夏の終わりの青春
美しい夏の景色を見せてもらえる多感な少年少女のストーリー。とりたてて目新しもなく、心が強く揺さぶられて号泣するほどでもないけど、それぞれの人生の選択とか、わりと現実的で良きかな。短めの上映時間もちょうど良し。
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デビュー作が第13回小学館ライトノベル大賞において「ガガガ賞」と「審査員特別賞」をW受賞した八目迷による同名小説の劇場アニメーション。監督は『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』の田口智久、制作を『映画大好きポンポさん』などを手がける制作会社CLAPが担当する。ウラシマトンネル、そのトンネルに入ったら、欲しいものがなんでも手に入る。ただし、それと引き換えに。掴みどころがない性格のように見えて過去の事故を心の傷として抱える塔野カオルと、芯の通った態度の裏で自身の持つ理想像との違いに悩む花城あんず。ふたりは不思議なトンネルを調査し欲しいものを手に入れるために協力関係を結ぶ。
© 2022 八目迷・小学館/映画『夏へのトンネル、さよならの出口』製作委員会
美しい夏の景色を見せてもらえる多感な少年少女のストーリー。とりたてて目新しもなく、心が強く揺さぶられて号泣するほどでもないけど、それぞれの人生の選択とか、わりと現実的で良きかな。短めの上映時間もちょうど良し。
人生の歯車が狂ってしまった気の毒なおとうちゃんの壊れ加減が痛々しかった…です。 あと軌道内はあんな風にはなかなか走れるものではありません。
インタレスティング!!!
ストーリーも良かったし、映像も良かった。 強いて言えば、夏休みに後悔できないかな?もう秋っぽいし。 前半はよくある話というか、高校生?中学生?の話。ちょっと子供っぽいストーリーだけど。 後半は、どうなるのか?どうやって終わるのか?わからなくなって楽しめた。 原作は知りませんが、映画館がそこそこ埋まっていてびっくり。何かあるのかな? 鈴鹿央士も飯豊まりえも役者として好きだけど、声優さんとしてはちょっと厳しい。特に、感情爆発や泣いたり走って息切らしたりなどは、普通の役者と違う。飯豊まりえは良かったけど。それでもプロの役者を使って欲しい。 1番気になるのは「強制ピント」させる演出。 2人で喋ってる時に、話してる方に強制的にピントがあって、聞いてる方は強制的にボヤける。 話している方を見て欲しいのかもしれないけど、聞いている方はどんな表情してるかも目線を移すと、ボヤけてクラクラする。ピントが合わないので目が疲れるし。3D映画じゃないんだから、どっちを見るかまで指定して欲しくない。 この演出は最悪だ。増えて欲しくない。 ここ一番のシーンだけならいいかもしれないけど。
作画は素晴らしいです。口パクにまでこだわってる。 カレンも凄くいい。ホントかわいい。 原作ではイメージしづらい部分だったので。 ただ、他の登場人物のエピソードがかなり削られてる。 小春好きなので。。