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わたしは最悪。 ポスター

わたしは最悪。

3.7 128分 2022/7/1 (金) 公開
恋愛青春R15+ノルウェーフランススウェーデンデンマーク
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あらすじ

思い描く理想の未来とシビアな現実との間で揺れ動きながらも、自分の気持ちに向き合い行動する主人公ユリヤとその周りの人たちを独創的な映像と音楽で描き出す。ユリヤは30歳という節目を迎えたが、人生どうにも方向性が定まらず、自分の才能をいくつも無駄にしてきた気がしている。魅力的だった年上の恋人アクセルはグラフィックノベル作家として成功し身を固めたがっているが、ユリヤは気乗りしない。ある夜、彼女は招待されていないパーティに紛れ込み、若くて魅力的なアイヴィンと出会う。ほどなくして、アクセルとは別れて新しい恋愛に身を投じ、人生の新たな展望を見出そうとする。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ヨアキム・トリアー
キャスト
レナーテ・レインスヴェ/アンデルシュ・ダニエルセン・リー/ハーバート・ノードラム ほか
配給
ギャガ
公式サイト
https://gaga.ne.jp/worstperson/

クチコミ

きみは最高。

- 7ヶ月前
別れ話で「別れたあとに1人になるのが怖い氷上の仔鹿みたい」と言われたら腹立つな。そのままズバリを言われたみたいで。そう思ってなくてもそう思っているように思わされるような見事は例え。例えに操られる感覚がある。 「形ある物の文化に触れてきたか… 続きを読む

別れ話で「別れたあとに1人になるのが怖い氷上の仔鹿みたい」と言われたら腹立つな。そのままズバリを言われたみたいで。そう思ってなくてもそう思っているように思わされるような見事は例え。例えに操られる感覚がある。 「形ある物の文化に触れてきたからかもしれない。そういうものに惹かれる」。これは真実です。映画を見続けることでそこから解放されていく感覚がある。本や音楽も同じ。形ないものに触れる。「形のないものに触れれないが触れたような気になる」というのが正解か。 「わたしは最悪」というタイトルの映画の中で元カレから「きみは最高」と言われる。居心地悪い顔。 いろいろあって「それでも生きていく」という結論だろうと思った。

オスロに行ってみたくなった

- 10ヶ月前

主人公の女性が可愛かった。

みろちゃん ネタバレ

すべては終わりがある

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

この映画は、「一人でいても大丈夫」「本当にやりたいことを見つけるのは決して簡単ではない」ということを示してくれる作品だった。今の私にとって、まさに必要な映画だったと思う。 愛についても考えさせられる。たとえ「自分らしくいられる」パートナーに出会えたとしても、時が経つにつれてその相手への魅力は色あせていく。むしろ、自分を脇役のように扱う相手との間に交わした、刺激的な会話を懐かしく思い出すことさえある。 また、芸術において「何を表現できるのか」「どこまで許されるのか」という問いが、なぜか過激なフェミニズムなどの“戯言”として片づけられてしまうのは、どの国でも同じなのだと、思わずため息が出た。女性へのレイプを題材にすることを「表現の自由」だと主張する芸術家がいる一方で、レイプという犯罪が女性にどれほど深刻なトラウマを残すのか、という議論に発展せざるを得ない現実もある。人を深く傷つけるような表現は、本当に芸術として成立しているのだろうか。

なかじ ネタバレ

メンドクサイ。って本作を片づけてもいいですか?

- 3年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

監督の名前から、もう一人の何時もエキセントリックな 作品ばかり量産している監督を思い出したが、本作の監督 は遠い親戚とのこと。 似ている点は、男性視点の女性像、を描く点かも知れ ない。 本作の主人公の自分探しも、あくまでも男性視点。 わかりやすい。 むしろ女性観客は理解したくないのでは、ないだろうか。 本作の女性像はあくまでも男性がよく見るよく語るもので 女性からしたら異論も多いだろう。 しかも結末に用意される男性の行く先は2通り。 ひとりは(コミックアーティストで原作が映画化される 逸材)『君は最愛の人』と女性主人公に残し、病に散る。 ひとりは(主人公から一生コーヒー店員でいいの?と危惧 されたが)普遍的にベビーカーを押し進む。 こんな調子のいい話はない。 男性監督の美化であり、ステレオタイプでしかない。 (こんな女性を最愛って、他に素敵な女性がいなかったの か? 幻覚にしても汚れたタンポンを父親(男性の象徴) へ投げ当てられるような心の人しか、あなたには誰も いなかったの? 現実、こんな人間を最愛にはしない。 でも忖度としては仕方ない。 ゆえにもう一人の男性を平凡な描写にしたのだろう。) しかも主人公は映画のスチールカメラマンにおさまる。 ようやく自分がやりたいことの模索が現実化した、 ということか。 人それぞれだが、うそ偽りやマウントに自分は都合よく 棚上げをする性格を、自覚しない貧しい心はどこへ進むの だろうか。 人の、自分さがしは一生。 ジェンダー関係なく誰でも、一生かかること。 この主人公の人生にある未来は、きっとつまらない。 今までだってつまらないのだから。 そうわかる、作品。

コイツ、嫌いやわぁ。

- 3年前

何事も中途半端なんは、あんたが中途半端だからだろ? 他責にしてないからって、開き直るなや。

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