諦めないのが俺の魔法だ
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誰もが魔法を使える世界で、生まれつき魔法が使えない主人公という圧倒的なマイノリティ展開からスタートする原作に惹かれてハマったのがついこの間のようですが、徐々に反魔法がより強力な魔法みたいになりつつマンネリ化。 とあるシリーズのイマジンブレイカーで生じていた既視感に、筋肉でなんとかするというより突き抜けたマッシュルが連載されるなどなかなか苦境であるように感じます。 しかし、数多くのキャラクター性の光るブラッククローバーの劇場版だけに敵も強大に。 最初で最後レベルの強敵をぶつけたことは賞賛に値しますw ”元魔法帝”てw そして圧倒的”画力”!!!! ストーリーもすぐさまボス戦で勢いを無駄にしない。 あえて言うのであれば敵のバックボーンが薄いが故に、あまり引き込まれなかったところでしょうか。 勇者と魔王は紙一重というか、「俺はただ壊すだけだ この腐った世界を」的などこぞの晋助さん的な、パワハラ会議の無惨様と取るべきか、究極はそこになるのかな〜 戦闘シーンへの移行がスムーズでテンポも良く、みんなそれなりに活躍するし、映像クオリティの高さもあって飽きずに観られます。 初見は無理だと思いますが、ファン宛の嬉しいプレゼントですね!