。本当に永野芽郁ちゃんは良い女優だ。タバコの吸い方上手かったです。奈緒ちゃんも役にどっぷりハマってて、窪田正孝もいい味だしてたぁー 観ててポロポロ泣いちゃった。

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