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東京2020オリンピック SIDE:B ポスター

東京2020オリンピック SIDE:B

3.4 2022/6/24 (金) 公開
ドキュメンタリー日本
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あらすじ

1912年、第5回ストックホルム大会以来撮り続けられているオリンピック公式映画。東京2020オリンピックは、『萌の朱雀』『殯の森』などで世界的にも評価の高い河瀨直美が監督をつとめ、アスリートと非アスリートの情熱と苦悩を異なる2つの視点で描き出す。『SIDE:B』は、大会関係者、一般市民、ボランティア、医療従事者などの非アスリートたちを描く。

場面写真

予告動画

東京2020オリンピック SIDE:Bの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
河瀨直美
配給
東宝

クチコミ

バッハと森の部分は要らなかった

- 4年前

この2人の部分がなければもっとコンパクトになって良かったと思う。観客が見たいのは見えなかったもので、既に見えていることをおさらいされてもって感じでした。

A以上に

- 4年前

競技シーンが少なくなったが オリンピックの記録として 真摯に作ってあったと思う エンドロールは、どうなのよ?っていう

『どうやったらできるか』を取り組んだ記録映画である

- 4年前
このオリンピック開催前年11月の体操の国際大会閉会式の中で、体操の内村公平さんが「国民の皆さんの『五輪ができないのでは』という思いが80%を超えているのが残念というか、しょうがないと思うけど、『できない』ではなく、『どうやったらできるか』を… 続きを読む

このオリンピック開催前年11月の体操の国際大会閉会式の中で、体操の内村公平さんが「国民の皆さんの『五輪ができないのでは』という思いが80%を超えているのが残念というか、しょうがないと思うけど、『できない』ではなく、『どうやったらできるか』を皆さんで考えて、どうにかできるように、そういう方向に変えてほしい」と、日本を代表するアスリートとして、意を決して自らの思いを公の場で発言された。 この映画は、後にこの2021年に、東京オリンピック・パラリンピック2020が、”どうやってできたのか“を伝える、ひとつになると思う。 エンブレム問題、国立競技場設計コンペの結果が変更された問題、最終演出責任者交代問題など、映画に取り上げられなかった、他にもいろいろ話題になった問題はあるものの、この東京オリ・パラ2020の記録として見直す意味はあると感じられました。 招致の段階では、東日本大震災の被災地への支援に対する謝辞・復興指標とすることが、東京・日本で開催される意義として大きく取り上げられていたが、開催直前にはコロナ禍での開催の方が注目が移ってしまい、この東京オリ・パラ2020の結果として、非常に残念に思っていますが、2013年アルゼンチンのブエノスアイレスで、2020年のオリ・パラ開催都市に東京が選ばれる為の招致準備(招致表明は2011)から考えると、この2021年の大会閉会式が終わるまでの約10年、この東京オリ・パラを『どうやったらできるか』考え・取組んでくれた方々(主催・協賛・ボランティア、会場作りに関われた方々、アスリートを育てられた方々、医療関係者、その他いろいろな関係者)のおかげで開催出来た大会でした。 この大会の開催にあたり、反対や中止を求める考えがあった事、この映画の中では取り上げられなかった、商業主義で大きくなってしまった問題も、オリ・パラにはあります。 ただこの映画は、今回『どうやったらできるか』を考え・取り組んだ方々によって、アスリートは目標・体現出来る場を持て、悔しい結果に終わった方々、うれしい結果をつかむ事が出来た方々、その経過や結果により感動を受けた方々がいて、そして次のパリのオリンピック・パラリンピックへの”バトン”をつなぐことの出来た”東京オリンピック・パラリンピック2020”の記録映画にはなっていると思います。 余計、アスリート中心のSIDE-Aの映画の出来が残念に思われます。

これ以上のタイトルはない

- 4年前
7/2 109シネマズ湘南  SIDE:Aは選手にクローズアップされた内容に相反して、本作SIDE:Bは裏方にクローズアップ…の他、今大会のすったもんだにも着目した内容となっています。   予告では、本大会の闇の部分をこれでもかと浮き彫… 続きを読む

 7/2 109シネマズ湘南  SIDE:Aは選手にクローズアップされた内容に相反して、本作SIDE:Bは裏方にクローズアップ…の他、今大会のすったもんだにも着目した内容となっています。   予告では、本大会の闇の部分をこれでもかと浮き彫りにし、東海放送制作のドキュメンタリーをも彷彿させる内容を期待しましたが、そこまでではありませんでした。  記録映像としては申し分ない内容で、こんなとこにもカメラが入ってたのかと唸るシーンもしばしばありました。 一番刺さったのは、野村萬斎さんの演出チーム離脱会見。 あの表情の捉え方はドキュメンタリーの力を感じました。

無観客

- 4年前

公開2日目の週末のレイトショーでSIDE Aに引き続き、ほぼ無観客だった。 映画の良し悪しの前にキツイよねぇ。 こっちが本当と言うつもりはさらさらないけど、バッハさんの印象が全然違った。 それでも、おじさんたちのドアップは目に優しくない。

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