ずっと見てられる
スタートから戦闘が多くて、はらはらしました。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
仲間との出会い、葛藤、そして戦い。幾多の試練を乗り越えて成長していく、2人の少年の挑戦を描く少年ジャンプの人気同名マンガの劇場版。原作では明かされなかった魔法帝の物語。 魔法帝を夢見るアスタの前に立ちはだかるのは、歴代魔法帝。魔法が全て世界で、生まれながらに魔法が使えない少年アスタは、逆境を超え己の力を証明するため、ライバルのユノと共に魔道士の頂点「魔法帝」を目指し数々の強敵と戦ってきた。 実績を積み重ね、魔法帝への道を歩むアスタの前に現れたのは、最凶と恐れられ封印されていた先代魔法帝コンラートと3人の歴代魔法帝。「帝剣」と共に復活した彼らの目的はクローバー王国の殲滅。「魔法帝を夢見る少年」VS「歴代魔法帝」。魔法帝を巡り、全魔法騎士団を巻き込んだ激闘が開始された。
©2023「映画ブラッククローバー」製作委員会 ©田畠裕基/集英社
スタートから戦闘が多くて、はらはらしました。
誰もが魔法を使える世界で、生まれつき魔法が使えない主人公という圧倒的なマイノリティ展開からスタートする原作に惹かれてハマったのがついこの間のようですが、徐々に反魔法がより強力な魔法みたいになりつつマンネリ化。 とあるシリーズのイマジンブレイカーで生じていた既視感に、筋肉でなんとかするというより突き抜けたマッシュルが連載されるなどなかなか苦境であるように感じます。 しかし、数多くのキャラクター性の光るブラッククローバーの劇場版だけに敵も強大に。 最初で最後レベルの強敵をぶつけたことは賞賛に値しますw ”元魔法帝”てw そして圧倒的”画力”!!!! ストーリーもすぐさまボス戦で勢いを無駄にしない。 あえて言うのであれば敵のバックボーンが薄いが故に、あまり引き込まれなかったところでしょうか。 勇者と魔王は紙一重というか、「俺はただ壊すだけだ この腐った世界を」的などこぞの晋助さん的な、パワハラ会議の無惨様と取るべきか、究極はそこになるのかな〜 戦闘シーンへの移行がスムーズでテンポも良く、みんなそれなりに活躍するし、映像クオリティの高さもあって飽きずに観られます。 初見は無理だと思いますが、ファン宛の嬉しいプレゼントですね!
語れないほどの感動 Netflixで配信まじても ったいない
アスタは最強だ!魔法帝になれる!!
00000000000000