面白かった
映像が綺麗だったので、映画館で鑑賞すれば良いよかった
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デビュー作が第13回小学館ライトノベル大賞において「ガガガ賞」と「審査員特別賞」をW受賞した八目迷による同名小説の劇場アニメーション。監督は『デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆』の田口智久、制作を『映画大好きポンポさん』などを手がける制作会社CLAPが担当する。ウラシマトンネル、そのトンネルに入ったら、欲しいものがなんでも手に入る。ただし、それと引き換えに。掴みどころがない性格のように見えて過去の事故を心の傷として抱える塔野カオルと、芯の通った態度の裏で自身の持つ理想像との違いに悩む花城あんず。ふたりは不思議なトンネルを調査し欲しいものを手に入れるために協力関係を結ぶ。
© 2022 八目迷・小学館/映画『夏へのトンネル、さよならの出口』製作委員会
映像が綺麗だったので、映画館で鑑賞すれば良いよかった
画面が凄く綺麗だなぁと思う反面、ストーリーの部分は今ひとつ荒い感じがした。 最初にヒロインがトンネルに来た理由がそもそも分からず、その後の交流を見ても、主人公だけを一途に何年も待ち続ける程のひと夏だったのかなと、感情移入が追いつかなかった。 ウラシマトンネルの噂話がある反面「神隠しが多い」みたいな背景もなく、トンネルが堂々と存在し続けているのが気になってしまった。
人生の歯車が狂ってしまった気の毒なおとうちゃんの壊れ加減が痛々しかった…です。 あと軌道内はあんな風にはなかなか走れるものではありません。
男女の主役の感情の発展はあまりにも粗末で、ストーリーにも論理的に問題があるので、映画の紙幅が短すぎたのではないかと思います。画面がきれいで、脚本がよければいいのに、ちょっと残念です。
インタレスティング!!!